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決算説明資料2395新日本科学情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期決算説明資料(決算説明会資料)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比21.5%増の78.6億円となり、営業利益も前年同期の赤字から5.2億円の黒字に転換した。上期予想は上方修正した一方、通期予想は期初計画を据え置いた。

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億円
書きぶり
確定を避けている
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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高78.6億円+21.5%
営業利益5.2億円
経常利益14.3億円+177.9%
純利益10.6億円+308.6%
売上総利益率51.4%
営業利益率6.6%
販管費35.26億円
当四半期3か月の実績
売上高
78.6億円
営業利益
5.2億円
経常利益
14.3億円
親会社株主に帰属する当期純利益
10.6億円
通期業績予想
売上高
380億円
営業利益
30億円
経常利益
60億円
親会社株主に帰属する当期純利益
35億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
Q1の利益は期初計画を上回る。通期業績予想は期初予想を維持。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • CRO事業・非臨床事業
    営業利益増減額7.7
  • TR事業・Satsuma以外
    営業利益増減額-0.2
  • TR事業・Satsuma
    営業利益増減額1.5
  • メディポリス事業
    営業利益増減額-0.2
  • 米国不動産事業
    営業利益増減額0
  • その他事業・調整額
    営業利益増減額-0.2
  • 非臨床事業・経常利益要因
    経常利益増減額8
  • 臨床事業
    経常利益増減額0.1
  • 為替差損益
    経常利益増減額0.5
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
150円/米ドル
為替感応度
売上高1円の円安で年間1億円増
営業利益1円の円安で年間0.7億円増
新しい施策
  • 世界最高水準のNHP実験施設『EU実験棟』の建設着手
  • 国内大手製薬メーカーとの新規プリファード契約締結
  • Atzumiの米国販売に向けた商業サプライチェーン構築
  • Atzumiについてパートナリングと自社販売を並行推進
  • SMART技術の他社向けライセンス提供の推進
  • SGGコミュニティ形成と日米の創薬支援ネットワーク拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 非臨床事業受注高99.6億円
    前年同期比+23.0%
  • 非臨床事業受注残高440.6億円
    前年同期比+79.5%
  • 海外受注高比率53.2%
  • 海外受注残高比率53.7%
  • 新日本科学PPD持分法利益718百万円
    前年同期比+2.6%
  • 海外顧客との直接面談回数66回超
  • SGGイベント参加者190人
セグメント別実績
  • CRO事業
    売上高7,537百万円(前年比 +21.9%)
    営業利益1,538百万円(前年比 +100.0%)
  • TR事業
    売上高59百万円(前年比 +25.5%)
    営業利益-966百万円
  • メディポリス事業
    売上高237百万円(前年比 +12.9%)
    営業利益16百万円(前年比 -51.5%)
  • 米国不動産事業
    売上高49百万円(前年比 +14.0%)
    営業利益-28百万円
  • その他事業・調整額
    売上高-15百万円
    営業利益-38百万円
市場規模・シェア
米国急性片頭痛市場
高処方医師数2,600人
全処方医に占める割合0.6人
単位2%
全処方に占める割合20人
単位3%
Atzumi想定Peak Sales年間2億ドル以上
受注高・受注残高
受注高
99.6億円
受注残高
440.6億円
従業員数
人数1,676人
時点2026年6月末時点
採用計画新卒採用150人
設備投資額
110.8億円
年間配当
1株当たり年間配当額50円
配当性向
59.5%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高78.6億円(前年比 +21.5%)
営業利益5.2億円
経常利益14.3億円(前年比 +177.9%)
純利益10.6億円(前年比 +308.6%)
売上総利益率51.4%
営業利益率6.6%
販管費35.26億円
当四半期3か月の実績売上高 78.6億円 / 営業利益 5.2億円 / 経常利益 14.3億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 10.6億円
通期業績予想売上高 380億円 / 営業利益 30億円 / 経常利益 60億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 35億円
計画に対する自己評価Q1の利益は期初計画を上回る。通期業績予想は期初予想を維持。
セグメント別実績セグメント CRO事業 / 売上高 7,537百万円(前年比 +21.9%) / 営業利益 1,538百万円(前年比 +100.0%)、セグメント TR事業 / 売上高 59百万円(前年比 +25.5%) / 営業利益 -966百万円、セグメント メディポリス事業 / 売上高 237百万円(前年比 +12.9%) / 営業利益 16百万円(前年比 -51.5%)、セグメント 米国不動産事業 / 売上高 49百万円(前年比 +14.0%) / 営業利益 -28百万円、セグメント その他事業・調整額 / 売上高 -15百万円 / 営業利益 -38百万円
増減要因の内訳項目 CRO事業・非臨床事業 / 営業利益増減額 7.7億円、項目 TR事業・Satsuma以外 / 営業利益増減額 -0.2億円、項目 TR事業・Satsuma / 営業利益増減額 1.5億円、項目 メディポリス事業 / 営業利益増減額 -0.2億円、項目 米国不動産事業 / 営業利益増減額 0億円、項目 その他事業・調整額 / 営業利益増減額 -0.2億円、項目 非臨床事業・経常利益要因 / 経常利益増減額 8億円、項目 臨床事業 / 経常利益増減額 0.1億円、項目 為替差損益 / 経常利益増減額 0.5億円
主要KPI指標名 非臨床事業受注高 / 値 99.6億円 / 前年同期比 23億円、指標名 非臨床事業受注残高 / 値 440.6億円 / 前年同期比 79.5億円、指標名 海外受注高比率 / 値 53.2% / 前年同期比 非開示、指標名 海外受注残高比率 / 値 53.7% / 前年同期比 非開示、指標名 新日本科学PPD持分法利益 / 値 718百万円 / 前年同期比 2.6百万円、指標名 海外顧客との直接面談回数 / 値 66回超 / 前年同期比 非開示、指標名 SGGイベント参加者 / 値 190人 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 1,676人 / 時点 2026年6月末時点 / 期中増減 非開示 / 採用計画 新卒採用150人
業績見通しの前提為替レート 値 150円/米ドル / 為替感応度 売上高 1円の円安で年間1億円増 / 営業利益 1円の円安で年間0.7億円増
年間配当1株当たり年間配当額 50円 / 中間配当 非開示 / 期末配当 非開示
配当性向値 59.5%
設備投資額110.8億円
受注高・受注残高受注高 99.6億円 / 受注残高 440.6億円
市場規模・シェア米国急性片頭痛市場 高処方医師数 2,600人 / 全処方医に占める割合 0.6人 / 単位2 % / 全処方に占める割合 20人 / 単位3 % / Atzumi想定Peak Sales 年間2億ドル以上
新しい施策世界最高水準のNHP実験施設『EU実験棟』の建設着手、国内大手製薬メーカーとの新規プリファード契約締結、Atzumiの米国販売に向けた商業サプライチェーン構築、Atzumiについてパートナリングと自社販売を並行推進、SMART技術の他社向けライセンス提供の推進、SGGコミュニティ形成と日米の創薬支援ネットワーク拡大
この書類が述べていない項目(8件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期に売上計上を見込んでいた複数のCRO案件の完了が2027年3月期にずれ、その多くが第1四半期に売上計上されたことが主因。加えて、CRO事業の施設稼働率上昇、TR事業の経費計上の後ずれ、持分法利益の増加、円安による為替差益などが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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