クーポン・ブライダル関連の減収による業績下振れ
FY2016-Q3に初出。24回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2023。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023対処有価証券報告書
「これらにより、営業収益は26億5千7百万円(前年同期比6.8%増)となり、営業利益は3億6千8百万円(前年同期比43.0%増)、経常利益は3億7千9百万円(前年同期比41.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億7千1百万円(前年同期比10.0%増)となりました。」
従来の広告収入減少や感染症影響による業績下振れに対し、営業収益・各利益が増加し、業績面での下振れが軽減している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「この結果、営業収益は6億8千1百万円(前年同期比14.9%増)となり、営業利益は9千4百万円(前年同期比67.3%増)、経常利益は9千7百万円(前年同期比71.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7千8百万円(前年同期比66.7%増)となりました。」
従来の情報誌関連の減収による業績下振れに対し、当四半期は営業収益・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で増加しており、業績下振れの程度が軽減している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「この結果、営業収益は17億8千8百万円(前年同四半期比15.2%増)となり、営業利益は1億4千3百万円(前年同四半期は営業損失3千4百万円)、経常利益は1億5千万円(前年同四半期は経常損失3千4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億3千8百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失4千4百万円)となりました。」
従来の広告収入減少等による業績下振れに対し、営業収益が15.2%増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転じており、下振れの程度がさらに軽減している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「この結果、営業収益は11億9千万円(前年同四半期比14.7%増)となり、営業利益は9千7百万円(前年同四半期は営業損失3千2百万円)、経常利益は9千9百万円(前年同四半期は経常損失3千3百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億9千9百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失3千9百万円)となりました。」
従来の広告収入減少等による業績下振れに対し、営業収益が増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益が損失から利益へ転じたことで、下振れの程度が軽減している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「この結果、営業収益は15億5千2百万円(前年同四半期比9.6%増)となり、営業損失は3千4百万円(前年同四半期は営業損失3億3千3百万円)、経常損失は3千4百万円(前年同四半期は営業損失3億1千7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4千4百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億7千1百万円)となりました。」
営業収益は前年同四半期比9.6%増となり、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同四半期から大幅に縮小しており、業績下振れの程度が軽減している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「この結果、営業収益は10億3千7百万円(前年同四半期比6.7%増)となり、営業損失は3千2百万円(前年同四半期は営業損失2億2千5百万円)、経常損失は3千3百万円(前年同四半期は経常損失2億1千5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3千9百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億6千5百万円)となりました。」
営業収益は前年同四半期比6.7%増となり、営業損失は2億2,500万円から3,200万円、経常損失は2億1,500万円から3,300万円、四半期純損失は2億6,500万円から3,900万円へ縮小した。業績下振れは継続しているが、その程度は前年同四半期から軽減している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「この結果、営業収益は5億円(前年同期比5.5%減)となり、営業損失は2千7百万円(前年同期は、営業損失9千1百万円)、経常損失は2千4百万円(前年同期は、経常損失8千6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2千7百万円(前年同期は、親会社株主に帰属する四半期純損失1億3千5百万円)となりました。」
営業収益は前年同期比5.5%減少したものの、営業損失は前年同期の9,100万円から2,700万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億3,500万円から2,700万円へ縮小しており、業績下振れの程度は前年同期より軽減している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響により求人関連情報の広告料収入が大きく減少したことにより、営業収益は14億1千6百万円(前年同期比25.4%減)となり、営業損失は3億3千3百万円(前年同期は営業損失1億3千1百万円)、経常損失は3億1千7百万円(前年同期は営業損失1億1千9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億7千1百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億1千3百万円)となりました。」
