Komori
新日本科学(2395)・事実通期高利益率維持・減収減益直近の決算説明資料(2026-08-05)では「前進」

臨床事業の黒字転換

FY2017に初出。28回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-05。

28記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2020前進FY2023-Q1 – FY2025-H12017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
臨床事業の収益性改善・黒字転換1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算説明資料

    「新日本科学PPDからの当Q1の「持分法による投資利益」は718百万円(Q1前期比+18百万円)、Q1として過去最高を更新」

    新日本科学PPDからの持分法による投資利益が第1四半期として過去最高を更新し、臨床事業の利益寄与を更新した。
  2. FY2026通期高利益率維持・減収減益有価証券報告書

    「新日本科学PPDの2025年度の業績は、売上高が前年度比6.0%減の20,593百万円、営業利益が同14.1%減の9,120百万円となりました。」

    臨床事業を担う新日本科学PPDは通期で減収減益となったが、営業利益率は44.3%と40%超を維持した。
  3. FY2026-H1高利益率維持・減収減益有価証券報告書

    「新日本科学PPDの当中間期の業績は、売上高が前中間期比7.8%減の9,949百万円、営業利益が同19.6%減の4,272百万円となりました。営業減益は、前中間期よりも為替が円高に推移したことや、前中間期の受注が少なかった影響で新規開始試験からの売上が低調だったこと、主要顧客からの受注形態変更の影響などが要因ですが、売上高営業利益率は42.9%と依然40%を上回る高い水準となっています。」

    新日本科学PPDは減収減益となった一方、売上高営業利益率42.9%と40%超の高利益率を維持した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「新日本科学PPDの2025年3月期中間期の「持分法による投資利益」は1,708百万円(前中間期は1,232百万円)と大幅に増加しており、中間期として過去最高となりました。」

    臨床事業について、新日本科学PPDの持分法による投資利益が1,708百万円となり、中間期として過去最高を更新した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、重要な関連会社は㈱新日本科学PPDであり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。」

    臨床事業を担う新日本科学PPDは、通期売上高18,741百万円、税引前当期純利益9,067百万円、当期純利益6,218百万円となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「新日本科学PPDの当第2四半期連結累計期間の「持分法による投資利益」は1,232百万円(前第2四半期連結累計期間は986百万円)と大幅に増加しており、第2四半期連結累計期間として過去最高となりました。」

    臨床事業について、新日本科学PPDの持分法による投資利益が1,232百万円となり、第2四半期累計期間として過去最高となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「新日本科学PPDの当第1四半期連結累計期間の「持分法による投資利益」は548百万円(前第1四半期連結累計期間は348百万円)と大幅に増加しており、第1四半期として過去最高となりました。」

    臨床事業について、新日本科学PPDの持分法による投資利益が548百万円となり、第1四半期として過去最高となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「新日本科学PPDの当第2四半期連結累計期間の「持分法による投資利益」は986百万円(前第2四半期連結累計期間は404百万円)と大幅に増加しております。」

    臨床事業について、持分法による投資利益が前年同期比で大幅に増加し、連結利益への寄与が拡大した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「新日本科学PPDの当第1四半期連結累計期間の「持分法による投資利益」は348百万円(前第1四半期連結累計期間は192百万円)と大幅に増加しております。」

    新日本科学PPDの国際共同治験事業が順調に推移し、持分法による投資利益は前年同期の192百万円から348百万円へ増加した。
  10. FY2022通期持分法投資利益の増加有価証券報告書

    「持分法による投資利益 1,439,317」

    新日本科学PPD等による持分法投資利益は2022年3月期に1,439,317千円となり、前期の846,283千円から増加した。
  11. FY2022-Q3持分法投資利益増加有価証券報告書

    「新日本科学PPDの当第3四半期連結累計期間の「持分法による投資利益」は864百万円(前年同期は538百万円)となっております。」

    新日本科学PPDによる国際共同治験の受注が順調に推移し、持分法による投資利益864百万円が連結利益に寄与している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「新日本科学PPDの当第2四半期連結累計期間の「持分法による投資利益」は404百万円(前年同期は411百万円)となっております。」

    新日本科学PPDによる国際共同治験の受注が順調に推移し、持分法による投資利益404百万円が連結利益に寄与している。
  13. FY2022-Q1持分法投資利益による寄与有価証券報告書

    「新日本科学PPDの第1四半期の業績はグローバル治験の受注を着実に確保できており、順調に推移しております。当第1四半期連結累計期間の「持分法による投資利益」は192百万円となっており、利益のけん引役の一つとなっております。」

    臨床事業はグローバル治験の受注を確保し、持分法による投資利益192百万円を通じて連結利益に寄与している。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度より、臨床事業の重要性が乏しくなったことなどからセグメント区分の見直しを行い、前臨床事業と臨床事業を統合してCRO事業への名称変更等を行っております。」

    臨床事業の重要性低下を背景に、前臨床事業と臨床事業を統合したCRO事業の報告区分を継続して適用している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分をより具体性をもって各事業推移を把握すべく変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析しております。」

    前臨床事業と臨床事業を統合したCRO事業等の新しい報告セグメント区分を継続して適用している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分をより具体性をもって各事業推移を把握すべく変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析しております。」

