Komori
プラネット(2391)・事実中間営業増益

販売費及び一般管理費の減少による営業利益の増加

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

35記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018 – FY2020-Q1その他FY2020-Q3 – FY2021-Q3悪化FY2023-Q1 – FY2024-Q12016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 1
同じテーマの他社
コスト管理による利益水準改善と損失縮小12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

プラネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中4社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1中間営業増益有価証券報告書

    「売上原価は597,965千円(前期比0.9%減)、販売費及び一般管理費も659,284千円(前期比6.3%減)となった結果、営業利益は316,632千円(前期比10.7%増)、経常利益は333,583千円(前期比11.3%増)となり、中間純利益は224,035千円(前期比12.8%増)となりました。」

    売上高は減少したものの、売上原価と販管費の減少により営業利益・経常利益・中間純利益は増加した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「売上原価は、減価償却費などの増加により、1,214,674千円(前期比5.4%増)、販売費及び一般管理費が1,383,589千円(前期比0.4%増)と増加した結果、営業利益は564,043千円(前期比12.2%減)、経常利益は592,602千円(前期比14.2%減)となり、当期純利益は400,784千円(前期比12.5%減)となりました。」

    減価償却費などによる売上原価増加と販管費増加により、営業利益・経常利益・当期純利益が減少した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「売上原価は減価償却費などの増加により603,092千円(前期比9.3%増)となり、販売費及び一般管理費が減少したものの、営業利益は286,088千円(前期比5.3%減)となりました。」

    販管費は減少したものの、減価償却費などによる売上原価増加の影響で営業利益が前年同期比5.3%減となった。前期通期の営業増益から減益へ変化している。
  4. FY2024営業増益に転換有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費が1,377,413千円(前期比2.4%減)と減少した結果、営業利益は642,297千円(前期比2.6%増)となりました。」

    Webサービス基盤関連費用などで売上原価は増加した一方、販管費が減少し、営業利益は前期比11.3%減から2.6%増へ転じた。
  5. FY2024-Q3減益幅縮小有価証券報告書

    「売上原価は、Webサービス基盤に関する費用などの増加により857,950千円(前期比4.4%増)となり、販売費及び一般管理費は減少したものの、営業利益は435,885千円(前期比1.4%減)となりました。」

    Webサービス基盤費用等で売上原価は増加したが、販売費及び一般管理費の減少により、営業利益の減益幅は前年同期の14.2%減から1.4%減へ縮小した。
  6. FY2024-Q2減益幅縮小有価証券報告書

    「業務委託費などの販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業利益は301,997千円(前期比4.7%減)となりました。」

    業務委託費等の増加により営業利益は減少したが、前年同期の10.2%減から減益幅は縮小した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「売上原価は、Webサービス基盤に関する費用の増加により279,328千円(前期比0.1%増)、販売費及び一般管理費は、研究開発費などの増加により389,268千円(前期比13.4%増)となりました。その結果、営業利益は131,077千円(前期比25.2%減)、経常利益は154,716千円(前期比13.5%減)となり、四半期純利益は103,412千円(前期比13.2%減)となりました。」

    Webサービス基盤費用や研究開発費等の増加により費用負担が拡大し、営業利益は前年同期比25.2%減となった。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「売上原価は、「取引先データベース」システムリニューアルに伴う費用などの増加により、1,095,176千円(前期比3.8%増)、販売費及び一般管理費は、旅費交通費や給料手当などの増加により、1,410,944千円(前期比3.0%増)となりました。その結果、営業利益は625,723千円(前期比11.3%減)となりました。」

    データベースシステムリニューアル費用や旅費交通費・給料手当の増加により、営業利益は前期比11.3%減となった。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「売上原価は、「取引先データベース」システムリニューアルに伴う費用などの増加により821,425千円(前期比4.4%増)、販売費及び一般管理費は、対面での営業活動が増えたことに伴い旅費交通費などが増加し、1,067,915千円(前期比4.6%増)となりました。その結果、営業利益は442,000千円(前期比14.2%減)となり、経常利益は458,013千円(前期比14.0%減)となり、四半期純利益は307,565千円(前期比19.1%減)となりました。」

    データベースシステムリニューアル費用や対面営業増加に伴う費用により、営業利益は前年同期比14.2%減となった。前四半期の営業利益10.2%減から減益幅が拡大している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「売上原価は、「取引先データベース」システムリニューアルに伴う費用などの増加により553,433千円(前期比5.6%増)、販売費及び一般管理費は、3年ぶりにトップセミナーならびにユーザー会を会場にて開催した費用などが増加したことにより704,151千円(前期比4.4%増)となりました。その結果、営業利益は316,975千円(前期比10.2%減)となり、経常利益は326,866千円(前期比9.7%減)となり、四半期純利益は219,059千円(前期比10.7%減)となりました。」

