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新日本科学(2395)・リスク悪化

有利子負債・財務制限条項・資金繰りリスク

FY2016に初出。30回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017その他FY2019-Q3 – FY2023-Q3悪化FY2023 – FY20262016: 120162017: 120172018: 020182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社

新日本科学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債残高は41,391百万円となっております。」

    有利子負債残高は前期末の26,331百万円から41,391百万円へ増加し、借入・資金繰りへのエクスポージャーが拡大した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「流動負債は、「短期借入金」が2,452百万円(20.8%)増加したことに対し、「未払法人税等」が2,067百万円(93.2%)減少したことなどにより前連結会計年度末に比べ793百万円(2.7%)減少して28,462百万円となりました。固定負債は、「長期借入金」が1,154百万円(5.2%)増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1,214百万円(5.3%)増加して24,289百万円となりました。」

    短期借入金が2,452百万円、長期借入金が1,154百万円増加し、借入・資金繰りへのエクスポージャーが拡大した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ10,388百万円(24.7%)増加し、52,529百万円となりました。流動負債は、短期借入金が4,277百万円(54.7%)増加したこと、前受金が3,088百万円(32.4%)増加したことなどにより前連結会計年度末に比べ5,249百万円(22.3%)増加して28,816百万円となりました。固定負債は、長期借入金が4,708百万円(25.9%)増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ5,138百万円(27.7%)増加して23,712百万円となりました。」

    短期借入金・長期借入金の増加により、負債は前期末比24.7%増加した。有利子負債・資金繰りへのエクスポージャーがさらに拡大している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債残高は26,331百万円となっております。」

    有利子負債残高は前期末の18,931百万円から26,331百万円へ増加し、借入・資金繰りへのエクスポージャーがさらに拡大した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「固定負債は、長期借入金が8,959百万円(94.5%)増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ8,885百万円(90.0%)増加して18,756百万円となりました。」

    長期借入金が8,959百万円、94.5%増加し、固定負債が前期末比90.0%増加した。有利子負債・資金繰りへのエクスポージャーが拡大した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「固定負債は、長期借入金が4,478百万円(47.2%)増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ4,651百万円(47.1%)増加して14,523百万円となりました。」

    長期借入金の増加により固定負債が前期末比47.1%増加し、有利子負債・資金繰りへのエクスポージャーが拡大した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「固定負債は、長期借入金が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ6,186百万円(62.7%)増加して16,057百万円となりました。」

    長期借入金の増加により固定負債が前期末比62.7%増加し、有利子負債・資金繰りへのエクスポージャーが拡大した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債残高は18,931百万円となっております。」

    有利子負債残高は前期末の9,281,811千円から18,931,928千円へ増加し、借入・資金繰りへのエクスポージャーが拡大した。長期借入金の大半を固定金利とする対策も記載している。
  9. FY2023-Q3短期・長期借入金増加継続有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ10,754百万円(54.9%)増加し、30,344百万円となりました。流動負債は、受注拡大に伴い前受金が増加したことや短期借入金が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ4,679百万円(35.0%)増加して18,053百万円となりました。固定負債は、長期借入金が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ6,075百万円(97.7%)増加して12,291百万円となりました。」

    受注拡大に伴う前受金の増加に加え、短期借入金・長期借入金が増加し、負債は前期末比54.9%増となった。有利子負債・資金繰りへのエクスポージャーが高い状態を継続している。
  10. FY2023-Q2短期・長期借入金増加継続有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ12,280百万円(62.7%)増加し、31,870百万円となりました。流動負債は、受注拡大に伴い前受金が増加したことや短期借入金が増加したことなどにより前連結会計年度末に比べ5,108百万円(38.2%)増加して18,482百万円となりました。固定負債は、長期借入金が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ7,172百万円(115.4%)増加して13,388百万円となりました。」

    短期借入金・長期借入金の増加により、負債は前期末比12,280百万円増加した。有利子負債・資金繰りに関するエクスポージャーの増加を示す。
  11. FY2023-Q1短期・長期借入金増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ4,465百万円(22.8%)増加し、24,055百万円となりました。流動負債は、短期借入金や前受金が増加したことや未払法人税等が減少したことなどにより前連結会計年度末に比べ1,490百万円(11.1%)増加して14,864百万円となりました。固定負債は、長期借入金が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ2,974百万円(47.8%)増加して9,190百万円となりました。」

