新卒採用支援事業の統合・連携による拡大
FY2016-Q3に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-05-19。
キャリアデザインセンターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- 2026-05-19再定義発生事実終息を示唆
「新卒紹介事業につきましては、2026年9月末をもって終了する予定であり、事業終了に向けては円滑な対応を進めてまいりますが、事業終了後も、学生および求人企業の皆様への影響を最小限に抑えるべく、誠実に対応してまいります。なお、今後の求人企業の新卒採用支援および学生のキャリア形成支援については、新卒メディア事業にて引き続きサービスを提供してまいります。」
新卒メディア事業と新卒紹介事業の連携による拡大から、新卒紹介事業を終了し、新卒メディア事業で支援を継続する形へテーマの範囲が変わった。終了は2026年9月末の予定である。 - FY2025イベント拡販は継続するも取引社数鈍化で減収有価証券報告書
「当事業年度においては、一部の求人企業における採用人数の縮小や企業の集客状況が好調に推移していることから個別セミナーのニーズが縮小したものの、新規顧客の獲得を強化したことで、2027年度卒業予定の学生を対象としたイベントの拡販は堅調に推移いたしました。以上の結果、当中間会計期間における新卒メディア事業の売上高は400,564千円(前年同期比5.0%減)」
新規顧客獲得により2027年度卒業予定者向けイベントの拡販は堅調だった一方、採用人数の縮小や個別セミナー需要の縮小により、通期売上高は前年同期比4.5%減となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は概ね計画通りに推移し、前年を上回る結果となりました。これは、前期から引き続き案件獲得を強化した結果、2018年度卒の学生とマッチングができる案件を獲得できたことにより、2018年度卒の学生の成約件数が計画を上回ったためであります。」
新卒紹介事業で案件獲得の強化を継続し、2018年度卒の学生とマッチング可能な案件を獲得した結果、成約件数が計画を上回った。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「なお、前期末まで新卒マーケット事業として統合しておりました新卒メディア事業と新卒紹介事業については、第1四半期連結会計期間の期首よりそれぞれ独立した運営をしております。」
新卒メディア事業と新卒紹介事業を独立運営する体制を引き続き記載している。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「なお、平成28年10月1日より新卒マーケット事業として統合しておりました新卒メディア事業と新卒紹介事業については、当期よりそれぞれ独立した運営をして参ります。」
従来統合していた新卒メディア事業と新卒紹介事業を、平成28年10月1日以降はそれぞれ独立運営する形に変更した。 - FY2016前進有価証券報告書
「昨年度の採用実績を踏まえた求人案件の獲得だけでなく、1社当たりの成約人数の増加や新規取引企業の開拓を強化したことにより売上高は計画を上回る結果となりました。以上の結果、当連結会計年度における新卒紹介事業の売上高は、104,265千円(前年同期比114.4%増)となりました。」
新卒紹介事業で成約人数の増加と新規取引企業の開拓を強化し、売上高が計画を上回り、前年同期比114.4%増となった。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「なお、平成27年10月1日より事業シナジーを強化するため、従来のキャリア情報事業で運営をしておりました新卒採用支援事業を、新卒紹介事業と統合いたしました。これに伴い、キャリア情報事業の中途採用支援事業をメディア情報事業へ名称変更をしております。」
事業シナジー強化を目的に新卒採用支援事業を新卒紹介事業へ統合し、中途採用支援事業をメディア情報事業へ名称変更したと記載している。新卒紹介事業の売上高は前年同期比110.6%増で、新卒メディア事業との連携による学生登録数の好調も記載されている。