    取引先データベースのシステムリニューアル費用や、3年ぶりのトップセミナー・ユーザー会の会場開催費用などにより、営業利益は前年同期比10.2%減となった。前年同期の営業利益5.6%減から減益幅が拡大している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「これら3つの事業への取り組みの結果、主に「基幹EDI」の売上増加などに支えられ、当第1四半期累計期間の売上高は797,401千円(前期比2.4%増)となりました。売上原価は、Webサービス環境のリプレースに関する費用などの増加により278,987千円(前期比7.1%増)、販売費及び一般管理費は、対面での営業活動やイベントの再開に伴い費用が増加したことにより343,257千円(前期比7.8%増)となりました。その結果、営業利益は175,156千円(前期比12.4%減)となりました。」

    基幹EDIの売上増加により売上高は増加した一方、Webサービス環境のリプレース費用や対面営業・イベント再開に伴う費用増加により、営業利益は前期比12.4%減となった。
  12. FY2022通期営業利益横ばい有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、研究開発費や業務委託費などの増加により、1,369,995千円(前期比5.5%増)となりました。その結果、営業利益は705,468千円(前期比0.0%増)、経常利益は732,199千円(前期比0.8%増)となりました。」

    研究開発費・業務委託費等により販管費は増加したが、FY2022の営業利益は705,468千円、前期比0.0%増と通期では横ばいとなった。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「これら3つの事業への取り組みの結果、主に「基幹EDI」の売上増加などに支えられ、当第3四半期累計期間の売上高は2,323,307千円(前期比2.1%増)となりました。一方、研究開発費や業務委託費などの販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業利益は515,366千円(前期比4.8%減)となり、その結果、経常利益は532,731千円(前期比4.0%減)となりました。」

    基幹EDIの売上増加により売上高は前年同期比2.1%増となった一方、研究開発費・業務委託費等の販管費増加により営業利益は4.8%減となった。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「売上原価は、運用業務のアウトソーシングに伴う費用などの増加により524,173千円(前期比0.5%増)、販売費及び一般管理費は、研究開発費や業務委託費などが増加したことにより674,730千円(前期比7.9%増)となりました。その結果、営業利益は353,052千円(前期比5.6%減)、経常利益は362,110千円(前期比5.7%減)となり、四半期純利益は245,306千円(前期比6.1%減)となりました。」

    運用業務のアウトソーシング費用、研究開発費、業務委託費等の増加により、営業利益は前年同期比5.6%減となった。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「売上原価は、運用業務のアウトソーシングに伴う費用などの増加により260,485千円(前期比1.7%増)、販売費及び一般管理費は、業務委託費などが増加したことにより318,503千円(前期比1.2%増)となりました。その結果、営業利益は199,987千円(前期比0.2%減)、経常利益は203,317千円(前期比1.2%減)となり、四半期純利益は138,594千円(前期比0.8%減)となりました。」

    運用業務のアウトソーシング費用や業務委託費等の増加により、営業利益は前期比0.2%減となった。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「一方、売上原価は、運用業務のアウトソーシングに伴う費用などが増加し、1,063,059千円(前期比1.4%増)、販売費及び一般管理費は、研究開発費や業務委託費などの増加により、1,298,611千円(前期比1.9%増)となりました。その結果、営業利益は705,321千円(前期比3.3%減)となりました。」

    運用業務のアウトソーシング費用、研究開発費、業務委託費等の増加により、営業利益は前期比3.3%減となった。前期通期の増益から減益へ変化している。
  17. FY2021-Q3増益に転換有価証券報告書

    「一方、販売費及び一般管理費は、研究開発費などの増加があった一方、コロナ禍で調査範囲を限定したことによる調査費の減少、および、業務の効率化・在宅勤務の推進などによりコストを抑えられたことから、営業利益は541,585千円(前期比3.9%増)となりました。」

    研究開発費の増加はあったものの、調査費の減少、業務効率化・在宅勤務によるコスト抑制により、営業利益は前年同期比3.9%増となった。前第3四半期累計期間の減益から増益に転じている。
  18. FY2021-Q2増益幅縮小有価証券報告書

    「売上原価は、各種サービスのリニューアルに伴う増加が前期に比べて少なかったため521,813千円(前期比2.5%減)となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費などの増加があった一方、コロナ禍で調査範囲を限定したことによる調査費の減少、および、移動が制限されたことによる旅費や打ち合わせに関わる費用などの減少により、営業利益は373,898千円(前期比19.4%増)となりました。」

