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日本ケアサプライ(2393)・リスク不透明要因の更新

英国のEU離脱問題等による先行き不透明感

FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち9回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2027-H1。

32記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023-Q2 – FY2027-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
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英国EU離脱による欧州企業・家計マインド悪化30社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社

日本ケアサプライがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。18社中7社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1不透明要因の更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善により景気は緩やかな回復が見られましたが、中東情勢の不安定さによる物価高の進展が懸念されるなど、先行き不透明な状況が続いております。」

    景気回復の要因を示す一方、中東情勢の不安定さによる物価高の進展を新たな先行き不透明要因として記載している。
  2. FY2026-H1不透明要因の更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、深刻化する人手不足を背景に雇用・所得環境の改善やインバウンド需要などにより景気は緩やかな回復が見られましたが、継続的な物価高や米国の通商政策の影響など依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    経済環境の回復要因としてインバウンド需要を加え、先行き不透明要因を継続的な物価高と米国の通商政策の影響として更新している。
  3. FY2025-H1不透明要因の更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における我が国経済は、深刻化する人手不足を背景に雇用・所得環境が改善する一方、継続的な円安に伴う輸入物価の上昇や不安定な国際情勢など依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の人手不足に加え、継続的な円安に伴う輸入物価上昇と不安定な国際情勢を、先行き不透明要因として記載している。
  4. FY2024不透明要因の更新有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、経済活動が正常化するなか個人消費の持ち直しや雇用・所得環境の改善など緩やかな回復基調で推移いたしましたが、不安定な国際情勢や人手不足の影響、物価上昇など先行き不透明な状況が続いております。」

    経済活動の正常化と回復基調を示す一方、不安定な国際情勢、人手不足、物価上昇を先行き不透明要因として記載している。
  5. FY2024-Q3経済環境の不透明要因の更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、個人消費の持ち直しや雇用・所得環境の改善などから緩やかな回復基調で推移いたしましたが、不安定な国際情勢や人手不足の影響などから依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    個人消費や雇用・所得環境の改善による回復基調を示す一方、不安定な国際情勢と人手不足を先行き不透明要因として記載している。
  6. FY2024-Q2不透明要因の更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、個人消費の持ち直しや雇用・所得環境の改善などから緩やかな回復基調で推移いたしましたが、海外景気の下振れ懸念や物価高、人手不足の影響などから依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    経済環境について回復基調を示す一方、海外景気の下振れ懸念、物価高、人手不足を先行き不透明要因として記載している。
  7. FY2024-Q1不透明要因の更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症からの社会活動、経済活動の正常化が進む中、持ち直しの動きが見られたものの、不安定な国際情勢や物価高、人手不足の影響などから依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症による社会・経済活動への制約が正常化に向かう一方、不安定な国際情勢、物価高、人手不足を新たな先行き不透明要因として記載している。
  8. FY2023不透明要因の更新有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況の緩和や供給面での制約の影響が和らぐ中、持ち直しの動きが続いておりますが、ウクライナ情勢の長期化や物価上昇、為替相場の変動等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    感染症・供給制約の影響が和らいだ一方、ウクライナ情勢、物価上昇、為替変動を新たな先行き不透明要因として記載している。
  9. FY2023-Q3不透明要因の更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況の緩和や供給面での制約の影響が和らぐ中、持ち直しの動きが続いておりますが、ウクライナ情勢の長期化や物価上昇、為替相場の変動等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    先行き不透明要因について、新型コロナウイルス感染症や供給制約の影響が和らいだとの記載から、ウクライナ情勢の長期化、物価上昇、為替相場の変動へ重点が移っている。
  10. FY2023-Q2不透明要因の更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況の緩和や供給面での制約の影響が和らぐ中、持ち直しの動きが続いておりますが、ウクライナ情勢の長期化や物価上昇、円安の進行等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症や供給制約の影響が和らいだとの認識を示す一方、ウクライナ情勢の長期化、物価上昇、円安の進行を新たな不透明要因として記載している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が緩和される中で、持ち直しの動きが続いております。しかし、ウクライナ情勢の長期化や中国における経済活動の抑制等の影響により、原材料価格の上昇や供給面での制約、金融資本市場の変動等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    感染症による経済環境の厳しさが緩和する一方、ウクライナ情勢の長期化と中国の経済活動抑制を背景に、原材料価格上昇、供給制約、金融資本市場の変動という影響を具体化している。
  12. FY2022再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が再拡大に転じたものの、感染リスクを下げながら社会活動が継続されたことで持ち直しの動きがみられました。しかし、ウクライナ情勢等地政学リスクの影響もあり、依然として先行き不透明な状況で推移しました。」

    感染症による経済活動制限を中心とした従来の不透明要因に加え、ウクライナ情勢等の地政学リスクを明示している。
  13. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が徐々に緩和されつつあるものの、新たな変異株の感染拡大が懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況で推移しました。」

    前四半期の「感染症の収束が見通せず、依然として厳しい状況」から、厳しい状況は徐々に緩和されつつあるとの表現に変わった。一方、新たな変異株の感染拡大懸念により先行き不透明感は継続している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の新たな変異株による再拡大により、緊急事態宣言の再発出やまん延防止等重点措置が適用され、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せず、依然として厳しい状況で推移しました。」

    新たな変異株による感染再拡大、緊急事態宣言等の適用、感染収束の見通せなさを挙げ、厳しい経済環境が続いていると記載している。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大により、緊急事態宣言の再発出やまん延防止等重点措置が適用されましたが、変異ウイルスの拡大等、事態は依然として予断を許さない状況が続いており、新型コロナウイルスの感染の収束が見通せず、厳しい状況が続いております。」

