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新日本科学(2395)・リスク通期為替差益計上

外貨取引・海外子会社に伴う為替変動リスク

FY2016に初出。33回の記載のうち12回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2019-Q3顕在化FY2020-Q1 – FY2021-Q3その他FY2022-Q2 – FY20242016: 320162017: 320172018: 220182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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為替変動による損益・純資産への複合影響140社が書いているテーマ・逆風119社・追い風1社

新日本科学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。119社中68社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期為替差益計上有価証券報告書

    「為替差益 152,555」

    2026年3月期は152,555千円の為替差益を計上し、海外子会社・外貨取引に伴う為替変動の影響が続いている。
  2. 2026-05-11対処決算

    「為替差損益は、152百万円の為替差益となり、前年度の為替差損(162百万円)と比べて315百万円の増益要因となっております。」

    前年度の為替差損から当年度は為替差益に転じ、為替影響は改善した。
  3. FY2026-H1為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「為替差損益は、179百万円の為替差益となり、前中間期の為替差損(96百万円)と比べて275百万円の増益要因となりました。」

    前年同期の為替差損96百万円から、当中間期は為替差益179百万円へ転じた。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「為替差損益については96百万円の為替差損となり、前中間期の為替差益(242百万円)と比べて338百万円の減益要因となっております。」

    2025年3月期中間期は、前年同期の為替差益242百万円から転じて96百万円の為替差損を計上した。
  5. FY2024通期為替差益の大幅減少有価証券報告書

    「為替差益 60,360」

    2024年3月期の為替差益は60,360千円となり、前期の1,511,184千円から大幅に減少した。海外子会社・外貨取引に伴う為替変動の影響は継続している。
  6. FY2024-Q3為替差益減少継続有価証券報告書

    「これは当第3四半期連結累計期間の為替差益が279百万円と、前第3四半期連結累計期間の為替差益1,185百万円と比べて906百万円減少したことなどが主因です。」

    為替差益は前年同期の1,185百万円から279百万円へ906百万円減少した。
  7. FY2024-Q2為替差益減少有価証券報告書

    「これは当第2四半期連結累計期間の為替差益が242百万円と、前第2四半期連結累計期間の為替差益2,586百万円と比べて2,344百万円減少したことなどが主因です。」

    為替変動の影響は為替差益として継続したが、前年同期の2,586百万円から242百万円へ大幅に減少した。
  8. FY2024-Q1為替差益減少有価証券報告書

    「これは当第1四半期累計期間の為替差益が288百万円と、前第1四半期連結累計期間の為替差益(1,686百万円)と比べて1,398百万円減少したことが主因です。」

    為替変動の影響は為替差益として継続したが、前年同期の1,686百万円から288百万円へ減少した。
  9. FY2023通期為替差益増加有価証券報告書

    「為替差益 1,511,184」

    海外子会社・外貨取引に伴う為替変動の影響として、2023年3月期は1,511,184千円の為替差益を計上し、前期の1,370,005千円から増加した。
  10. FY2023-Q3為替差益増加有価証券報告書

    「なお、経常利益には為替差益1,185百万円(前第3四半期連結累計期間は為替差益490百万円)を計上しております。」

    海外子会社・外貨取引に伴う為替変動の影響として、為替差益は前年同期の490百万円から1,185百万円へ増加した。
  11. FY2023-Q2為替差益の大幅増加継続有価証券報告書

    「なお、経常利益には為替差益2,586百万円(前第2四半期連結累計期間は為替差益152百万円)を計上しております。」

    為替差益は前年同期の152百万円から2,586百万円へ大幅に増加し、海外子会社・外貨取引に伴う為替変動の影響が継続している。
  12. FY2023-Q1為替差益の大幅増加有価証券報告書

    「経常利益は為替差益1,686百万円(前第1四半期連結累計期間は為替差損7百万円)を計上したこともあり、2,772百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて2,099百万円(312.1%)の増加となりました。」

    前年同期の為替差損7百万円から転じ、当第1四半期は為替差益1,686百万円を計上した。海外子会社・外貨取引に伴う為替変動の影響は継続している。
  13. FY2022為替差益の増加有価証券報告書

    「為替差益 1,370,005」

    2022年3月期は1,370,005千円の為替差益を計上し、前期の239,999千円から増加した。海外子会社・外貨建取引に伴う為替変動の影響は継続している。
  14. FY2022-Q3為替差益継続・増加有価証券報告書

    「為替差益 490,576」

    当第3四半期連結累計期間に490,576千円の為替差益を計上し、海外子会社・外貨取引による為替変動の影響が継続している。
  15. FY2022-Q2為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「為替差益 152,977」