    サービスのリニューアルに伴う売上原価の増加が前年より少なかったことや、調査費・旅費等の減少により営業利益は前年同期比19.4%増となった。前四半期累計の20.2%増から増益幅は縮小した。
  19. FY2021-Q1増益幅拡大有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、研究開発費などの増加があった一方、コロナ禍で調査範囲を限定したことによる調査費の減少、および、移動が制限されたことによる旅費や打ち合わせに関わる費用などの減少により、営業利益は200,378千円(前期比20.2%増)となりました。」

    研究開発費の増加はあったものの、調査費、旅費、打ち合わせ費用などの減少により、営業利益は前期比20.2%増となった。前事業年度通期の3.1%増から増益幅が拡大している。
  20. FY2020増益に転換有価証券報告書

    「売上原価は、Web発注リニューアルに伴う売上原価が増加したものの、全体としては前期並みに抑えることができたことにより、1,048,403千円(前期比0.6%減)、販売費及び一般管理費は、研究開発費などの増加があった一方、コロナ禍での移動が制限されたことから旅費や打ち合わせに関わる費用などの減少があったことにより1,274,566千円(前期比0.9%増)となりました。その結果、営業利益は729,666千円(前期比3.1%増)となりました。」

    Web発注リニューアルや研究開発費の費用増加があった一方、旅費・打ち合わせ費用の減少等により、営業利益は前期の減益から前期比3.1%増へ転じた。
  21. FY2020-Q3減益幅縮小有価証券報告書

    「これら3つの事業への取り組みの結果、主にEDI通信処理料と「販売レポートサービス」利用料の増加などに支えられ、当第3四半期累計期間の売上高は2,279,304千円(前期比1.3%増)となりました。一方、Web発注リニューアルに伴う売上原価の増加、調査研究などの販売費及び一般管理費が増加したことなどにより、営業利益は521,229千円(前期比2.4%減)となりました。」

    Web発注リニューアル関連の売上原価と調査研究等の販管費増加により営業利益は減少したが、減少率は前四半期累計の14.2%減から2.4%減へ縮小した。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「これら3つの事業への取り組みの結果、主にEDI通信処理料と「販売レポートサービス」利用料の増加などに支えられ、当第2四半期累計期間の売上高は1,514,867千円(前期比0.2%増)となりました。一方、Web発注リニューアルに伴う売上原価の増加、業務委託費や調査研究などの販売費及び一般管理費が増加したことなどにより、営業利益は313,146千円(前期比14.2%減)となりました。その結果、経常利益は320,346千円(前期比13.9%減)となり、四半期純利益は214,393千円(前期比15.3%減)となりました。」

    売上高は微増した一方、Web発注リニューアルに伴う売上原価、業務委託費・調査研究費等の増加により、営業利益は前年同期比14.2%減、四半期純利益は15.3%減となった。
  23. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「一方、Web発注リニューアルに伴う売上原価の増加、業務委託費や調査研究などの販売費及び一般管理費が増加したことなどにより、営業利益は166,673千円(前期比10.9%減)となりました。その結果、経常利益は169,069千円(前期比11.0%減)となり、四半期純利益は114,210千円(前期比11.8%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、Web発注リニューアルに伴う売上原価、業務委託費・調査研究費等の増加により営業利益・経常利益・純利益が減少する説明へ変化している。
  24. FY2019再定義有価証券報告書

    「当事業年度の売上原価は、前事業年度に比べ23,595千円(2.3%)増加し、1,054,929千円となりました。また、 販売費及び一般管理費は、前事業年度に比べ1,858千円(0.1%)増加とほぼ前年並みの1,263,511千円となりました。この結果、当事業年度の営業利益は、前事業年度に比べ2,019千円(0.3%)増加し707,679千円となりました。」

    ネットワーク基盤刷新等による費用増加を含む従来の説明から、売上原価は増加した一方、販管費はほぼ前年並みで、営業利益は前期比0.3%増となった通期の説明へ整理されている。
  25. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「また、ネットワーク基盤の刷新や「販売レポートサービス」の新機能の追加等に伴う売上原価の増加があった一方、販売費及び一般管理費が前期並みだったこと等により、営業利益は533,807千円(前期比3.8%増)、経常利益は543,441千円(前期比3.9%増)となりました。」

    ネットワーク基盤刷新や販売レポートサービス新機能追加による売上原価増加がある一方、販売費及び一般管理費が前期並みとなり、営業利益は前期比3.8%増に転じた。
  26. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「また、ネットワーク基盤の刷新や「販売レポートサービス」の新機能の追加等に伴う売上原価の増加、調査研究等の販売費及び一般管理費が増加したこと等により、営業利益は365,056千円(前年同四半期比0.4%減)、経常利益は371,908千円(前年同四半期比0.1%減)となりました。」

