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新日本科学(2395)・方針再掲

内部留保を優先した安定配当方針

FY2016に初出。21回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2024-Q1 – FY20262016: 120162017: 120172018: 020182019: 220192020: 320202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1082社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1106社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに68社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1108件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様への安定的な利益配当を経営上の重要政策の一つとして認識しており、連結配当性向30~40%を目処として、基礎的な収益力やキャッシュ・フローの状況等を勘案の上、決定することを基本方針としております。」

    連結配当性向30~40%を目処とする安定配当方針を継続している。2026年3月期の年間配当は1株50円となった。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年11月7日開催の臨時取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    1株20円の中間配当を決議し、利益還元を継続している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年11月6日開催の臨時取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    2024年3月期の期末配当30円の支払いと、2025年3月期中間配当20円の決議を開示しており、安定配当方針を継続している。
  4. FY2024年間配当50円・期末30円の決議有価証券報告書

    「2024年3月期の期末配当金につきましては、最近の業績動向、財務状況及び今後の事業展開等と株主の皆様への利益還元を総合的に勘案し、利益剰余金を原資として1株当たり年間配当金50円00銭(うち、11月に実施した中間配当金は20円00銭)とすることを2024年5月24日開催の取締役会において決議いたしました。」

    2024年3月期について、中間配当20円を含む年間配当50円、期末配当30円を決議した。連結配当性向30~40%を目処とする基本方針と、2025年3月期の年間50円予定も継続している。
  5. FY2024-Q2中間配当20円の決議有価証券報告書

    「2023年11月7日開催の臨時取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり20円、総額832百万円、支払開始日2023年11月30日とする決議を行った。
  6. FY2024-Q11株30円配当の支払有価証券報告書

    「(決 議) 2023年5月26日 定時取締役会 普通株式 1,248,957 30.00 2023年3月31日 2023年6月28日 利益剰余金」

    2023年3月期の期末配当について、1株当たり30円、総額1,248,957千円を2023年6月28日に支払った事実を開示している。
  7. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「2023年3月期の期末配当金につきましては、財務状況及び今後の事業展開等を勘案して、利益剰余金を原資として1株当たり50円とすることを2023年5月26日開催の取締役会において決議いたしました。」

    2022年3月期の1株40円から、2023年3月期の期末配当を1株50円へ引き上げた。また、2024年3月期も1株50円、連結配当性向30~40%を予定している。
  8. FY2023-Q2中間配当20円の決議有価証券報告書

    「2022年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    2022年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり20円、総額832百万円、支払開始日2022年11月30日とする決議を行った。
  9. FY2023-Q11株40円配当の支払有価証券報告書

    「(イ)配当金の総額………………………………………1,665,280千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………40円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2022年6月29日」

    2022年3月期の1株40円配当について、総額1,665,280千円を2022年6月29日に支払った事実を開示している。
  10. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「2022年3月期の期末配当金につきましては、財務状況及び今後の事業展開等を勘案して、利益剰余金を原資として1株当たり40円(うち特別配当10円)とすることを2022年5月27日開催の取締役会において決議いたしました。」

    2021年3月期の1株当たり20円から、2022年3月期の期末配当を1株当たり40円(特別配当10円を含む)へ引き上げた。さらに2023年3月期について連結配当性向30~40%を目処とする方針と1株40円を予定している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年5月27日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    2021年3月期の期末配当について、利益剰余金を原資とする1株20円、総額832,640千円の配当を6月30日に実施した。内部留保を確保しつつ安定配当を行う方針のもと、前期に決議した増額配当が支払われている。
  12. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「2021年3月期の期末配当金につきましては、財務状況及び今後の事業展開等を勘案して、利益剰余金を原資として1株当たり20円(うち特別配当10円)とすることを2021年5月27日開催の取締役会において決議いたしました。」

    1株5円だった前期の期末配当から、2021年3月期は特別配当10円を含む1株20円へ引き上げた。内部留保を確保しつつ安定配当を行う基本方針は継続している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年5月20日定時取締役会」

    2020年3月期の期末配当について、1株5円、総額208,160千円を資本剰余金から支払った実績を引き続き開示している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年5月20日定時取締役会」

    2020年3月期の期末配当について、1株5円、総額208,160千円を資本剰余金から支払った実績を開示している。
  15. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「2020年3月期の期末配当金につきましては、財務状況及び今後の事業展開等を勘案して、その他資本剰余金を原資として1株当たり5円とすることを2020年5月20日開催の取締役会において決議いたしました。」

    前期基準日の1株3円配当から、2020年3月期の期末配当を1株5円へ引き上げている。内部留保を確保しつつ安定配当を行う基本方針は継続している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年5月24日定時取締役会」

    資本剰余金を原資とする1株3円、総額124,896千円の配当実施について、支払実績を引き続き開示している。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「資本剰余金を配当原資とする剰余金の配当に伴い12,489千円を積立てております。」

    2019年5月24日決議・6月29日効力発生の配当として、1株3円、総額124,896千円を資本剰余金から支払った。従来の無配状態から具体的な配当実施に進んでいる。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は株主に対する利益還元を重要な経営課題として認識し、その着実な充実を図っており、将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、安定的な利益配当を行っていく方針であります。」

    内部留保を確保しながら安定配当を行う方針を継続している。FY2017は当期純損失を理由に無配とした。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、安定的な利益配当を行っていく方針であります。」

    利益還元を重要課題としつつ、事業展開に必要な内部留保を確保する方針。FY2016は6期ぶりの黒字だったが資本欠損を理由に無配とした。
一緒に動いた変遷

「経鼻投与基盤技術の事業化」は、この変遷が動いた21回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経鼻投与基盤技術の事業化4回
  3. 2抗体医薬・再生医療向けの高機能評価設備と病態モデル3回
  4. 3受託型事業から創薬型の医薬品開発支援へのパラダイムシフト3回
  5. 4健全性・効率性・透明性とコンプライアンスの強化2回
  6. 5日本・米国・アジア三極によるグローバルバリューチェーン2回
  7. 6ESG・SDGs達成に向けた環境・社会課題対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新日本科学の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の配当で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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