Komori
キャリアデザインセンター(2410)・リスク対処

多様化する派遣スタッフの働き方と案件ミスマッチ

FY2023-Q1に初出。11回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載は2026-07-31。

11記載
4年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q2 – FY2023-Q3対処FY2023 – 2026-07-312023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
派遣技術者の待機工数・稼働率低下5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「また、派遣スタッフに対するフォロー体制を強化したことで、案件終了件数の抑制にもつながり、稼働人数は順調に増加しました。」

    派遣スタッフの働き方と案件のミスマッチ等に関して、フォロー体制を強化し、案件終了件数を抑制しながら稼働人数を増加させた。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「有期雇用派遣ではITエンジニアの登録者の獲得を強化するとともに、新規顧客の案件開拓と派遣スタッフに対する求人案件の提案数の増加を図ったことで前事業年度末にかけて減少した派遣スタッフの稼働人数は増加いたしました。」

    登録者獲得、顧客開拓、求人案件の提案数増加により、減少していた有期雇用派遣の稼働人数が増加した。
  3. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間においては、有期雇用派遣では前事業年度末にかけて派遣スタッフの稼働人数が減少したことに伴い売上高は減少しておりますが、営業体制及び登録者獲得の各種施策を強化したことで派遣スタッフの稼働人数は増加傾向を示しております。」

    前事業年度末にかけて顕在化した稼働人数減少と売上高減少は残るものの、営業体制・登録者獲得施策の強化により稼働人数は増加傾向を示した。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「有期雇用派遣では前事業年度末にかけて派遣スタッフの稼働人数が減少したことに伴い売上高は減少しておりますが、営業体制を強化したことで派遣スタッフの稼働人数は回復傾向を示しております。」

    前期に顕在化した派遣スタッフの稼働人数減少について、有期雇用派遣の営業体制強化により回復傾向を示したと記載している。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「また、急激な事業拡大の実現で、一時的に生産性も低下したことから、人員配置の最適化による営業体制の強化及び求人案件の開拓、登録者獲得の各種施策に取り組んだことで派遣スタッフの稼働人数の減少は底を打ち、回復傾向を示しております。」

    柔軟な働き方と企業需要の不一致や社員化により減少していたIT派遣の稼働人数について、人員配置最適化、営業体制強化、案件開拓、登録者獲得施策の結果、減少が底を打ち回復傾向となった。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間においては、派遣スタッフの新規稼働人数が減少し、売上高は一時的に鈍化いたしました。これは、求人企業において採用計画の充足が難しいことから派遣スタッフの社員化の動きが進んだことに加え、リモートワーク等を中心とした柔軟な働き方を希望する派遣スタッフと求人企業の需要が合致せず、マッチングが減少したことによるものであります。」

    一部派遣先の案件縮小や働き方との不一致に加え、求人企業の採用計画充足に伴う派遣スタッフの社員化が進み、新規稼働人数が減少し、売上高が一時的に鈍化した。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「一部の派遣先企業において案件が縮小したことや多様化する派遣スタッフの働き方に合致する案件が減少傾向を示したことにより、派遣スタッフの新規稼働人数はやや鈍化いたしました。」

    多様化する派遣スタッフの働き方に適合する案件の減少に加え、一部派遣先企業の案件縮小も発生し、新規稼働人数の鈍化が続いた。
  8. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「多様化する派遣スタッフの働き方に合致する案件が減少傾向を示しており、派遣スタッフの新規稼働人数はやや鈍化いたしました。」

    派遣スタッフの働き方の多様化に対し、適合する案件の減少傾向が実際に生じ、新規稼働人数のやや鈍化につながった。
一緒に動いた変遷

「IT派遣事業の稼働人数・新規案件の拡大」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

874333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IT派遣事業の稼働人数・新規案件の拡大8回
  3. 2配当の実施7回
  4. 3エンジニアマーケットの売上鈍化4回
  5. 4女性マーケットの広告・SNSプロモーションによる拡大3回
  6. 5世界経済の影響による先行き不透明感3回
  7. 6新卒メディア事業のイベント集客改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キャリアデザインセンターの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
多様化する派遣スタッフの働き方と案件ミスマッチ|キャリアデザインセンター(2410)の変遷 | Komori