新日本科学(2395)・施策前進
MPSの社会実装による新規受託サービス化
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
MPSを活用した新規CRO受託サービスの事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社の新社屋研究棟にはMPS受託のための専用実験室も設置しており、2025年4月には国内CROとして初めて、受託サービスを開始しました。」
MPS専用実験室を活用した国内CRO初の受託サービスについて、当期には2試験の受託契約に結び付いた。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「当中間期は2025年4月に国内CROとして初めてとなる受託サービスを開始、契約に結びついております。」
2025年3月期に予定していたMPS新規受託サービスについて、2025年4月にサービスを開始し契約獲得に至った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「現在、Microphysiological System(MPS)の受託サービス開始へ向け準備を進めておりますが、新社屋研究棟にはMPS受託のための専用実験室も設置しております。」
MPSの新規受託サービス化について、サービス開始準備を継続し、新社屋研究棟に専用実験室を設置した。 - FY2024初出有価証券報告書
「現在、新たな受託サービス構築を目的として、「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業(AMED)」へ参画しMicrophysiological System(MPS)の社会実装へ向け活動しております。MPSとは,MEMS(micro electro mechanical systems)技術を用いて作製された微小な空間に,生体(in vivo)に近い培養環境を再構築したin vitro培養系のことです。ヒト由来の細胞を使用することで、動物実験では評価が難しい副作用等を評価することを目的として開発が進んでいます。2025年3月期には新たな受託サービスとする予定です。」
AMED事業への参画を通じてMPSの社会実装を進め、2025年3月期に新たな受託サービス化を予定する取り組みを初めて独立したテーマとして抽出した。