    ネットワーク基盤刷新・販売レポートサービスの新機能追加による売上原価増加と、調査研究等による販管費増加が示され、営業利益は前年同四半期比0.4%減となった。
  27. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「また、「販売レポートサービス」の新機能の追加等に伴う売上原価の増加、業務委託費や調査研究等の販売費及び一般管理費が増加したこと等により、営業利益は187,008千円(前期比10.3%減)となりました。」

    新機能追加に伴う売上原価増加と、業務委託費・調査研究等による販管費増加を要因として、営業利益が前期比10.3%減となった。
  28. FY2018再定義有価証券報告書

    「当事業年度の売上原価は、前事業年度に比べ41,960千円(3.9%)減少し、1,031,333千円となりました。また、 販売費及び一般管理費は、業務委託費等が増加したこと等により、前事業年度に比べ47,425千円(3.9%)増加し、1,261,652千円となりました。この結果、当事業年度の営業利益は、前事業年度に比べ18,857千円(2.7%)増加し705,659千円となりました。」

    ネットワーク基盤刷新に伴う売上原価減少と業務委託費等による販管費増加の組合せにより、通期営業利益は前期比2.7%増となった。四半期累計での営業利益減少説明から、通期では増益説明に変化している。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、EDIのネットワーク基盤の刷新に伴う運用の見直し等により売上原価が減少した一方、業務委託費や研究開発費等の販売費及び一般管理費が増加したこと等により、営業利益は514,503千円(前期比4.2%減)となりました。」

    ネットワーク基盤刷新に伴う売上原価減少の一方、業務委託費・研究開発費等の販管費増加により営業利益が減少する説明を継続している。
  30. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「また、EDIのネットワーク基盤入れ替えに伴う運用の見直し等により売上原価が減少した一方、業務委託費や研究開発費等の販売費及び一般管理費が増加したこと等により、営業利益は366,608千円(前年同四半期比1.5%減)となりました。」

    ネットワーク基盤入れ替えに伴う売上原価減少があった一方、業務委託費・研究開発費等の販管費増加により、営業利益は前年同四半期比1.5%減となった。
  31. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「また、EDIのネットワーク基盤入れ替えに伴う運用の見直し等により売上原価が減少した一方、ホームページ・リニューアル実施等により販売費及び一般管理費が増加したことから、営業利益は208,428千円(前期比0.3%増)となりました。」

    四半期報告で示された販売費及び一般管理費の減少要因から、今回はホームページ・リニューアル等による販管費増加と、ネットワーク基盤入れ替えに伴う売上原価減少を要因とする説明に変化した。
  32. FY2017再定義有価証券報告書

    「当事業年度の売上原価は、より安全なシステム基盤の構築・運用に伴う原価が発生したこと等により、前事業年度に比べ51,332千円(5.0%)増加し、1,073,293千円となりました。また、販売費及び一般管理費は、業務委託費等が増加したこと等により、前事業年度に比べ26,529千円(2.2%)増加し、1,214,226千円となりました。この結果、当事業年度の営業利益は、前事業年度に比べ5,800千円(0.8%)減少し686,802千円となりました。」

    四半期報告で示されていた販売費及び一般管理費の減少・営業利益増加から、通期ではシステム基盤構築・運用原価や業務委託費等の増加により営業利益が前期比0.8%減となる説明に変化した。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、販売費及び一般管理費が減少したこと等により、営業利益は537,036千円(前年同四半期比8.4%増)となりました。」

    販売費及び一般管理費の減少等を要因として、第3四半期累計の営業利益が前年同四半期比8.4%増加した。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、販売費及び一般管理費が減少したこと等により、営業利益は372,297千円(前年同四半期比19.9%増)となりました。」

    販売費及び一般管理費の減少等を要因として、第2四半期累計の営業利益が前年同四半期比19.9%増加した。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また、販売費及び一般管理費が減少したこと等により、営業利益は207,704千円(前期比20.6%増)となりました。」

    販売費及び一般管理費の減少等を要因として、営業利益が前年同期比20.6%増加した。
一緒に動いた変遷

「資源価格下落・新興国景気減速による先行き不透明感」は、この変遷が動いた35回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13128765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資源価格下落・新興国景気減速による先行き不透明感13回
  3. 2個人消費の持ち直しとドラッグストア出店増による一般消費財市場の好調12回
  4. 3EDI通信処理データ量の増加を基盤とする増収8回
  5. 4日用品・感染防止関連商品の需要底堅さ7回
  6. 5インバウンド消費による市場活性化6回
  7. 6投資有価証券の評価変動による利益への影響5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プラネットの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
販売費及び一般管理費の減少による営業利益の増加|プラネット(2391)の変遷 | Komori