    臨床事業の重要性低下を背景に、前臨床事業と臨床事業を統合したCRO事業等の新しいセグメント区分を継続して適用している。
  17. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、臨床事業の重要性が乏しくなったことなどから、セグメント区分の見直しを行い、前臨床事業と臨床事業を統合してCRO事業への名称変更等を行っております。」

    臨床事業の重要性低下を理由に、前臨床事業と臨床事業を統合してCRO事業として報告する区分へ変更した。
  18. FY2020黒字継続・通期減収有価証券報告書

    「売上高は、703百万円と前連結会計年度に比べて465百万円(39.8%)の減少となりましたが、営業利益は67百万円と前連結会計年度に比べて10百万円(19.3%)の増加となりました。」

    臨床事業はSMO事業譲渡等により減収となった一方、通期営業利益は67百万円となり黒字を継続している。
  19. FY2020-Q3黒字継続・大幅減収有価証券報告書

    「そうした中で、売上高は、520百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて455百万円(46.7%)の減少となり、営業利益は44百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて0百万円(1.8%)の減少となりました。」

    臨床事業はSMO事業譲渡の影響等により大幅減収となったが、営業利益44百万円を計上し、黒字を継続している。
  20. FY2020-Q2営業損益ほぼ均衡有価証券報告書

    「そうした中で、売上高は、287百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて510百万円(64.0%)の減少となり、営業損失は0百万円(前第2四半期連結累計期間:営業利益10百万円)となりました。」

    臨床事業は前年同期の営業利益10百万円から営業損失0百万円となり、損益がほぼ均衡した。
  21. FY2020-Q1黒字継続・利益大幅縮小有価証券報告書

    「そうした中で、売上高は、131百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて215百万円(62.1%)の減少となり、営業利益は1百万円と、前第1四半期連結累計期間に比べて6百万円(82.3%)の減少となりました。」

    臨床事業は売上高が前年同期比62.1%減少し、営業利益も82.3%減少したが、1百万円の黒字は継続している。
  22. FY2019-Q3SMO譲渡後も黒字継続・減収減益有価証券報告書

    「SMO事業を担っておりました株式会社新日本科学SMO(以下「新日本科学SMO」)は、この数年、関東地域の事業基盤を確立しながら、グループ内のSMO事業を統合し、特にがん対象試験の強化を進めておりましたが、SMO業界として国内大手グループへの集約が進んでいることから、他社との提携を含めた事業再編を検討した結果、新たな成長が期待できるエムスリー株式会社(東京都港区)への事業売却が適当であると判断し、昨年10月に新日本科学SMOの全株式を譲渡いたしました。そうした中で、売上高は976百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて329百万円(25.2%)の減少となりました。営業利益は44百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて65百万円(59.3%)の減少となりました。」

    SMO事業の全株式譲渡後、臨床事業は前年同期比で減収減益となったが、営業利益44百万円を計上し黒字を継続している。
  23. FY2019-Q2黒字継続・利益縮小有価証券報告書

    「そうした中で、売上高は797百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて84百万円(9.6%)の減少となりました。営業利益は10百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて85百万円(88.7%)の減少となりました。」

    臨床事業は売上高と営業利益が前年同期を下回ったが、営業利益10百万円を計上し黒字を継続している。
  24. FY2019-Q1黒字継続・利益縮小有価証券報告書

    「そうした中で、売上高は347百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて108百万円(23.7%)の減少となりました。営業利益は7百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ42百万円(84.8%)の減少となりました。」

    臨床事業は前年同期比で売上高と営業利益が減少したが、営業利益7百万円を計上し、黒字は継続している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「そうした中で、売上高は1,306百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて748百万円(36.4%)の減少となりました。営業利益は110百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて105百万円の増加となりました。」

    臨床事業は売上高が前年同期比36.4%減少した一方、営業利益110百万円を計上し、黒字を継続している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「そうした中で、売上高は882百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて105百万円(10.7%)の減少となりました。営業利益は95百万円(前第2四半期連結累計期間:営業損失213百万円)となりました。」

    臨床事業は売上高が前年同期比10.7%減少した一方、営業利益95百万円を計上し、前年同期の営業損失から黒字を継続している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「そうした中で、売上高は455百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて30百万円(7.3%)の増加となりました。営業利益は50百万円(前第1四半期連結累計期間:営業損失225百万円)となりました。」

    臨床事業は前年同期の営業損失から営業利益50百万円となり、通期での黒字転換後も第1四半期の黒字を示している。
  28. FY2017初出有価証券報告書

    「売上高は3,649百万円と前連結会計年度に比べて1,522百万円(71.6%)の増加となりました。営業利益は276百万円(前連結会計年度:営業損失224百万円)となりました。」

    臨床事業は売上高が前年同期比71.6%増加し、営業損失から営業利益276百万円へ転じた事実を初めて独立したスレッドとして記録する。
一緒に動いた変遷

「経鼻投与基盤技術の事業化」は、この変遷が動いた28回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経鼻投与基盤技術の事業化8回
  3. 2抗体医薬・再生医療向けの高機能評価設備と病態モデル7回
  4. 3ESG・SDGs達成に向けた環境・社会課題対応7回
  5. 4日本・米国・アジア三極によるグローバルバリューチェーン6回
  6. 5PPDとの臨床事業統合によるグローバル試験対応6回
  7. 6健全性・効率性・透明性とコンプライアンスの強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新日本科学の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
臨床事業の黒字転換|新日本科学(2395)の変遷 | Komori