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エムスリー(2413)・施策前進直近の決算(2026-08-06)では「後退」

医療機関運営サポート・訪問看護事業の拡大

FY2020に初出。24回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-06。

24記載
7年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2023後退FY2024-Q1 – FY2024前進FY2025-H1 – FY20252020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06後退決算

    「医療機関事業やホスピス事業を中心に、各事業が堅調に推移したことでセグメント売上収益は14,159百万円(前年同期比9.0%増)となりましたが、米国事業や居宅訪問看護事業において新規開設に向けた先行投資費用が増加したこと等の影響を受け、セグメント利益は15百万円(前年同期比97.9%減)となりました。」

    サイトソリューションは増収となった一方、米国事業・居宅訪問看護事業の先行投資費用等により利益が大幅に減少した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「ホスピス及び居宅訪問看護事業の堅調な推移に加え、2024年10月に連結を開始した株式会社ノアコンツェルの買収寄与もあり、セグメント売上収益は54,353百万円(前期比15.5%増)となりました。セグメント利益は、ノアコンツェルにおいて先行投資を積極的に実施したこと、並びに医療機関事業の利益率が上期に一部の支援先医療機関の業績不振により悪化したこと等による影響を受けたものの、不動産売却益1,441百万円を計上したこと等により、5,766百万円(前期比6.3%増)となりました。」

    ホスピス・居宅訪問看護の堅調さ、ノアコンツェルの買収寄与、不動産売却益等により、サイトソリューションは通期で15.5%増収、6.3%増益となった。
  3. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「ホスピス及び居宅訪問看護事業の堅調な推移に加え、2024年10月に連結を開始した株式会社ノアコンツェルの買収寄与もあり、セグメント売上収益は26,291百万円(前年同期比21.7%増)となりました。一方で、ホスピス事業で前年度下期以降に新規開設した複数施設に係る立上げ期の赤字を計上したこと、並びに医療機関事業の利益率が一部の支援先医療機関の業績不振の影響により悪化したこと等を受け、セグメント利益は1,694百万円(前年同期比44.4%減)となりました。」

    ノアコンツェルの買収寄与等により増収となった一方、新規ホスピス施設の立上げ期赤字や一部支援先医療機関の業績不振により、サイトソリューションは44.4%減益となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「医療機関事業では、M&A支援報酬の増加等が貢献しました。また、ホスピス事業における既存施設の稼働率上昇や新規開設に加え、米国足病事業や株式会社ノアコンツェル等の買収による業績寄与、居宅訪問看護事業における利用者数と利用者当たりケア時間の増加等により、セグメント売上収益は47,043百万円(前期比42.4%増)、セグメント利益は5,422百万円(前期比45.2%増)となりました。」

    ホスピス既存施設の稼働率上昇、新規開設、米国足病事業・ノアコンツェルの買収、居宅訪問看護の利用増加により、サイトソリューションは通期で増収増益となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ホスピス事業において前年度以前に開設した施設の稼働率が上昇したこと等に加え、2024年1月に買収した米国における足病クリニック運営事業等の影響により、セグメント売上収益は21,611百万円(前年同期比40.8%増)、セグメント利益は3,047百万円(前年同期比71.6%増)となりました。」

    既存ホスピス施設の稼働率上昇と、2024年1月に買収した米国足病クリニック運営事業等により、サイトソリューションは増収増益となった。
  6. FY2024後退有価証券報告書

    「通常の事業は堅調に推移したものの、新型コロナウイルスに関連したワクチン接種支援プロジェクト及び治験プロジェクトの貢献が前期比で減少した影響を主因に、セグメント売上収益は33,025百万円(前期比6.4%減)、セグメント利益は3,735百万円(前期比0.3%減)となりました。」

    通常事業は堅調だったが、ワクチン接種支援・治験プロジェクトの寄与減少によりサイトソリューションは通期で6.4%減収、0.3%減益となった。
  7. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「通常の事業は堅調に推移したものの、新型コロナウイルスのワクチン接種支援プロジェクト及び治験プロジェクトの貢献が前年同期比で減少した影響を主因に、セグメント売上収益は23,368百万円(前年同期比15.1%減)、セグメント利益は2,618百万円(前年同期比18.9%減)となりました。」

    通常事業は堅調だったが、ワクチン接種支援・治験プロジェクトの貢献減少により、サイトソリューションは前年同期比15.1%減収、18.9%減益となった。
  8. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「通常の事業は堅調に推移したものの、新型コロナウイルスのワクチン接種支援プロジェクト及び治験プロジェクトの貢献が前年同期比で減少した影響を主因に、セグメント売上収益は15,346百万円(前年同期比18.3%減)、セグメント利益は1,776百万円(前年同期比23.2%減)となりました。」

    通常事業は堅調だった一方、ワクチン接種支援・治験プロジェクトの寄与減少によりサイトソリューションは減収減益となった。
  9. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「通常の事業は堅調に推移したものの、新型コロナウイルスのワクチン接種支援プロジェクト及び治験プロジェクトの貢献が前年同期比で減少した影響を主因に、セグメント売上収益は7,663百万円(前年同期比25.0%減)、セグメント利益は831百万円(前年同期比42.6%減)となりました。」

    通常事業は堅調だった一方、ワクチン接種支援・治験プロジェクトの寄与減少によりサイトソリューションは減収減益となり、拡大基調が一時的に弱まった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルスのワクチン接種支援プロジェクトの貢献が前期比で減少した影響はあるものの、提携医療機関及び利用サービスの増加等により、セグメント売上収益は35,295百万円(前期比0.3%増)となりました。セグメント利益は、新型コロナウイルスのワクチン接種支援プロジェクトが前期比で減少したものの、主に前期第4四半期に計上した減損損失が剥落した影響により、3,745百万円(前期比10.2%増)となりました。」

