Komori
プラネット(2391)・リスク対処

新型コロナウイルス感染拡大によるインバウンド需要消失・国内消費行動制限

FY2020-Q3に初出。17回の記載のうち7回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024。

17記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2021再定義FY2022-Q3 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q22020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 22024
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる訪日客・インバウンド需要減少13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「外出機会の増加やインバウンド需要の回復を受け、化粧品、スキンケア、洗濯用洗剤などの売れ行きに好調さが見られました。」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴うインバウンド需要消失・国内消費行動制限の影響から、外出機会とインバウンド需要が回復する局面へ移行したと説明している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、社会経済活動の正常化が一段と進み、緩やかな回復基調となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大によるインバウンド需要消失・国内消費行動制限から、5類移行に伴う社会経済活動の正常化が一段と進む局面へ移行したとの認識を継続している。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症との共生を前提に社会経済活動の正常化が進み、緩やかな回復基調となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大によるインバウンド需要消失・国内消費行動制限を中心とした従来の影響認識から、感染症との共生を前提に社会経済活動が正常化する局面へ移行したと説明している。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に伴う行動規制が緩和されたことや、その感染症法上の位置付けが5類感染症へ移行されたことなどにより、社会経済活動に持ち直しの動きが見られ、緩やかな回復基調となりました。」

    行動規制の緩和と5類感染症への移行により、従来の行動制限による経済活動への影響が低減したとの事業環境認識を記載している。
  5. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「さらには、新型コロナウイルス感染対策商品や巣ごもり関連商品の需要が低下した影響などにより、厳しい状況となりました。」

    従来のインバウンド需要消失や行動制限による影響から、感染対策商品・巣ごもり関連商品の需要低下が市場の厳しさとして記載される形に変化している。
  6. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「当社事業が中心的に関わる一般消費財流通業界においては、ウィズコロナの下、外出機会の増加から化粧品やドリンク剤などの医薬品の一部が好調に推移しました。また、感染者数の増加に伴い発熱等の症状を緩和する風邪薬や解熱鎮痛剤、鎮咳去たん薬などの需要が伸長したことから、全体としての需要も引き続き堅調に推移しました。」

    新型コロナウイルスによるインバウンド需要消失や消費行動制限を中心とした従来の説明から、ウィズコロナ下で外出機会が増え、一部商品の回復と感染関連商品の需要伸長がみられる局面へ記載が変化している。
  7. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当社事業が中心的に関わる一般消費財流通業界においてはウィズコロナという新たな局面を迎え、外出する機会が増えたことにより化粧品やドリンク剤などの医薬品の一部に回復の動きが見られました。」

    新型コロナウイルスによるインバウンド需要消失・消費行動制限を中心とした従来の記載から、ウィズコロナ下で外出機会が増え、一部需要が回復する局面の記載へ変化している。
  8. FY2022再定義有価証券報告書

    「また、化粧品やOTC医薬品の一部については、コロナ禍における需要減少の影響が残るものの、消費者の生活習慣がコロナ禍初期より変わってきており、市場は前年をやや上回りました。」

    コロナ禍による一部商品の需要減少が残る一方、生活習慣の変化により市場が前年をやや上回ったという二面構成へ記載が変化した。
  9. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「当社事業が中心的に関わる一般消費財流通業界においては、一部の感染症対策関連商品で前年の特需への反動が見られましたが、消費者の衛生に対する意識は高く、底堅く推移しました。また、化粧品やOTC医薬品の一部については、外出機会減少などに伴う需要減少の影響が残るものの、消費者の生活習慣がコロナ禍初期より変わってきており、市場が徐々に回復基調に転じました。」

    コロナ禍による需要減少の影響が一部に残る一方、生活習慣の変化により市場が徐々に回復基調へ転じたとの説明に変化している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、化粧品やOTC医薬品の一部については、インバウンド需要の消失の影響が一巡したものの、外出機会減少などに伴う需要減少の影響が残り、前年を大きく上回るには至りませんでした。一方、コロナワクチンの副反応対策として解熱鎮痛剤に特需がみられたことに加え、在宅時間の増加により、自宅で快適に過ごすための高機能商品やペット関連商品の需要が増えたことなどから、全体としての需要は、引き続き堅調に推移しました。」