    前期まで有利子負債残高・比率が低下していたが、当第1四半期は短期借入金および長期借入金の増加により負債が増加した。
  12. FY2022有利子負債残高・比率の低下継続有価証券報告書

    「当連結会計年度末における連結決算における有利子負債残高(リース債務、短期借入金、長期借入金の合計額)は9,281,811千円であり、総資産比で23.6%と相応の水準にあります。」

    有利子負債は前期の12,863,924千円、総資産比34.8%から9,281,811千円、23.6%へ低下した。借入依存、金利変動、借換え、資金調達条件に関するリスクの記載は継続している。
  13. FY2022-Q3短期・長期借入金減少継続有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ2,474百万円(11.7%)減少し、18,659百万円となりました。流動負債は、短期借入金が減少したことなどにより前連結会計年度末に比べ486百万円(4.1%)減少して11,429百万円となりました。固定負債は、長期借入金が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1,988百万円(21.6%)減少して7,229百万円となりました。」

    短期借入金・長期借入金の双方が減少し、負債合計は前期末比2,474百万円減少した。財務制限条項の記載は継続している。
  14. FY2022-Q2短期・長期借入金減少有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ2,407百万円(11.4%)減少し、18,725百万円となりました。流動負債は、短期借入金が減少したことなどにより前連結会計年度末に比べ885百万円(7.4%)減少して11,030百万円となりました。固定負債は、長期借入金が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1,522百万円(16.5%)減少して7,695百万円となりました。」

    短期借入金と長期借入金の双方が減少し、負債合計は前期末比2,407百万円減少した。財務制限条項の記載自体は継続している。
  15. FY2022-Q1長期借入金減少有価証券報告書

    「固定負債は、長期借入金が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ529百万円(5.7%)減少して8,688百万円となりました。」

    長期借入金の減少により固定負債が前期末比529百万円減少した。有利子負債・財務制限条項等のリスク自体については重要な変更がない。
  16. FY2021有利子負債総額・比率低下有価証券報告書

    「当連結会計年度末における連結決算における有利子負債残高(リース債務、長期借入金の合計額)は12,863,924千円であり、総資産比で34.8%と相応の水準にあります。」

    有利子負債は前期の15,122,776千円・総資産比38.8%から減少した。一方、借入依存、金利変動、借換え、資金調達条件のリスクは継続している。
  17. FY2021-Q3短期借入減少・長期借入増加継続有価証券報告書

    「流動負債は、短期借入金が減少したことなどにより前連結会計年度末に比べ2,167百万円(16.7%)減少して10,783百万円となりました。固定負債は、長期借入金が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ552百万円(5.7%)増加して10,222百万円となりました。」

    短期借入金が減少する一方、長期借入金が増加する資金調達構成の変化が続いている。財務制限条項も引き続き開示されている。
  18. FY2021-Q2短期借入減少・長期借入増加有価証券報告書

    「主な内訳は、短期借入金の減少額2,000百万円、長期借入による収入4,240百万円及び長期借入の返済による支出2,401百万円です。」

    短期借入金を2,000百万円減少させる一方、長期借入による4,240百万円の収入と2,401百万円の返済があり、資金調達の構成が変動している。財務制限条項は引き続き開示されている。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「① 借入人の各年度の事業年度の末日における報告書等に記載される貸借対照表における純資産の部の金額を、直前の事業年度の末日の貸借対照表における純資産の金額の70%以上に維持すること。② 地熱発電事業開始2期目(2016年3月期決算)以降の各決算期時点の「DSCR(元利金支払前キャッシュフロー/貸付にかかる元利金支払額)」について1.1以上を維持すること。これを下回るおそれが判明した場合でも、親会社間取引にて調整することにより、1.1以上を維持するよう法令上及び実務上合理的な範囲で最大限努力すること。当該取組みにおいてもこれを下回ることが判明した場合、直ちにその旨をエージェントに通知し、改善計画を提出の上、貸付人の承諾を得ること。」

    メディポリスエナジーのシンジケートローンについて、純資産70%以上およびDSCR1.1以上の財務制限条項と、下回る場合の調整・通知・改善計画の条件を継続して開示している。
  20. FY2020有利子負債残高・比率低下有価証券報告書

    「当連結会計年度末における連結決算における有利子負債残高(リース債務、短期借入金、長期借入金の合計額)は15,122,776千円であり、総資産比で38.8%と相応の水準にあります。」

