株式報酬による中長期業績向上と株主重視経営
FY2019に初出。22回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-21。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに106社。
- FY2026前進有価証券報告書
「期中付与 14,655,800 1,005 573,300 678」
中長期業績・株主重視を目的とする株式報酬制度の運用を継続し、当連結会計年度には573,300株のストック・オプションを付与した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「第81回新株予約権 取締役会の決議日 2025年8月6日 付与対象者の区分及び人数 当社の使用人6名、当社子会社の取締役1名 新株予約権の数 ※ 3,627個(注4) 新株予約権の目的となる株式の種類及び数(注1)※ 普通株式 362,700株 新株予約権の行使期間 ※ 2028年7月1日~2055年8月21日」
第80回から第82回までの新株予約権を発行し、役員・使用人等を対象とする株式報酬制度の運用を追加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「期首未行使残高 1,024,400 1,308 期中付与 14,655,800 1,005 期末未行使残高 15,518,600 1,027」
中長期業績・株主重視を目的とする株式報酬制度の運用を継続し、当年度には14,655,800株のストック・オプションを付与した。SARの付与数も前期の16,163株から36,522株へ増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「新株予約権者は2029年3月期から2034年3月期までのいずれかの事業年度において、当社の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には損益計算書)に記載された税引前当期利益が、一度でも1,350億円を超過すること。」
第79回新株予約権について、2029年3月期から2034年3月期までに税引前当期利益1,350億円超を一度達成することを行使条件とする、業績連動性の高い株式報酬を設定した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、株式に基づく報酬として、ストック・オプション制度及びストック・アプリシエーション・ライト(SAR)制度を導入しています。これらの制度は、中長期的な業績向上に対する貢献意欲や士気を高めるため、また株主を重視した経営を促進することを目的としています。」
株式報酬制度の運用を継続し、当事業年度には新株予約権465,600株、SAR16,163株を付与し、株式報酬費用は605百万円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「第73回新株予約権 取締役会の決議日 2023年11月28日 付与対象者の区分及び人数 当社子会社の取締役1名 新株予約権の数 ※ 432個 新株予約権の目的となる株式の種類及び数(注1)※ 普通株式 43,200株(注4) 新株予約権の行使期間 ※ 2026年4月1日~2051年3月31日」
子会社取締役1名を対象に第73回新株予約権を発行し、株式報酬制度の運用を追加的に進めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「第72回新株予約権」
第71回・第72回新株予約権を発行し、取締役・使用人・子会社役員等を対象とする株式報酬制度の運用を追加的に進めている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「第70回新株予約権」
2023年3月31日決議の第70回新株予約権について、子会社取締役・使用人を対象に合計312,100株を付与し、株式報酬制度の運用を追加的に進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、株式に基づく報酬として、ストック・オプション制度及びストック・アプリシエーション・ライト(SAR)制度を導入しています。これらの制度は、中長期的な業績向上に対する貢献意欲や士気を高めるため、また株主を重視した経営を促進することを目的としています。」
株式報酬制度を継続して運用し、当期はストック・オプション182,900株、SAR14,509株を付与し、株式報酬費用は599百万円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「第66回新株予約権」
第66回から第69回までの新株予約権を発行し、当社取締役・使用人および子会社役員・使用人等を対象とする株式報酬制度の運用を追加的に進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「第64回新株予約権 普通株式 56,100株 第65回新株予約権 普通株式 6,100株 普通株式 1,400株」
第64回・第65回新株予約権を発行し、取締役・子会社使用人等を対象とする株式報酬制度の運用を追加的に進めている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「第61回新株予約権 第62回新株予約権 第63回新株予約権」
第61回から第63回までの新株予約権を発行し、子会社従業員・子会社取締役を対象とする株式報酬制度の運用を追加的に進めている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「第56回新株予約権」
第56回から第60回までの新株予約権を発行し、取締役、使用人、子会社役員等を対象とする株式報酬制度の運用を追加的に進めている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「第54回 新株予 約権 取締役会の決議日 2021年4月23日 第55回 新株予 約権 取締役会の決議日 2021年4月23日」
第54回・第55回新株予約権を発行し、子会社使用人および子会社取締役への株式報酬制度の運用を追加的に進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「業務執行を担う取締役の報酬については、単年度及び中長期の業績との連動性が高く、持続的な企業価値の向上を重視した報酬体系とし、毎月定額を支給する基本報酬(金銭報酬)及び当社の中長期的な業績向上や株主を重視した経営に対するインセンティブを目的として原則として年1回通期確定後に付与するストックオプションから構成されます。」
株式報酬を中長期的な業績向上、持続的な企業価値向上、株主重視経営に連動させる報酬体系を具体的な決定方針として開示した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「第51回 新株予約権」
第51回から第53回までの新株予約権について、取締役・使用人・子会社役員等への付与内容、行使期間および行使価額を開示し、株式報酬制度の運用を追加的に進めている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「第49回 新株予約権」
第49回・第50回新株予約権について、取締役・子会社使用人等への付与内容、行使期間および行使価額を開示し、株式報酬制度の運用を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「第46回 新株予約権 取締役会の決議日 2019年7月25日」
第46回から第48回までの新株予約権を発行し、役員・使用人等を対象とする株式報酬制度を追加的に運用している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「第45回新株予約権」
役員・子会社使用人を対象とする第45回新株予約権の発行内容を開示し、株式報酬制度を具体的に運用している。 - FY2019初出有価証券報告書
「これらの制度は、中長期的な業績向上に対する貢献意欲や士気を高めるため、また株主を重視した経営を促進することを目的としています。」
ストック・オプション制度とSAR制度を、役員・従業員等の中長期的な業績向上への貢献意欲、士気、株主重視経営を促進する手段として位置づけている。当期の株式報酬費用は103百万円だった。