    感染症の再拡大、緊急事態宣言の再発出、まん延防止等重点措置、変異ウイルスの拡大を挙げ、感染収束が見通せない厳しい状況が続くと記載している。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、社会・経済活動が著しく制限され、景気は急速に悪化いたしました。緊急事態宣言の解除後には持ち直しの動きがみられるものの、全国的な感染症の再拡大により、再び予断を許さない厳しい状況が続いております。」

    緊急事態宣言解除後の持ち直しの動きに触れつつも、全国的な感染症の再拡大により厳しい状況が再び続いていると記載している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、社会・経済活動が著しく制限され、景気は急速に悪化いたしました。緊急事態宣言の解除後も、持ち直しの動きがみられるものの、感染拡大の懸念から、依然として不透明な状況が続いております。」

    社会・経済活動の制限と景気悪化を記載しつつ、緊急事態宣言解除後も感染拡大懸念による不透明感が続いているとしている。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、社会・経済活動が著しく制限され、景気は急速な悪化が続きました。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大により、社会・経済活動の著しい制限と景気の急速な悪化が続いていると記載している。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移したものの、自然災害や消費税率の引き上げに加え、新型コロナウイルス感染症の拡大による経済活動への影響により、先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の自然災害等による不透明感に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大による経済活動への影響を明示している。
  20. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、各種政策の影響を背景に、企業収益や雇用・所得環境が改善する等緩やかな回復基調が続いているものの、米中の通商問題を巡る動向や英国EU離脱の行方が世界経済に与える影響などから、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    先行き不透明要因について、前四半期の「米中の通商問題を巡る緊張の増大」から、米中通商問題の動向と英国EU離脱の行方へ表現が変わっている。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、各種政策の影響を背景に、企業収益や雇用・所得環境が改善する等緩やかな回復基調が続きましたが、米中の通商問題を巡る緊張の増大が世界経済に与える影響などから、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    先行き不透明要因について、米中の通商問題を巡る緊張の増大が世界経済に与える影響を明示している。
  22. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、各種政策の影響を背景に、企業収益や雇用・所得環境が改善する等緩やかな回復基調が続きましたが、米中の通商問題の動向が世界経済に与える影響などから、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    先行き不透明要因について、前年度までの自然災害や貿易摩擦等の表現から、米中の通商問題の動向が世界経済に与える影響へと置き換えている。
  23. FY2019-Q3不透明要因の追加有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、各種政策の影響を背景に、企業収益や雇用・所得環境が改善する等緩やかな回復基調が続きましたが、貿易摩擦や自然災害の影響等もあり、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    先行き不透明要因として、自然災害に加えて貿易摩擦を明示している。
  24. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、各種政策の影響を背景に、企業収益や雇用・所得環境が改善する等緩やかな回復基調が続きましたが、自然災害の影響等もあり、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    先行き不透明要因について、前四半期までの米国の通商政策等への懸念から、自然災害の影響等へ表現が変わっている。
  25. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、金融緩和等の各種政策の影響を背景に、企業収益や雇用・所得環境が改善する等緩やかな回復基調が続きましたが、米国の通商政策への懸念等により、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    先行き不透明要因について、従来の海外政治動向・地政学リスク等から、米国の通商政策への懸念等へ表現が変わっている。
  26. FY2018再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、金融緩和等の各種政策の影響を背景に、企業収益や雇用・所得環境が改善する等緩やかな回復基調が続きましたが、海外経済の不確実性の影響等により、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    先行き不透明要因を、海外の政治動向・地政学リスクから、海外経済の不確実性の影響等へ表現している。
  27. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境が改善するなど緩やかな回復基調が続いているものの、海外経済の不確実性の影響等により、先行き不透明な状況が続いております。」

    先行き不透明要因について、従来の政治動向・地政学リスク等から、海外経済の不確実性の影響等という表現に置き換えている。
  28. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境が改善するなど緩やかな回復基調が続いているものの、海外における不安定な政治動向や地政学リスクの高まりにより、先行き不透明感が強まりました。」

    海外の不安定な政治動向・地政学リスクの高まりにより、先行き不透明感が強まったと記載している。
  29. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善により、緩やかな回復基調が続いているものの、海外における不安定な政治動向や地政学リスクの高まりにより、依然として先行きは不透明な状況が続きました。」

    先行き不透明要因について、英国のEU離脱問題や米国の政策動向といった個別要因から、海外の不安定な政治動向・地政学リスクの高まりという表現に置き換えている。
  30. FY2017再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなか、緩やかな回復基調が続いているものの、英国のEU離脱問題や米国の政策動向による影響などにより、先行きは不透明な状況が続きました。」

    米国要因の表現が、前四半期の大統領選挙の影響から、米国の政策動向による影響へと置き換わっている。
  31. FY2017-Q3不透明要因の追加有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなか、緩やかな回復基調が続いているものの、英国のEU離脱問題や米国の大統領選挙による影響などにより、先行きは不透明な状況が続きました。」

    従来の英国のEU離脱問題に加え、米国の大統領選挙による影響を先行き不透明要因として追加している。
  32. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「雇用・所得環境の改善が続くなか、緩やかな回復基調が続いているものの、英国のEU離脱問題などにより、先行きは不透明な状況が続いております。」

    英国のEU離脱問題等を、経済の先行き不透明要因として初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「介護保険制度改正・給付抑制への依存リスク」は、この変遷が動いた32回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1介護保険制度改正・給付抑制への依存リスク3回
  3. 2生活支援領域への事業ポートフォリオ変革3回
  4. 3電子受発注管理システムの障害リスク2回
  5. 4大規模災害による拠点・物流機能損害リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ケアサプライの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
英国のEU離脱問題等による先行き不透明感|日本ケアサプライ(2393)の変遷 | Komori