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剰余金の配当(期末配当)に関するお知らせ

2026年3月期の期末配当を1株当たり30円と決定した。直近予想および前期実績と同額で、中間配当と合わせた年間配当も50円となる。

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1株当たりの配当

2026年3月期
50円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 50円 に対して 0円(0.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円銭30円→30円0.0%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計1,248百万円→1,248百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2026年3月31日
効力発生日2026年6月29日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向連結配当性向30~40%を目処稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当のみ。記念配当・特別配当の区分はない
配当方針

株主の皆様への安定的な利益配当を経営上の重要政策の一つとして認識し、連結配当性向30~40%を目処として、基礎的な収益力やキャッシュ・フローの状況等を勘案の上、決定することを基本方針とする

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金30円00銭 → 30円00銭(0%)
年間配当金の合計50円00銭 → 50円00銭(0%)
前期実績(1株当たり)中間 20円00銭 / 期末 30円00銭 / 年間 50円00銭
配当金の総額1,248百万円 → 1,248百万円
基準日2026年3月31日
効力発生日2026年6月29日
配当原資利益剰余金
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当のみ。記念配当・特別配当の区分はない
配当性向連結配当性向30~40%を目処
配当方針株主の皆様への安定的な利益配当を経営上の重要政策の一つとして認識し、連結配当性向30~40%を目処として、基礎的な収益力やキャッシュ・フローの状況等を勘案の上、決定することを基本方針とする
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2026年3月期

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

安定的な利益配当を重視し、連結配当性向30~40%を目処に、基礎的な収益力やキャッシュ・フローを勘案して決定する方針に基づく。2026年3月期は「Atzumi™」のパートナリング交渉が遅れた一方、それを除けばおおむね順調に推移したため、1株当たり30円とした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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