    コロナ禍による一部商品の需要減少が残る一方、解熱鎮痛剤、高機能商品、ペット関連商品の需要増により、全体需要は堅調とする説明を継続している。
  11. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当社事業が中心的に関わる一般消費財流通業界においては、一部の感染症対策関連商品で、前年の特需への反動が見られました。また、化粧品やOTC医薬品の一部については、インバウンド需要の消失の影響が一巡したものの、外出機会減少などの影響により厳しい状況が続きました。一方、コロナワクチンの副反応対策として解熱鎮痛剤に特需がみられたことに加え、在宅時間の増加により、自宅で快適に過ごすための高機能商品やペット関連商品の需要が増えたことなどから、全体としての需要は堅調に推移しました。」

    コロナ禍の影響について、インバウンド需要消失の影響が一巡した一方、外出機会減少や前年特需の反動が残り、解熱鎮痛剤・高機能商品・ペット関連商品の需要増も記載している。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社事業が中心的に関わる一般消費財流通業界においては、新型コロナウイルス感染拡大によるインバウンド需要の落ち込みや、一部の化粧品やOTC医薬品等における個人消費の低迷などの影響があった一方、新たな生活様式や消費活動の変化により、マスクや除菌衛生用品などの感染症対策商品や巣ごもり消費に関連した商品の需要は、引き続き堅調に推移しました。」

    インバウンド需要の落ち込み・一部商品の個人消費低迷と、感染症対策商品・巣ごもり関連商品の需要堅調を併記する説明を継続している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社事業が中心的に関わる一般消費財流通業界においては、新型コロナウイルス感染拡大によるインバウンド需要の落ち込みや、一部の化粧品やOTC医薬品等における個人消費の低迷などの影響があった一方、新たな生活様式や消費活動の変化により、マスクや除菌衛生用品などの感染症対策商品や巣ごもり消費に関連した商品の需要は、引き続き堅調に推移しました。」

    新型コロナウイルスによるインバウンド需要の落ち込み・一部商品の個人消費低迷と、感染症対策商品・巣ごもり関連商品の需要堅調を併記する市場認識を継続している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社事業が中心的に関わる一般消費財流通業界においては、新型コロナウイルス感染拡大によるインバウンド需要の落ち込みや、一部の化粧品やOTC医薬品等における個人消費の低迷などの影響があった一方、新たな生活様式や消費活動の変化により、マスクや除菌衛生用品などの感染症対策商品や巣ごもり消費に関連した商品の需要は、引き続き堅調に推移しました。」

    インバウンド需要の落ち込み・一部商品の個人消費低迷を記載する一方、感染症対策商品と巣ごもり関連商品の需要堅調も示している。
  15. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当社事業が中心的に関わる一般消費財流通業界においては、新型コロナウイルス感染拡大によるインバウンド需要の落ち込みや、一部の化粧品やOTC医薬品等における個人消費の低迷などの影響があった一方、新たな生活様式や消費活動の変化により、マスクや除菌衛生用品などの感染症対策商品や巣ごもり消費に関連した商品の需要は堅調に推移しました。」

    新型コロナウイルスによるインバウンド需要の落ち込み・一部商品の個人消費低迷を記載する一方、感染症対策商品と巣ごもり関連商品の需要堅調も示している。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社事業が中心的に関わる一般消費財流通業界においては、消費税増税の影響に加え、その後の新型コロナウイルス感染拡大によるインバウンド需要の消失や外出制限による個人消費の低迷、また、マスクや除菌衛生用品などの感染症対策商品が急激な需要拡大と消費者の備蓄意識の高まりにより、一時的ではあったものの店頭で欠品になるなどの影響を受けました。」

    コロナ禍による影響について、インバウンド需要消失・外出制限・個人消費低迷に加え、感染症対策商品の急増と店頭欠品まで具体化している。
  17. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社事業が中心的に関わる一般消費財流通業界においては、消費税増税の影響に加え、その後の新型コロナウイルス感染拡大によるインバウンド需要の消失や国内での消費行動の制限の影響を受けました。」

    新型コロナウイルス感染拡大により、インバウンド需要の消失と国内での消費行動制限が実際に一般消費財流通業界へ影響したと記載している。
一緒に動いた変遷

「個人消費の持ち直しとドラッグストア出店増による一般消費財市場の好調」は、この変遷が動いた17回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

975554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1個人消費の持ち直しとドラッグストア出店増による一般消費財市場の好調9回
  3. 2日用品・感染防止関連商品の需要底堅さ7回
  4. 3資源価格下落・新興国景気減速による先行き不透明感5回
  5. 4インバウンド消費による市場活性化5回
  6. 5販売費及び一般管理費の減少による営業利益の増加5回
  7. 6バイヤーズネットによる新製品情報提供・商談サービス4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プラネットの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染拡大によるインバウンド需要消失・国内消費行動制限|プラネット(2391)の変遷 | Komori