IT事業の運営体制強化人件費による減益
FY2018-Q2に初出。26回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載は2026-05-15。
ヒューマンホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- 2026-05-15対処決算
「その他の事業の売上高は、前期比18.0%増の2,572百万円、利益面では、231百万円の営業利益(前期は184百万円の営業損失)となりました。」
その他事業は前期の営業損失から営業利益へ転じている。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「この結果、その他の事業の売上高は、前年同期比10.2%増の1,011百万円、利益面ではスポーツ事業において、新シーズン開幕へ向けたクラブ強化およびプロモーションの強化を行ったことから、66百万円の営業損失(前年同期は172百万円の営業損失)となりました。」
その他事業は増収となり、スポーツ事業の投資を行ったものの、営業損失は前年同期の172百万円から66百万円へ縮小した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「この結果、その他の事業の売上高は、前期比8.0%増の2,179百万円となりましたが、利益面では、スポーツ事業において、クラブ強化などの投資を実施したことなどから、184百万円の営業損失(前期は58百万円の営業利益)となりました。」
その他事業は増収となった一方、クラブ強化投資などにより前期の営業利益から184百万円の営業損失へ転じた。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「この結果、その他の事業の売上高は、主にIT事業の減収により前年同期比2.5%減の1,327百万円、スポーツ事業において、新シーズン開幕へ向けたクラブ強化などの投資を実施したことなどから、215百万円の営業損失(前年同期は46百万円の営業損失)となりました。」
その他事業はIT事業の減収により減収となり、スポーツ事業のクラブ強化投資等により営業損失が46百万円から215百万円へ拡大した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、その他の事業の売上高は、前年同期比6.7%増の2,122百万円となりましたが、営業費用の増加により41百万円の営業損失(前年同期は21百万円の営業損失)となりました。」
その他事業は増収となった一方、営業費用の増加により営業損失が前年同期の21百万円から41百万円へ拡大した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、その他の事業の売上高は、前年同期比4.1%増の1,361百万円となりましたが、営業費用の増加により46百万円の営業損失(前年同期は5百万円の営業損失)となりました。」
その他事業は増収となった一方、営業費用の増加により営業損失が前年同期の5百万円から46百万円へ拡大した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「この結果、その他の事業の売上高は、前年同期比15.5%増の1,989百万円、営業損失は21百万円(前年同期は176百万円の営業損失)となりました。」
その他事業は増収となり、営業損失も前年同期の176百万円から21百万円へ縮小している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「この結果、その他の事業の売上高は、前年同期比20.7%増の1,308百万円、営業損失は5百万円(前年同期は151百万円の営業損失)となりました。」
その他事業は増収となり、営業損失も前年同期の151百万円から5百万円へ大幅に縮小している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「この結果、その他の事業の売上高は、前期比2.9%減の2,359百万円、営業損失は165百万円(前期は108百万円の営業損失)となりました。」
その他事業は減収となり、営業損失も前期の108百万円から165百万円へ拡大している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、その他の事業の売上高は、前年同期比2.9%減の1,721百万円、営業損失は176百万円(前年同期は104百万円の営業損失)となりました。」
その他事業は減収となり、営業損失も前年同期の104百万円から176百万円へ拡大している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、その他の事業の売上高は、前年同期比3.2%減の1,083百万円、営業損失は151百万円(前年同期は117百万円の営業損失)となりました。」
その他事業は減収となり、営業損失も前年同期の117百万円から151百万円へ拡大している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、その他の事業の売上高は、前年同期比9.2%減の530百万円、営業損失は49百万円(前年同期は41百万円の営業損失)となりました。」
その他事業は減収となり、営業損失も前年同期の41百万円から49百万円へ拡大している。 - FY2021対処有価証券報告書
「その他の事業の売上高は前期比10.3%減の2,429百万円、営業損失は108百万円(前期は200百万円の営業損失)となりました。」
その他事業は減収となったが、営業損失は前期の200百万円から108百万円へ縮小した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、その他の事業の売上高は前年同期比14.4%減の1,772百万円、営業損失は104百万円(前年同期は77百万円の営業損失)となりました。」