新型コロナウイルス感染症による求人関連情報の広告料収入減少が続き、営業収益は前年同期比25.4%減、営業損失は3億3,300万円へ拡大した。前四半期から業績下振れがさらに進行している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響により広告収入が大きく減少し、開催を予定しておりました転職者向けイベントや家づくり相談・紹介サービスのセミナー、見学ツアーが延期または中止となったこと等により、営業収益は9億7千2百万円(前年同期比25.3%減)となり、営業損失は2億2千5百万円(前年同期は営業損失6千5百万円)、経常損失は2億1千5百万円(前年同期は経常損失5千7百万円)となりました。また、投資有価証券評価損を計上したことにより親会社株主に帰属する四半期純損失は2億6千5百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失4千8百万円)となりました。」
新型コロナウイルスによる広告収入の大幅減少とイベント延期・中止が発生し、営業収益は前年同期比25.3%減、営業損失は2億2,500万円へ拡大した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、営業収益は5億2千9百万円(前年同期比19.3%減)となり、営業損失は9千1百万円(前年同期は、営業損失3千4百万円)、経常損失は8千6百万円(前年同期は、経常損失3千1百万円)となりました。また、投資有価証券評価損を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億3千5百万円(前年同期は、親会社株主に帰属する四半期純損失3千4百万円)となりました。」
新型コロナウイルスの影響下で営業収益が前年同期比19.3%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失がいずれも前年同期から拡大しており、業績下振れがさらに進行している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「結果的に利益率の悪化したフリーペーパーを休刊したこと等により営業収益の減少が加速し、営業収益は24億6千7百万円(前年同期比12.8%減)となり、営業損失は2億2千8百万円(前年同期は、営業損失3千5百万円)、経常損失は2億1千万円(前年同期は、経常損失2千2百万円)となりました。」
利益率が悪化したフリーペーパーの休刊等により減収が加速し、営業損失は前年の3,500万円から2億2,800万円へ拡大した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、ライフ関連情報の家づくり相談・紹介サービス事業の紹介料収入は増加したものの、求人関連情報のフリーペーパーに係る広告料収入が減少し、人材紹介・人材派遣サービス等で売上を補うことができなかったこと等により、営業収益は19億円(前年同期比10.8%減)となり、営業損失は1億3千1百万円(前年同期は営業利益2千万円)、経常損失は1億1千9百万円(前年同期は経常利益3千万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億1千3百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億2百万円)となりました。」
フリーペーパー広告料収入の減少が続き、人材紹介・派遣サービス等でも補えず、営業収益が前年同期比10.8%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が損失となった。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、フリーペーパー市場の停滞等により広告収入が減少し、営業収益は13億1百万円(前年同期比6.6%減)となり、営業損失は6千5百万円(前年同期は営業利益2千4百万円)、経常損失は5千7百万円(前年同期は経常利益2千8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4千8百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益4千1百万円)となりました。」
フリーペーパー市場の停滞による広告収入減少が続き、営業収益が前年同期比6.6%減少した。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の黒字から損失に転じ、業績下振れがさらに顕在化している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、営業収益は6億5千6百万円(前年同期比6.4%減)となり、営業損失は3千4百万円(前年同期は、営業利益1千4百万円)、経常損失は3千1百万円(前年同期は、経常利益1千4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3千4百万円(前年同期は、親会社株主に帰属する四半期純利益1千1百万円)となりました。」
営業収益が前年同期比6.4%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも損失へ転じた。業績下振れが継続・進行している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「求人関連情報のフリーペーパーに係る営業収益が想定以上に落ち込み、インターネットサービスや人材紹介・人材派遣サービスで補てんすることが出来なかったこと等により、営業収益は28億2千8百万円(前年同期比19.2%減)となり、営業損失は3千5百万円(前年同期は、営業利益1億7千7百万円)、経常損失は2千2百万円(前年同期は、経常利益1億9千6百万円)となりました。」
フリーペーパー収入の想定以上の落ち込みを他サービスで補えず、営業収益が19.2%減少し、営業損失・経常損失に転じた。減損損失も加わり、親会社株主に帰属する当期純損失は5億4,203万円となった。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、住宅関連情報の家づくり相談・紹介サービス事業の紹介料収入は増加したものの、インターネットサービスが主流となったことによる求人関連情報のフリーペーパー広告料収入が減少したこと等により、営業収益は21億3千1百万円(前年同期比19.6%減)となり、営業利益は2千万円(前年同期比85.9%減)、経常利益は3千万円(前年同期比81.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億2百万円(前年同期比44.0%減)となりました。」
