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新日本科学(2395)・施策前進

霊長類を中心とする実験動物の安定供給体制

FY2016に初出。27回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q1再掲FY2019-Q1 – FY2020前進FY2021 – FY2024-Q1前進FY2024-Q3 – FY20262016: 320162017: 420172018: 220182019: 020192020: 120202021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、2023年3月期より本格的に国内でのNHP繁殖体制を強化し、輸入リスクの軽減と品質向上を目指しております。2026年3月期には計画通り繁殖施設を増築し、既に稼働しています。」

    国内NHP繁殖体制について、計画していた繁殖施設の増築が2026年3月期に完了し、稼働開始に至った。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「さらに、2023年3月期から国内でのNHP繁殖体制を強化し輸入リスクの軽減と品質向上を目指しており、当中間期も繁殖施設の増築は継続していますが、今年度末には完了する予定です。」

    国内NHP繁殖体制の強化について、繁殖施設の増築を継続し、今年度末の完了予定を示した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「CROとして世界で唯一構築できている「自社グループ内における実験用NHP繁殖・供給体制」が新たな創薬モダリティの研究開発の本格化等により重要性を増しております。加えて、海外での実験用NHPの入手困難な環境もプラスに働き、受注に繋がっております。また、2023年3月期より本格的に国内でのNHP生産体制を強化し、輸入リスクの軽減と品質向上を目指しております。2025年3月期中間期には新たな繁殖・育成施設を追加建設し、稼働を開始しました。」

    実験用NHPの国内供給体制について、新たな繁殖・育成施設を追加建設し、2025年3月期中間期に稼働を開始した。海外での入手困難を背景に受注にもつながっている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度には新規の繁殖・育成施設が完成し、稼働を開始しました。」

    実験用NHPの安定供給体制について、国内の新規繁殖・育成施設が完成し、稼働を開始した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、国内でのNHP繁殖体制を強化し、輸入リスクの軽減と品質向上を目指しております。第3四半期には新規の繁殖・育成施設4棟が完成し、順次稼働を開始しています。」

    実験用NHPの安定供給について、国内繁殖体制の強化を進め、新規の繁殖・育成施設4棟が完成し順次稼働を開始した。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「通常はNHP試験を受注後に当社予備飼育中のNHPを当該試験へ投入し実験を行いますが、当社NHPを予め購入していただき専用NHPコロニーを設置し、試験へ投入するまで当社にて顧客専用として飼育することで、いつでも実施したいタイミングでNHP試験を開始できます。」

    顧客専用NHPコロニーについて、顧客があらかじめ購入したNHPを試験開始まで専用飼育する運用を具体的に説明している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「CROとして世界で唯一構築できている「自社グループ内における実験用NHP(Non-human Primates)繁殖・供給体制」が新たな創薬モダリティの研究開発の本格化等により重要性を増し、世界的な実験用NHPの枯渇により受注増に繋がっております。本取組みを評価いただき、国内外顧客からの要望に応えて顧客専用NHPコロニーを顧客ごとに群編成して飼育しております。本専用コロニーは将来のNHP試験受注へ繋がります。また、国内でのNHP生産体制を強化し、輸入リスクの軽減と品質向上を目指しております。」

    実験用NHPの自社グループ内繁殖・供給体制について、顧客専用コロニーの運用と国内生産体制の強化へ取り組みが具体化した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「CROとして世界で唯一構築できている「自社グループ内における実験用NHP(Non-Human Primates)繁殖・供給体制」が新たな創薬モダリティの研究開発の本格化等により重要性を増し、海外顧客からの受注増に繋がっております。」

    自社グループ内の実験用NHP繁殖・供給体制が新たな創薬モダリティへの対応基盤として機能し、海外顧客からの受注増につながっている。非臨床事業の海外受注額は7,910百万円、海外受注比率は41.0%となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「CROとして世界で唯一構築できている「自社グループ内における実験用NHP繁殖・供給体制」が新たな創薬モダリティの研究開発の本格化等により重要性を増し、海外顧客からの受注増に繋がっております。」

    実験用NHPの自社グループ内繁殖・供給体制が海外顧客からの受注増につながっていると説明している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において霊長類試験設備の増設が完了し、約10%の動物収容力増となりました。」