    当第2四半期連結累計期間は152,977千円の為替差益となり、前第2四半期連結累計期間の為替差損268,241千円から損益方向が転換した。海外子会社・外貨取引に伴う為替変動の影響は継続している。
  16. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 7,192」

    当第1四半期連結累計期間に7,192千円の為替差損を計上した。前第1四半期の76,714千円からは縮小したが、海外子会社・外貨取引による為替変動の影響は実際に発生している。
  17. FY2021為替差益へ転換有価証券報告書

    「為替差益 239,999」

    2021年3月期は239,999千円の為替差益を計上し、前期の為替差損から損益方向が転換した。海外子会社・外貨建取引に伴う為替変動リスク自体は継続している。
  18. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 503,053」

    円高の進行に伴う為替変動の影響が実際に発生し、当第3四半期連結累計期間に503,053千円の為替差損を計上した。
  19. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 268,241」

    海外子会社・外貨取引に伴い、当第2四半期連結累計期間に268,241千円の為替差損を計上した。
  20. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 76,714」

    当第1四半期連結累計期間に76,714千円の為替差損を計上し、海外子会社・外貨取引に伴う為替変動の影響が実際に発生している。
  21. FY2020顕在化有価証券報告書

    「為替差損 233,715」

    海外子会社9社の連結換算や外貨建取引に関連し、2020年3月期に233,715千円の為替差損を計上した。
  22. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 166,751」

    当第3四半期連結累計期間に166,751千円の為替差損を計上し、海外子会社・外貨取引に伴う為替変動の影響が実際に発生している。
  23. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 320,672」

    当第2四半期連結累計期間に320,672千円の為替差損を計上し、海外子会社・外貨取引に伴う為替変動の影響が実際に発生している。
  24. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「一方で、急速な円高の進行に伴い為替差損325百万円を計上したことにより、経常利益が49百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて508百万円(91.2%)の減少となり」

    前期まで続いていた為替差益から転じ、急速な円高により325百万円の為替差損が実際に発生した。
  25. FY2019-Q3為替差益継続有価証券報告書

    「為替差益 754,322」

    当第3四半期連結累計期間も為替差益754,322千円を計上し、前期までの為替差損から転じた状態が継続している。
  26. FY2019-Q2為替差益継続有価証券報告書

    「為替差益 1,174,832」

    当第2四半期連結累計期間に為替差益1,174,832千円を計上し、前期までの為替差損から転じた状態が続いている。
  27. FY2019-Q1為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「為替差益 681,298」

    当第1四半期連結累計期間は681,298千円の為替差益を計上し、前年同期の為替差損から損益方向が転換した。
  28. FY2018-Q2為替差損の影響縮小有価証券報告書

    「為替差損 11,270」

    当第2四半期連結累計期間の為替差損は11,270千円で、前年同期の928,882千円から大幅に縮小したものの、為替変動の影響自体は発生している。
  29. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 33,906」

    当第1四半期連結累計期間に33,906千円の為替差損が計上され、為替変動の影響が実際に発生している。ただし前年同期の764,752千円からは縮小している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、連結子会社22社中11社は在外子会社であり、連結に際しては為替相場の影響を受けております。従って、為替の動向によっては当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    外貨建取引と在外子会社11社の連結換算に伴う為替変動リスクを引き続き記載している。
  31. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「営業損失は1,713百万円(前第2四半期連結累計期間:営業損失2,387百万円)、円高の進行に伴う為替差損の影響で経常損失は2,911百万円(前第2四半期連結累計期間:経常損失2,642百万円)となりました。」

    円高進行に伴う為替差損928百万円が発生し、経常損失に影響した。
  32. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「営業損失は947百万円(前第1四半期連結累計期間:営業損失1,351百万円)、円高の進行に伴う為替差損の影響で経常損失は1,804百万円(前第1四半期連結累計期間:経常損失1,150百万円)となりました。」

    円高進行に伴う為替差損764百万円が実際に発生し、経常損失に影響した。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「また、連結子会社21社中12社は在外子会社であり、連結に際しては為替相場の影響を受けております。従って、為替の動向によっては当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外受託、実験動物輸入、在外子会社の連結換算に加え、FY2016には為替差損583百万円を計上している。
一緒に動いた変遷

「研究施設の災害・感染症による稼働停止リスク」は、この変遷が動いた33回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

42★12
  1. ★この変遷
  2. 1研究施設の災害・感染症による稼働停止リスク4回
  3. 2Gemsekiファンドによる創薬シーズ投資・インキュベーション2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新日本科学の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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