求人関連情報のフリーペーパー広告料収入の減少により、営業収益19.6%減、営業利益85.9%減、経常利益81.0%減、四半期純利益44.0%減となり、業績下振れがさらに進行している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、フリーペーパー市場の停滞等により広告収入が減少し、営業収益は13億9千3百万円(前年同期比23.1%減)となり、営業利益は2千4百万円(前年同期比83.7%減)、経常利益は2千8百万円(前年同期比82.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4千1百万円(前年同期比72.4%減)となりました。」
フリーペーパー市場の停滞と広告収入の減少により、営業収益・営業利益・経常利益・四半期純利益の大幅な前年同期比減少が示されている。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、営業収益は7億1百万円(前年同期比22.0%減)となり、営業利益は1千4百万円(前年同期比80.9%減)、経常利益は1千4百万円(前年同期比82.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1千1百万円(前年同期比78.1%減)となりました。」
前年同期比で営業収益が22.0%減、営業利益が80.9%減、経常利益が82.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が78.1%減となり、業績下振れが大きく進行している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「しかしながら、クーポン関連情報及びブライダル関連情報における情報誌の収益力低下により、営業収益は35億円(前年同期比11.0%減)となり、営業利益は1億7千7百万円(前年同期比56.1%減)、経常利益は1億9千6百万円(前年同期比54.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億7千6百万円(前年同期比34.5%減)となりました。」
クーポン関連情報に加えてブライダル関連情報でも情報誌の収益力低下が続き、通期の営業収益・営業利益・経常利益・当期純利益の減少幅が示されている。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「しかしながら、クーポン関連情報及びブライダル関連情報における情報誌の収益力低下により、営業収益は26億5千万円(前年同期比10.0%減)となり、営業利益は1億4千4百万円(前年同期比48.6%減)、経常利益は1億6千1百万円(前年同期比45.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億8千2百万円(前年同期比0.5%増)となりました。」
クーポン関連情報に加え、ブライダル関連情報の情報誌についても収益力低下が明示され、営業収益、営業利益、経常利益の減少幅が数値で示されている。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比0.5%増だった。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、衰退市場の中にあるクーポン関連情報の減収や求人関連情報の売上の落ち込み等により、営業収益は18億1千1百万円(前年同期比9.8%減)となり、営業利益は1億5千万円(前年同期比31.9%減)、経常利益は1億6千2百万円(前年同期比29.8%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、投資有価証券売却益の計上により、1億5千1百万円(前年同期比1.9%増)となりました。」
クーポン関連情報の減収に加えて求人関連情報の売上の落ち込みが業績下押し要因として加わり、営業収益は前年同期比9.8%減、営業利益は31.9%減、経常利益は29.8%減となった。純利益は投資有価証券売却益により前年同期比1.9%増となっている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、営業収益は8億9千8百万円(前年同期比8.2%減)となり、営業利益は7千7百万円(前年同期比15.6%減)、経常利益は8千2百万円(前年同期比14.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5千3百万円(前年同期比10.8%減)となりました。」
四半期の営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少している。今回の filing ではクーポン・ブライダル別の減収原因は特定されていない。 - FY2016再掲有価証券報告書
「営業収益は39億3千2百万円(前年同期比6.4%減)となり、営業利益は4億3百万円(前年同期比10.4%減)、経常利益は4億2千8百万円(前年同期比7.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億7千万円(前年同期比2.7%減)となりました。」
クーポン関連情報の減収とブライダル関連情報誌の一部休刊が通期でも業績下押し要因となり、主要な利益指標の減少が数値で示されている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「しかしながら、事業内容の見直しを実施しているクーポン関連情報の減収及びブライダル関連情報における情報誌の休刊等により、営業収益は29億4千4百万円(前年同期比5.7%減)となり、営業利益は2億8千万円(前年同期比17.9%減)、経常利益は2億9千7百万円(前年同期比14.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億8千2百万円(前年同期比13.9%減)となりました。」
クーポン関連情報の減収とブライダル関連情報誌の休刊に伴い、主要な利益指標が前年同期比で減少している。