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新日本科学(2395)・施策前進

Gemsekiファンドによる創薬シーズ投資・インキュベーション

FY2021に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

13記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2024-Q2 – FY2024再定義FY2025-H1前進FY2026-H1 – FY20262021: 120212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「投資事業を展開している連結子会社の(株)Gemsekiインベストメントでは、2020年より運用を開始したGemseki投資事業有限責任組合から既存投資先1社への追加投資を行い、当ファンドからのポートフォリオ投資を完了しました。2024年に組成したGemseki2号投資事業有限責任組合を通じて投資活動を継続しており、当期は日本および北米のスタートアップ計6社に対して投資を実行しました。」

    既存ファンドのポートフォリオ投資を完了し、Gemseki2号ファンドを通じて日本・北米のスタートアップ6社への投資を実行した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「投資事業を展開している当社の連結子会社の株式会社Gemsekiインベストメントでは、2020年より運用を開始したGemseki投資事業有限責任組合から既存投資先への追加投資を行い、当ファンドからのポートフォリオ投資を完了しました。今後は投資先の管理や事業支援を務めるとともに、2024年に組成したGemseki2号投資事業有限責任組合を通じてベンチャー企業への投資活動を継続します。」

    Gemsekiの既存ファンドのポートフォリオ投資を完了し、2024年組成のGemseki2号ファンドによる投資活動へ移行した。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「今後の当社グループの経営資源の有効活用と最適化、ならびに経営の効率化を考慮しますと、当社の一部門としてGemsekiの活動を取り込むことが合理的であると判断し、10月1日付でGemsekiの会社分割および吸収合併を行いました。具体的には、ライセンス仲介事業は当社が吸収合併し、投資事業は新たに設立する株式会社Gemsekiインベストメントに承継されることで、機動的かつ柔軟な事業戦略の遂行および経営の効率化を図ります。」

    Gemsekiについて、ライセンス仲介事業を当社に吸収合併し、投資事業を新設会社へ承継する会社分割・吸収合併により、事業構造を再編した。投資先PRISM BioLabの東京証券取引所グロース市場への上場も開示している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、本オプション契約に基づいて、2023年10月に国立大学法人北海道大学、株式会社ティムス及び国立大学法人金沢大学の共同研究契約が締結されました。その他、合意書締結等に至った案件もでており、創薬シーズ・技術の導出・導入、産学連携に貢献しております。」

    Gemsekiのライセンス仲介事業で、既開示のオプション契約から北海道大学・ティムス・金沢大学の共同研究契約締結へ進展し、複数案件が合意書締結等の段階に達した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「投資事業においては、新規の投資を実行いたしました。新たな投資案件の探索、検討および既存投資先への追加投資の検討・シナジー創出を継続的に実施しております。」

    Gemsekiの投資事業について、新規投資を実行し、新規案件の探索や既存投資先への追加投資・シナジー創出の検討を継続している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ライセンス仲介事業においては、Gemsekiの仲介により、国立大学法人北海道大学と株式会社ティムスが、医薬品候補物質の評価及び使用許諾に関するオプション契約を締結したことを2023年5月に開示いたしました。その他の複数の案件についても、秘密保持契約下での提携交渉が進展しており、創薬シーズ・技術の導出・導入が円滑に進むようにサポートしております。」

    Gemsekiのライセンス仲介について、北海道大学とティムスのオプション契約締結を開示し、複数案件の提携交渉も進展している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「子会社の株式会社Gemsekiは、創薬シーズ・技術に関するライセンス仲介事業をグローバルベースで展開するとともに、同社を無限責任組合員としたファンドを組成し、ベンチャー企業への投資事業を行っております。」

    Gemsekiによるグローバルな創薬シーズ・技術のライセンス仲介と、ファンドを通じたベンチャー投資を継続している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「また、子会社の株式会社Gemsekiにおいては、同社を無限責任組合員としたファンドによる投資事業を活発化しており、本年度は4社に対して出資を行いました。」

    Gemsekiファンドによる創薬シーズ投資・インキュベーションについて、2023年3月期に4社への出資を実施した。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「子会社の株式会社Gemsekiは、創薬シーズ・技術に関するライセンス仲介事業をグローバルベースで展開するとともに、同社を無限責任組合員としたファンドを組成し、ベンチャー企業への投資事業を行っております。」

    Gemsekiによるグローバルな創薬シーズ・技術のライセンス仲介と、ファンドを通じたベンチャー投資を継続している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「また、子会社の株式会社Gemsekiにおいては、同社を無限責任組合員としたファンドによる投資事業を活発化しており、本年度は6社に対して出資を行いました。」

    Gemsekiファンドによる投資・インキュベーションについて、当年度に6社への出資を実施した。
  11. FY2021初出有価証券報告書

    「一方、子会社のGemseki社では、これまで推進してきたグローバルな創薬シーズ・技術のライセンス仲介事業とともに、2020年8月に組成したGemseki社を無限責任組合員とするファンドによる投資・インキュベーション機能を加えることで、国内外の顧客に対し、当社グループが保有する豊富な創薬経験とグローバルネットワークを活用した開発支援サービスを幅広く提供してまいります。」

    Gemsekiの従来のライセンス仲介に、2020年8月組成のファンドによる投資・インキュベーション機能を加える新たな創薬支援モデルを示している。
一緒に動いた変遷

「経鼻投与基盤技術の事業化」は、この変遷が動いた13回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経鼻投与基盤技術の事業化8回
  3. 2ESG・SDGs達成に向けた環境・社会課題対応8回
  4. 3受託型事業から創薬型の医薬品開発支援へのパラダイムシフト8回
  5. 4日本・米国・アジア三極によるグローバルバリューチェーン7回
  6. 5戦略的アライアンスによる受託拡大7回
  7. 6霊長類を中心とする実験動物の安定供給体制7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新日本科学の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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