Komori
新日本科学(2395)・施策前進

時間的価値創出による前臨床試験の効率化

FY2022-Q1に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。

11記載
6年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY20262021: 220212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
AIによる前臨床試験・報告書作成の効率化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「実験終了から最終報告書草案提出までの期間短縮を企図して、AIを用いた最終報告書自動作成に取り組んでおります。2026年3月期はPoCを実施し満足いく結果が得られています。2026年5月より本実装へ向けた開発に着手し、2027年3月までには本仕組みを実装し新たな時間価値を顧客に提供する予定です。」

    AIによる最終報告書自動作成について、PoCを実施して満足いく結果を得た上で、2027年3月までの本実装に向けた開発を開始した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2022年12月から鹿児島本社で建設を進めてきた新社屋研究棟(地上8階建・2棟)は2024年9月から本格運用を開始しました。ここには、動物試験を補完する形で利用が進んでいくと予測されるMPS(Microphysiological Systems:生体模倣システム)専用実験室を設置し、当中間期は2025年4月に国内CROとして初めてとなる受託サービスを開始、契約に結びついております。」

    新社屋研究棟とMPS専用実験室を活用し、MPS受託サービスの開始と契約獲得へ進んだ。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2022年12月から鹿児島本社で進めてきた新社屋研究棟(地上8階建・2棟)が2024年5月末に竣工し、6月18日に落成式を行いました。新棟はバイオアナリシス実験室の拡張をはじめ非臨床事業において大型受注に対応できる体制構築を進めていくうえで重要な役割を担っており、9月から本格運用を開始しております。」

    時間的価値創出と大型受注対応の基盤として、地上8階建・2棟の新社屋研究棟が2024年5月末に竣工し、9月から本格運用を開始した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「CRO事業(非臨床事業)の大型受注に対応できる体制構築を主目的として、2022年12月に鹿児島本店の敷地内に新社屋・研究棟の建設に着手しました。新築する建物は、RC(鉄筋コンクリート)造地上8階建・2棟・延床面積13,022㎡で、バイオアナリシス研究部門、分析研究部門、IT部門、研究スタッフエリア、会議室、役員室などを配置します。総工費は付帯設備を含めて約54億円を予定しており、2024年6月の完成を目指しております。」

    大型受注への対応能力と迅速なサービス提供に向け、鹿児島本店で新社屋・研究棟の建設に着手した。8階建2棟、延床面積13,022㎡、総工費約54億円で、2024年6月の完成を目指している。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「イナリサーチの子会社化により当社のキャパシティは拡大し、顧客ニーズを満たす迅速な対応による時間的価値を創出してまいります。」

    イナリサーチの子会社化により受託能力を拡大し、迅速な対応を通じた時間的価値創出を進める段階に入った。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「前臨床事業の好調な受注と豊富な受注残高を背景に施設稼働率が高まり、加えて内部業務プロセスのイノベーション(作業工程におけるロボット化や自動化の推進、及び紙の使用廃止を目指すZero Missionと名付けた活動等)による経費節減が功を奏しまして、同事業の営業利益率は31.1%となり、前年同期を8.9%ポイント上回りました。」

    前臨床試験の効率化について、ロボット化・自動化、紙の使用廃止を目指すZero Mission等の施策が経費節減と営業利益率31.1%につながったと説明している。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「前臨床試験のリードタイムの短縮を実現し、品質の高い最終試験報告書を提供するという製薬企業における利益最大化につながる、当社独自の“時間的価値創出”の取り組みが成果を表してきたことや、当社が構築している「自社グループ内での大型実験動物繁殖・供給体制」が新たな創薬モダリティの研究開発の本格化等により重要性を増していること、2019年4月から開始している大手製薬企業との創薬段階における包括的研究受託契約も順調に推移していること等により、当第2四半期連結累計期間における受注高は11,074百万円と前年同期に比べて3,529百万円(46.8%)と大幅な増加となり、第2四半期連結累計期間としては過去最高の受注高を記録しました。」

    “時間的価値創出”の取り組み等が成果を表し、前臨床事業の受注高は11,074百万円、前年同期比46.8%増で第2四半期累計期間として過去最高となった。
  8. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「前臨床試験のリードタイムの短縮を実現し、品質の高い最終試験報告書を提供するという製薬企業における利益最大化につながる、当社独自の“時間的価値創出”の取り組みが成果を表してきた」

    前臨床試験のリードタイム短縮と高品質な最終試験報告書の提供を、製薬企業の利益最大化につながる独自の“時間的価値創出”として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「日本・米国・アジア三極によるグローバルバリューチェーン」は、この変遷が動いた11回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1日本・米国・アジア三極によるグローバルバリューチェーン9回
  3. 2抗体医薬・再生医療向けの高機能評価設備と病態モデル8回
  4. 3霊長類を中心とする実験動物の安定供給体制8回
  5. 4経鼻投与基盤技術の事業化7回
  6. 5戦略的アライアンスによる受託拡大6回
  7. 6ESG・SDGs達成に向けた環境・社会課題対応6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新日本科学の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
時間的価値創出による前臨床試験の効率化|新日本科学(2395)の変遷 | Komori