    有利子負債は2016年3月期の22,547,355千円・総資産比46.7%から減少したが、借入依存、金利変動、借換え、資金調達条件のリスクは継続している。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「① 借入人の各年度の事業年度の末日における報告書等に記載される貸借対照表における純資産の部の金額を、直前の事業年度の末日の貸借対照表における純資産の金額の70%以上に維持すること。ただし、地熱発電事業開始1期目(2015年3月期決算)を基準に2016年3月期から適用とする。② 地熱発電事業開始2期目(2016年3月期決算)以降の各決算期時点の「DSCR(元利金支払前キャッシュフロー/貸付にかかる元利金支払額)」について1.1以上を維持すること。これを下回るおそれが判明した場合でも、親会社間取引にて調整することにより、1.1以上を維持するよう法令上及び実務上合理的な範囲で最大限努力すること。」

    メディポリスエナジーのシンジケートローンについて、純資産70%以上及びDSCR1.1以上の財務制限条項を引き続き開示している。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「① 借入人の各年度の事業年度の末日における報告書等に記載される貸借対照表における純資産の部の金額を、直前の事業年度の末日の貸借対照表における純資産の金額の70%以上に維持すること。ただし、地熱発電事業開始1期目(2015年3月期決算)を基準に2016年3月期から適用とする。② 地熱発電事業開始2期目(2016年3月期決算)以降の各決算期時点の「DSCR(元利金支払前キャッシュフロー/貸付にかかる元利金支払額)」について1.1以上を維持すること。」

    メディポリスエナジーのシンジケートローンについて、純資産70%以上およびDSCR1.1以上の財務制限条項を引き続き開示している。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「① 借入人の各年度の事業年度の末日における報告書等に記載される貸借対照表における純資産の部の金額を、直前の事業年度の末日の貸借対照表における純資産の金額の70%以上に維持すること。② 地熱発電事業開始2期目(2016年3月期決算)以降の各決算期時点の「DSCR(元利金支払前キャッシュフロー/貸付にかかる元利金支払額)」について1.1以上を維持すること。」

    メディポリスエナジーのシンジケートローンについて、純資産70%以上およびDSCR1.1以上の財務制限条項を引き続き開示している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「① 借入人の各年度の事業年度の末日における報告書等に記載される貸借対照表における純資産の部の金額を、直前の事業年度の末日の貸借対照表における純資産の金額の70%以上に維持すること。② 地熱発電事業開始2期目(平成28年3月期決算)以降の各決算期時点の「DSCR(元利金支払前キャッシュフロー/貸付にかかる元利金支払額)」について1.1以上を維持すること。」

    メディポリスエナジーのシンジケートローンに係る純資産70%以上、DSCR1.1以上の財務制限条項を引き続き開示している。
  25. FY2017顕在化有価証券報告書

    「当事業年度末において、これらの制限条項の中で経常利益に関する財務制限条項に抵触しております。また、子会社の株式会社メディポリス・エナジーは複数の金融機関との間でシンジケートローン契約を締結しており、当該契約には純資産及びDSCR(元利金支払前キャッシュフロー/貸付に係る元利金支払額)に関する財務制限条項が付されており、当事業年度末において、これらの財務制限条項に抵触しております。」

    親会社とメディポリス・エナジーで財務制限条項への抵触が実際に発生した。ただし、金融機関から期限の利益喪失に関する権利不行使の合意を得て、当該状況は解消したとしている。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度末における連結決算における有利子負債残高(リース債務、社債、短期借入金、長期借入金の合計額)は22,547,355千円であり、総資産比で46.7%と相応の水準にあります。」

    金利変動、借換え条件、シンジケートローンの財務制限条項抵触、期限の利益喪失、資金繰りへの影響を想定している。
一緒に動いた変遷

「固定資産の減損リスク」は、この変遷が動いた30回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

843222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1固定資産の減損リスク8回
  3. 2バイオベンチャー投資の回収・評価損リスク4回
  4. 3外部資金を活用した開発と多彩な出口戦略3回
  5. 42030年カーボンニュートラル2回
  6. 5閉鎖式循環システムによるニホンウナギ人工種苗生産2回
  7. 6TR開発パイプラインの有効性未確認・開発中止リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新日本科学の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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