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新日本科学(2395)・施策引き上げ

ダイバーシティ・健康経営の推進

FY2021に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

12記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – FY2024-Q2前進FY2024 – FY20262021: 120212022: 120222023: 320232024: 320242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標290社が書いているテーマ・逆風1社・追い風292社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの294件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「(ⅰ)管理職に占める女性の割合を40%以上(既に係長職は40%以上が女性)(ⅱ)女性の育児休業取得率 100%、男性の育児休業取得率 100%」

    女性管理職比率の目標を40%以上へ引き上げ、女性・男性の育児休業取得率100%の目標を併記している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「女性活躍については、2023年10月に女性活躍推進法に基づく厚生労働大臣認定の「プラチナえるぼし」を取得し、2024年9月には「子育てと仕事の両立」支援だけでなく、「不妊治療と仕事の両立」をサポートする企業として厚生労働大臣から「プラチナくるみんプラス」の認定(鹿児島県初)を取得しています。」

    ダイバーシティ・健康経営について、既存の「プラチナえるぼし」に加え、2024年9月に鹿児島県初の「プラチナくるみんプラス」認定を取得した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年度における社員の育休からの復職率・定着率は100%となっています。男性の育児休暇取得についても、育休対象者とその上司に制度を案内するなど、積極的に取り組んでおり、男性の育児休暇取得率は140%(2022年度は64.7%)となっています。」

    ダイバーシティ・健康経営について、2023年度の育休復職率・定着率100%、男性育児休暇取得率140%を開示した。女性管理職比率30%以上等の2028年度目標も継続している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、2023年3月に経済産業省から健康経営優良法人「ホワイト500」に7年連続で選定されており、同年10月には女性活躍推進法に基づく厚生労働大臣認定の「プラチナえるぼし」を取得しました。」

    健康経営優良法人「ホワイト500」7年連続選定と「プラチナえるぼし」取得を継続して開示している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、2023年3月に経済産業省から健康経営優良法人「ホワイト500」に7年連続で選定されており、同年10月には女性活躍推進法に基づく厚生労働大臣認定の「プラチナえるぼし」を取得しました。」

    健康経営優良法人「ホワイト500」への選定が7年連続となり、女性活躍推進法に基づく「プラチナえるぼし」も取得した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、2023年3月に経済産業省から健康経営優良法人「ホワイト500」に7年連続で選定されております。」

    健康経営について、健康経営優良法人「ホワイト500」への選定が7年連続となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当社では、女性活躍の推進をDiversity & Inclusionの最重要課題と認識し、2028年度までの目標値を設定の上、その達成に向けた各種施策を実施しています。(ⅰ)管理職に占める女性の割合を30%以上(既に係長職は40%以上が女性)(ⅱ)女性の育児休業取得率 100%、男性の育児休業取得率 100%」

    ダイバーシティ・健康経営について、2028年度までに女性管理職比率30%以上、女性・男性の育児休業取得率100%という目標を明示し、採用・人材プール・研修・託児所等の施策を具体化した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「また、健康経営を実践するために、代表取締役社長自身が最高健康責任者(CHO)を務め、「生活習慣病対策」、「メンタルヘルス対策」、「喫煙対策」の3つの分野でKPIを設定し、従業員の健康状態の向上を図っています。」

    健康経営について、代表取締役社長がCHOを務め、生活習慣病、メンタルヘルス、喫煙の3分野でKPIを設定する体制を開示している。
  9. FY2021初出有価証券報告書

    「ダイバーシティに関しては、「私も幸せ、あなたも幸せ、みんな幸せ」というスローガンを掲げ、育児や介護と仕事の両立、男性の育児と家事参加といったワークライフバランスへの取組に加えて、働き方改革を促進し、社員が働きやすい環境や仕組みを創りだすことで、ダイバーシティ社会の実現を積極的に推進しております。健康経営に関しては、新型コロナウイルス感染症対策を含む健康経営の各種取り組みが評価され、経済産業省と日本健康会議が共同で認定する健康経営優良法人(大規模法人部門(ホワイト500))に2017年度より5年連続で選定されており、今後もこうした活動を推進してまいります。」

    ワークライフバランス、働き方改革、健康経営を具体的な人材・社会施策として示し、健康経営優良法人(ホワイト500)の2017年度から5年連続選定という実績を開示している。
一緒に動いた変遷

「戦略的アライアンスによる受託拡大」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1戦略的アライアンスによる受託拡大7回
  3. 2経鼻投与基盤技術の事業化7回
  4. 3ESG・SDGs達成に向けた環境・社会課題対応7回
  5. 4受託型事業から創薬型の医薬品開発支援へのパラダイムシフト7回
  6. 5日本・米国・アジア三極によるグローバルバリューチェーン6回
  7. 6霊長類を中心とする実験動物の安定供給体制6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新日本科学の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算説明資料で、「前進」でした。
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