    実験動物の安定供給体制について、霊長類試験設備の増設完了により動物収容力が約10%増加した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「特に、当社が世界で唯一構築している「自社グループ内での大型実験動物の繁殖・供給体制」とサプライチェーンマネジメントにより安定的な実験動物の供給を実現しており、このことが顧客に高く評価され、大型試験の受注へと繋がっています。今後もサプライチェーンマネジメントを強化するとともに東南アジアにおける当社グループ施設の繁殖体制を強化し、日本国内においても十分な繁殖体制を確立させます。」

    大型実験動物の自社グループ内繁殖・供給体制とサプライチェーンマネジメントが顧客評価と大型試験の受注につながっていると説明し、東南アジア施設の強化と日本国内の繁殖体制確立を今後の施策として示している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「国内で唯一構築している「自社グループ内における大型実験動物繁殖・供給体制」が新たな創薬モダリティの研究開発の本格化等により重要性を増し、国内だけでなく海外からの受注へ繋がっております。」

    自社グループ内の大型実験動物繁殖・供給体制が、国内に加え海外からの受注にもつながっていると説明している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社及び当社100%連結子会社である新日本科学(亜州)有限公司(以下「SNBL ASIA」)は、2021年4月7日開催の取締役会決議に基づき、SNBL ASIAの100%子会社である肇慶創薬生物科技有限公司の既存持分の譲渡及び第三者割当増資を実施しました。その結果、当社の持分が49.99%となり連結の範囲から除外して持分法適用会社となりました。」

    中国の実験動物繁殖・供給施設SNBL CHINAについて、既存持分の譲渡と第三者割当増資を実施し、Pharmaron Groupとの合弁・持分法適用体制へ移行した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「弊社では長年にわたり確立してきたサプライチェーンにより、以前と同様に安定的な実験動物の供給を実現しております。今後もこれらサプライチェーンマネジメントの強化施策を実施してまいります。その一環として、中国における実験動物繁殖・供給施設であるSNBL CHINAを中国上場企業のPharmaronグループとの合弁事業とすることで拡充し、カンボジアの弊社グループ施設の繁殖体制強化とともに、さらなる繁殖・供給能力の増大を企図しております。」

    安定供給体制について、SNBL CHINAのPharmaronグループとの合弁化とカンボジア施設の強化により、繁殖・供給能力を増大させる具体策へ進んでいる。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、品質の高い実験動物を安定的に確保するために、戦略的統括拠点として、中国及びカンボジア王国内に検疫・繁殖・育成施設を有し、日本国内では鹿児島に検疫・育成施設を設けております。」

    中国・カンボジアの繁殖・育成拠点と鹿児島の検疫・育成施設を通じた安定供給体制を継続している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、霊長類を用いた前臨床研究受託に関して、その技術力の高さと背景データの豊富さに定評があること、自家繁殖場を有することで高品質動物を安定的に供給できる体制を確立していること、加えて、動物愛護の視点からAAALAC International(国際実験動物ケア評価認証協会)による認証をSNBLグループ全拠点で獲得していること等、明確な差別化戦略が功を奏しクライアントからの高い評価が定着してきており、継続した安定的な受注獲得に寄与しています。」

    自家繁殖場、高品質動物の安定供給、全拠点でのAAALAC認証を差別化要因とする説明を継続している。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「米国前臨床事業は、当社100%子会社のSNBL USA, Ltd.(米国 Washington 州;以下「SNBL USA」)がTexas 州 Alice 市において動物輸入検疫および飼育・販売事業を運営してきた、Scientific Resource Center(以下「SRC」)を分社化し、同事業の経営権をOrient Bio Inc.(韓国 Seoul 市、以下「OrientBio 社」)に譲渡しました。現在、動物輸入検疫は、同社に外注しています。これによりSNBL USAは研究受託事業に専念し、固定費の負担軽減を含めて効率的な経営体制を構築しました。」

    SRCの経営権譲渡と動物輸入検疫の外注が実施済みとなり、従来の自社運営から外注を組み合わせた体制への変更が完了した。
  18. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「米国前臨床事業については、当社100%子会社のSNBL USA, Ltd.(米国 Washington 州;以下「SNBL USA」)がTexas 州 Alice 市において動物輸入検疫および飼育・販売事業を運営してきた、Scientific Resource Center(以下「SRC」)を分社化し、同事業の経営権をOrient Bio Inc.(韓国 Seoul 市、以下「OrientBio 社」)に譲渡し、動物輸入検疫については同施設に外注することにしました。」