その他の事業は減収となり、営業損失も前年同期の77百万円から104百万円へ拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、その他の事業の売上高は前年同期比18.0%減の1,119百万円、営業損失は117百万円(前年同期は47百万円の営業損失)となりました。」
その他事業は減収となり、営業損失も前年同期の47百万円から117百万円へ拡大している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「その他の事業の売上高は前年同四半期比11.0%減の583百万円、営業損失は41百万円(前年同四半期は20百万円の営業損失)となりました。」
その他事業は減収となり、営業損失も前年同期の20百万円から41百万円へ拡大した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「この結果、その他の事業の売上高は前期比10.2%増の2,709百万円となりましたが、スポーツ事業における選手人件費の増加や、新型コロナウイルス感染症の影響による2月末からのBリーグの試合中止措置に伴う損失、また、新規事業立ち上げに伴う経費の増加などにより、営業損失は200百万円(前期は38百万円の営業損失)となりました。」
その他事業は増収となった一方、選手人件費、Bリーグ試合中止、新規事業費用により営業損失が38百万円から200百万円へ拡大した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、その他の事業の売上高は前年同四半期比13.9%増の2,070百万円となりましたが、新規事業立ち上げに伴う経費の増加などにより、営業損失は77百万円(前年同四半期は44百万円の営業損失)となりました。」
その他事業は増収となった一方、新規事業立ち上げ費用などにより営業損失が前年同期の44百万円から77百万円へ拡大した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「この結果、その他の事業の売上高は前年同四半期比19.6%増の1,365百万円となりましたが、新規事業立ち上げに伴う経費の増加などにより、営業損失は47百万円(前年同四半期は68百万円の営業損失)となりました。」
新規事業立ち上げ費用による営業損失は続くが、損失額は前年同期の68百万円から47百万円へ縮小した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「この結果、その他の事業の売上高は、前期連結対象外であった株式会社ウェブスマイルが売上増に寄与し、前期比32.2%増の2,458百万円となりましたが、IT事業の組織体制強化のための経費の増加などにより、営業損失は38百万円(前期は48百万円の営業利益)となりました。」
IT事業の組織体制強化費用等により、その他事業は前期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「この結果、その他の事業の売上高は、前期連結対象外であった株式会社ウェブスマイルが売上増に寄与し、前年同四半期比30.5%増の1,818百万円となりましたが、IT事業の組織体制変更のための経費の増加等により、営業損失は44百万円(前年同四半期は78百万円の営業利益)となりました。」
IT事業の組織体制変更費用等による営業損失は続くが、損失額は前四半期累計の68百万円から44百万円へ縮小している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、その他の事業の売上高は、前期連結対象外であった株式会社ウェブスマイルが売上増に寄与し、前年同四半期比26.2%増の1,142百万円となりましたが、IT事業の組織体制変更のための経費の増加等により、営業損失は68百万円(前年同四半期は57百万円の営業利益)となりました。」
IT事業の組織体制変更に伴う経費増加等により、その他事業は前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、その他の事業の売上高は、前期連結対象外であった株式会社ウェブスマイルが売上増に寄与し、前年同四半期比33.7%増の555百万円となりましたが、IT事業の組織体制変更のための経費の増加等により、営業損失は45百万円(前年同四半期は12百万円の営業利益)となりました。」
IT事業の組織体制変更に伴う経費増加等により、その他事業は前年同期の営業利益から45百万円の営業損失へ転じた。 - FY2018悪化有価証券報告書
「その他の事業の売上高は前期比7.8%増の1,858百万円となりましたが、IT事業の組織強化のための人件費の増加等により、営業利益は前期比56.0%減の48百万円となりました。」
IT事業の組織強化に伴う人件費増加による減益が続き、年度の営業利益減少率は56.0%となっている。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「この結果、その他の事業の売上高は、前年同四半期比7.1%増の1,393百万円となりましたが、ネイルサロン事業の減収に加え、IT事業の運営体制強化のための人件費増加により、営業利益は前期同四半期比22.7%減の78百万円となりました。」
IT事業の運営体制強化に伴う人件費増加による減益は続いているが、営業利益の前年同期比減少率は前四半期の36.0%から22.7%へ縮小している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「この結果、その他の事業の売上高は、前年同四半期比7.2%増の905百万円となりましたが、ネイルサロン事業の減収に加え、IT事業の運営体制強化のための人件費増加により、営業利益は前期同四半期比36.0%減の57百万円となりました。」
IT事業の運営体制強化に伴う人件費増加が、その他事業の営業利益減少の要因として初めて切り出されている。