エムスリー(2413)・方針前進
協業を目的とした株式保有と定期的な合理性検証
FY2019に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1237社が書いているテーマ・逆風1社・追い風657社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに103社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1241件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「非上場株式 40 4,178 非上場株式以外の株式 5 1,557」
協業を目的とする株式保有と合理性検証の方針を継続し、保有銘柄は非上場株式40銘柄、非上場株式以外5銘柄となった。非上場株式4銘柄に新規投資する一方、非上場株式以外の株式5銘柄を売却した。 - FY2025前進有価証券報告書
「非上場株式 38 3,674 非上場株式以外の株式 10 2,294」
協業を目的とする株式保有と合理性検証の方針を継続し、保有銘柄は非上場株式38銘柄、非上場株式以外10銘柄となった。非上場株式6銘柄への新規投資と、上場株式2銘柄の売却も開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「各銘柄の当初の保有の目的が達成された、もしくは達成が見込まれないと判断された場合は取締役会等で株式の売却について決議し、適宜・適切に売却します。」
協業を目的とする株式保有と合理性検証の方針を継続し、保有銘柄は非上場株式34銘柄、非上場株式以外11銘柄となった。新規投資は非上場株式3銘柄、非上場株式以外2銘柄で、売却も実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「各銘柄の当初の保有の目的が達成された、もしくは達成が見込まれないと判断された場合は取締役会等で株式の売却について決議し、適宜・適切に売却します。」
協業を目的とする株式保有と合理性検証の方針を継続し、当期は非上場株式33銘柄、非上場株式以外8銘柄を保有した。非上場株式6銘柄への新規投資と、複数銘柄の売却も開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「各銘柄の当初の保有の目的が達成された、もしくは達成が見込まれないと判断された場合は取締役会等で株式の売却について決議し、適宜・適切に売却します。」
協業を目的とする株式保有と合理性検証の方針を継続し、当期は非上場株式30銘柄、非上場株式以外8銘柄を保有し、非上場株式6銘柄への新規投資を開示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、協業等により当社及び相手先企業の企業価値が高まる、相手先企業の株式に投資することを基本としています。また、相手先企業の情報を適宜入手し、定期的に評価を行うことで当初の保有の目的が達成されているか否かを確認し、保有の合理性を検証しています。」
協業を目的とする株式保有と、保有目的・合理性の定期検証を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、協業等により当社及び相手先企業の企業価値が高まる、相手先企業の株式に投資することを基本としています。また、相手先企業の情報を適宜入手し、定期的に評価を行うことで当初の保有の目的が達成されているか否かを確認し、保有の合理性を検証しています。」
協業を目的とする株式保有と、保有目的・合理性の定期検証を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、協業等により当社及び相手先企業の企業価値が高まる、相手先企業の株式に投資することを基本としています。また、相手先企業の情報を適宜入手し、定期的に評価を行うことで当初の保有の目的が達成されているか否かを確認し、保有の合理性を検証しています。」
協業による双方の企業価値向上を目的に株式を保有し、保有目的の達成状況を定期評価する方針を開示している。2019年3月末時点で非上場株式19銘柄2,306百万円、非上場株式以外7銘柄3,073百万円を保有している。