新日本科学(2395)・施策前進直近の決算(2026-08-05)では「再定義」
SNBL Global Gatewayによる日米バイオ企業の進出支援
FY2026-H1に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-11。直近の記載は2026-08-05。
7記載
2年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
日米バイオ企業の相互進出支援事業1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2024年11月には、米国シリコンバレーに本社を置く世界最大手のイノベーション・プラットフォーム・プロバイダーであるPlug and Play社が当社とSBIグループとの共同ファンドに参画し、当期は当該ファンドを通じた北米スタートアップへの投資も実行いたしました。」
SGG事業について、Plug and Play社が共同ファンドに参画し、同ファンドを通じた北米スタートアップ投資を実行した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社は1999年以来、米国ワシントン州に拠点を構える当社施設を中心に長年培ってきたCRO事業およびTR事業の経験を活かし、日米のアカデミア、投資家、プロフェッショナル企業などと構築した強固なネットワークを最大限に活用するSNBL Global Gateway (SGG)事業を展開しております。SGG事業は、米国市場への進出を目指す日本のバイオテック企業(創薬スタートアップ、大学発ベンチャー等)に加え、日本市場や日本のパートナー企業との連携を目指す米国スタートアップ企業を対象に、日米双方の市場へ進出する際の包括的な支援サービスを提供しています。日米での現地拠点の設立支援、市場分析、戦略立案、薬事/知財戦略策定、資金調達やパートナー企業とのマッチング、事業計画の策定/実行支援を一貫して行っております。」
SGG事業として、日米双方の市場進出を目指すバイオテック企業に対し、拠点設立、市場分析、戦略、薬事・知財、資金調達、提携、事業計画実行までの一貫支援を開始している。