    米国の動物輸入検疫・飼育販売事業について、SRCをOrientBio社へ譲渡し、動物輸入検疫を外注する体制へ変更した。供給安定性への評価自体は本 filing では示していない。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、霊長類を用いた前臨床研究受託に関して、その技術力の高さと背景データの豊富さに定評があること、自家繁殖場を有することで高品質動物を安定的に供給できる体制を確立していること、加えて、動物愛護の視点からAAALAC International(国際実験動物ケア評価認証協会)による認証をSNBLグループ全拠点で獲得していること等、明確な差別化戦略が効を奏し、大手クライアントからも高い評価が定着してきており、継続した受注獲得に寄与しています。」

    自家繁殖場による高品質動物の安定供給と、全拠点でのAAALAC認証を差別化要因とする説明を継続している。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、品質の高い実験動物を安定的に確保するために、戦略的統括拠点として、中国及びカンボジア王国内に検疫・繁殖・育成施設を有し、日本国内では鹿児島に、米国ではテキサス州に検疫・育成施設を設けております。」

    中国・カンボジアの繁殖・育成施設と日米の検疫・育成施設による安定供給体制を引き続き説明している。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、霊長類を用いた研究受託に関して、その技術力の高さと背景データの豊富さに定評があること、自家繁殖場を有することで高品質動物を安定的に供給できる体制を確立していること、加えて、動物愛護の視点からAAALAC International(国際実験動物ケア評価認証協会)による認証をSNBLグループ全拠点で獲得していること等、明確な差別化戦略が効を奏し、大手クライアントからも高い評価が定着してきており、継続した受注獲得に寄与しています。」

    自家繁殖場、高品質動物の安定供給、全拠点でのAAALAC認証を差別化要因とする説明を継続している。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、霊長類を用いた研究受託に関して、その技術力の高さと背景データの豊富さに定評があること、自家繁殖場を有することで高品質動物を安定的に供給できる体制を確立していること、加えて、動物愛護の視点からAAALAC International(国際実験動物ケア評価認証協会)による認証をSNBLグループ全拠点で獲得していること等、明確な差別化戦略が効を奏し、大手クライアントからも高い評価が定着してきており、継続した受注獲得に寄与しています。」

    自家繁殖場、高品質動物の安定供給、SNBLグループ全拠点でのAAALAC認証を差別化要因として再確認している。
  23. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、霊長類を用いた研究受託に関して、その技術力の高さと背景データの豊富さに定評があること、加えて、現在、受託業界では、当社は世界で唯一、自家繁殖場(カンボジアと中国)を有することにより、高品質動物を安定的に供給できる体制を確立していること、また、動物愛護の視点からAAALAC International(国際実験動物ケア評価認証協会)による認証を獲得していること等、明確な差別化戦略が効を奏し、主要大手クライアントからも高い評価が定着しており、継続した受注獲得に寄与しています。」

    カンボジア・中国の自家繁殖場とAAALAC認証を基盤とする高品質動物の安定供給を、継続受注につながる差別化要因として再確認している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、品質の高い実験動物を安定的に確保するために、戦略的統括拠点として、中国及びカンボジア王国内に検疫・繁殖・育成施設を有し、日本国内では鹿児島に、米国ではテキサス州に検疫・育成施設を設けております。」

    中国・カンボジアの繁殖施設と日米の検疫・育成施設により、品質・数量の安定確保を図る。
一緒に動いた変遷

「日本・米国・アジア三極によるグローバルバリューチェーン」は、この変遷が動いた27回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15131211109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1日本・米国・アジア三極によるグローバルバリューチェーン15回
  3. 2経鼻投与基盤技術の事業化13回
  4. 3抗体医薬・再生医療向けの高機能評価設備と病態モデル12回
  5. 4受託型事業から創薬型の医薬品開発支援へのパラダイムシフト11回
  6. 5ESG・SDGs達成に向けた環境・社会課題対応10回
  7. 6健全性・効率性・透明性とコンプライアンスの強化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新日本科学の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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