    提携医療機関・利用サービスの増加によりサイトソリューションは増収となり、ワクチン接種支援の寄与減少がある中で通期利益は10.2%増加した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルスのワクチン接種支援プロジェクトの貢献が前年同期比で減少した影響はあるものの、提携医療機関及び利用サービスの増加等により、セグメント売上収益は27,530百万円(前年同期比7.3%増)となりました。セグメント利益は、新型コロナウイルスのワクチン接種支援プロジェクトが前年同期比で減少したこと等を背景に、3,229百万円(前年同期比29.1%減)となりました。」

    提携医療機関・利用サービスの増加によりサイトソリューションは7.3%増収となった一方、ワクチン接種支援の寄与減少により29.1%減益となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルスのワクチン接種支援プロジェクトが前年同期比で減少したこと等を背景に、2,312百万円(前年同期比9.7%減)となりました。」

    提携医療機関・利用サービスの増加により売上収益は前年同期比7.4%増となった。一方、ワクチン接種支援プロジェクトの減少等によりセグメント利益は同9.7%減となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「提携医療機関及び利用サービスの増加に加え、新型コロナウイルスのワクチン接種支援プロジェクト等により、セグメント売上収益は10,220百万円(前年同期比91.8%増)、セグメント利益は1,448百万円(前年同期比178.4%増)となりました。」

    提携医療機関・利用サービスの増加とワクチン接種支援プロジェクト等により、サイトソリューションは前年同期比91.8%増収、同178.4%増益となった。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「提携医療機関の増加に加え、新型コロナウイルスのワクチン接種支援プロジェクトの拡大により、セグメント売上収益は35,184百万円(前期比112.5%増)となりました。セグメント利益は、第4四半期において海外拠点における無形資産等の減損損失が発生しているものの、売上収益が増加したことにより、3,399百万円(前期比121.2%増)となりました。」

    提携医療機関の増加とワクチン接種支援プロジェクトの拡大を背景に、サイトソリューションは通期で大幅な増収増益となった。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「提携医療機関の増加により、セグメント売上収益は25,657百万円(前年同期比104.8%増)、セグメント利益は4,554百万円(前年同期比201.5%増)となりました。」

    提携医療機関の増加とワクチン接種支援プロジェクトの拡大を背景に、サイトソリューションは前年同期比104.8%増収、同201.5%増益となった。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「提携医療機関の増加に加え、新型コロナウイルスのワクチン接種支援プロジェクトの拡大により、セグメント売上収益は17,480百万円(前年同期比119.2%増)、セグメント利益は2,560百万円(前年同期比208.8%増)となりました。」

    提携医療機関の増加とワクチン接種支援プロジェクトの拡大により、サイトソリューションは前年同期比119.2%増収、同208.8%増益となった。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「提携医療機関の増加に加え、新型コロナウイルス感染症拡大の大きな影響を受けた前年同期との比較もあり、セグメント売上収益は5,329百万円(前年同期比45.3%増)、セグメント利益は520百万円(前年同期比271.6%増)となりました。」

    提携医療機関の増加等により、サイトソリューションは前年同期比45.3%増収、セグメント利益271.6%増となった。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「提携医療機関の増加により、セグメント売上収益は16,555百万円(前期比35.4%増)、セグメント利益は1,537百万円(前期比62.9%増)となりました。新型コロナウイルス感染症拡大に伴うマイナス影響は限定的なものとなっています。」

    提携医療機関の増加により、サイトソリューションは通期で売上収益35.4%増、セグメント利益62.9%増となった。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「提携医療機関の増加により、セグメント売上収益は12,530百万円(前年同期比44.4%増)、セグメント利益は1,510百万円(前年同期比228.2%増)となりました。新型コロナウイルス感染症拡大に伴うマイナス影響は限定的なものとなっています。」

    提携医療機関の増加によりサイトソリューションの売上収益は前年同期比44.4%増、セグメント利益は同228.2%増となった。COVID-19のマイナス影響は限定的と説明している。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「提携医療機関の増加により、セグメント売上収益は7,976百万円(前年同期比41.6%増)、セグメント利益は829百万円(前年同期比132.1%増)となりました。新型コロナウイルス感染症拡大に伴うマイナス影響は限定的なものとなっています。」

    提携医療機関の増加によりサイトソリューションの売上収益は前年同期比41.6%増、セグメント利益は同132.1%増となった。COVID-19のマイナス影響は限定的と説明している。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「提携医療機関の増加により、セグメント売上収益は3,668百万円(前年同期比34.4%増)となったものの、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う影響で訪問看護事業の稼働率が低下した等の要因により、セグメント利益は140百万円(前年同期比11.7%減)となりました。」

    提携医療機関の増加によりサイトソリューションの売上収益は前年同期比34.4%増となり、事業規模の拡大が進んだ。一方、訪問看護事業の稼働率低下により利益は減少した。
  22. FY2020初出有価証券報告書

    「サイトソリューションでは、医療機関の運営をサポートする各種サービスを展開しています。」

    医療機関運営サポート、訪問看護、在宅ホスピス等を含むサイトソリューションを独立した事業領域として示し、提携医療機関の増加や各事業の拡大を説明している。
一緒に動いた変遷

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★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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