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プラネット(2391)・施策再掲

BtoB物流課題解決に向けた物流EDIの検討

FY2020-Q1に初出。28回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-10-17。

28記載
8年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2021-Q2前進FY2024 – FY20252019: 12020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
IT基盤・EDI・物流自動化による業務効率化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「こうした環境下で、当社が持続可能な物流環境の実現を目指して力を入れている「ロジスティクスEDI」においては、日用品・化粧品業界の大手企業を中心に出荷予定データ(ASNデータ)の活用が着実に広がっており、利用企業数、接続本数ともに増加しました。」

    ロジスティクスEDIではASNデータの活用拡大と、利用企業数・接続本数の増加を継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「「ロジスティクスEDI」では、日用品・化粧品業界の大手企業を中心に出荷予定データ(ASNデータ)の活用が徐々に広がり、利用企業数、接続本数ともに増加しました。」

    物流EDIではASNデータの活用が広がり、利用企業数と接続本数がともに増加した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「「ロジスティクスEDI」では、日用品・化粧品業界の大手企業を中心に出荷予定データ(ASNデータ)の活用が徐々に広がり、利用企業数、接続本数ともに増加しました。」

    物流EDIでは、日用品・化粧品業界の大手企業を中心にASNデータの活用が広がり、利用企業数と接続本数がともに増加した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「さらに、2024年6月より新機能「LOGITERAS(以下、ロジテラス)」の実働を開始しました。「ロジテラス」では現在、メーカーから卸売業に送信するASNデータに物流現場の情報を付加する機能をご利用いただいています。」

    物流EDIについて、ASNデータに物流現場情報を付加する新機能ロジテラスを2024年6月から実働開始した。将来的にはサプライチェーン各社による物流進捗の更新・可視化を目指している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社が持続可能な物流環境の実現を目指して力を入れている「ロジスティクスEDI」についても利用企業数が増加しました。」

    物流EDIについて、持続可能な物流環境の実現を目指す取組みと利用企業数の増加を継続して記載している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社が持続可能な物流環境の実現を目指して力を入れている「ロジスティクスEDI」についても利用企業数が増加しました。」

    物流EDIについて、持続可能な物流環境の実現に向けた取組みを継続し、利用企業数が増加した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その一方で、持続可能な物流環境の実現を目指して力を入れている「ロジスティクスEDI」についても利用企業数が増加しました。」

    物流EDIについて、持続可能な物流環境の実現を目指す取組みを継続し、利用企業数が増加した。
  8. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「『物流2024年問題』に対して、一般消費財流通業界の物流の課題の早期改善に貢献すべく、メーカー・卸売業・物流事業者をまたがる形で、入荷業務の効率化、物流車両の待機時間の削減、検品の簡素化、伝票レスの実現を目指すロジスティクスEDIの普及の推進を図ります。」

    物流EDIについて、従来の参加促進・データ種追加から、物流2024年問題への対応として入荷効率化、待機時間削減、検品簡素化、伝票レスまで目標範囲を広げている。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに2022年11月にMITEOSでは「返品予定データ」を、ロジスティクスEDI(物流領域のEDI)では「入荷検収データ」をリリースしサービスの充実を図りました。当社は引き続き、一般消費財流通業界の物流業務に関する課題解決策として当社のEDIサービスを提供し、メーカー・卸売業間のシステム標準化・効率化に役立つサービスを提供してまいります。」

    物流EDIの入荷検収データのリリース実績と、EDIによる物流業務の標準化・効率化を継続して記載している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、ロジスティクスEDI(物流領域のEDI)でもデータ種第2弾「入荷検収データ」を2022年11月にリリースしました。「入荷検収データ」は紙の受領書に代わるものであり、メーカーが直接確認して保管することができます。」

    物流EDIについて、入荷検収データの準備・各種調整段階から進み、2022年11月にリリースした。紙の受領書に代わるデータとして、メーカーが直接確認・保管できる機能を示している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、ロジスティクスEDI(物流領域のEDI)でも2022年11月のリリースに向け、データ種第2弾「入荷検収データ」の準備・各種調整に努めました。」

    物流EDIについて、入荷検収データのリリース検討段階から、2022年11月のリリースに向けた準備・各種調整の段階へ進んでいる。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、一般消費財流通業界の物流業務に関する課題解決策として当社のEDIサービスを提供し、メーカー・卸売業間のシステム標準化・効率化を進めております。この活動の一環として、2022年1月に、公益財団法人流通経済研究所とともに『日用品における物流標準化ガイドライン』を取りまとめました。」

    物流EDIの提供によるシステム標準化・効率化と、物流標準化ガイドラインの取りまとめを再掲している。新たなデータ種のリリースは記載されていない。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、一般消費財流通業界の物流業務に関する課題解決策として当社のEDIを提供し、メーカー・卸売業間のシステム標準化・効率化を進めております。この活動の一環として、2022年1月に、公益財団法人流通経済研究所とともに『日用品における物流標準化ガイドライン』を取りまとめました。物流業務の課題解決にはシステム対応だけでなく外装表示や荷姿の標準化も必要なことから、基本的な指針をガイドラインとしてまとめたものです。」

    物流EDIの普及活動について、参加促進やデータ種の検討段階から進み、2022年1月に流通経済研究所と『日用品における物流標準化ガイドライン』を取りまとめた。システム対応に加え、外装表示・荷姿の標準化も対象としている。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、物流業務の効率化・最適化を目指す「ロジスティクスEDI」では、参加を促す活動や各種調整を行うなど、利用拡大に向けた取り組みを継続しました。また、新データ種である「入荷検収データ※」のリリースを目指し、検討を進めました。」

    物流EDIの概要書策定・出荷予定データのリリースに続き、参加促進や各種調整を行い、「入荷検収データ」のリリース検討へ進んだ。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「そのほか、ロジスティクスEDI概要書に基づき、2020年8月に「出荷予定データ※」をリリースしました。今後も、従来の商流を対象としたデータ種に加え、物流業務も対象にして、EDIの普及に向けた活動を継続してまいります。」

    物流EDIの出荷予定データのリリース実績と、商流に加えて物流業務へEDIの普及対象を広げる方針を継続している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「そのほか、ロジスティクスEDI概要書に基づき、2020年8月に「出荷予定データ※」をリリースしました。今後も、従来の商流を対象としたデータ種に加え、物流業務も対象にして、EDIの普及に向けた活動を継続してまいります。」

    物流EDIの概要書策定と出荷予定データのリリース実績を踏まえ、物流業務を対象とするEDI普及活動を継続している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「そして、2020年2月に発表した『ロジスティクスEDI概要書』に続き、『ロジスティクスEDI概要書Ver.2.0』を2021年1月に発表しました。Ver.2.0では、標準EDIデータ種定義案を28種とし、物流業務におけるEDIの具体的な活用方法を提示しました。」

    物流EDIについて、2021年1月に概要書Ver.2.0を発表し、標準EDIデータ種定義案を28種へ整理するとともに、物流業務での具体的な活用方法を提示した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、2020年2月に発表した『ロジスティクスEDI概要書』で定義したデータ種のうち「出荷予定データ※」を、日用品・化粧品、ペットフード・ペット用品業界関係者にご協力いただき、2020年8月にリリースしました。」

    物流EDIの検討と概要書策定から進み、業界関係者の協力を得て「出荷予定データ」を2020年8月にリリースした。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「また、BtoBの物流課題解決の一助となるデータ交換の検討を行い、2020年2月に業界関係者の協力を得て『ロジスティクスEDI概要書』を策定しました。」

    物流EDIの検討から進み、業界関係者の協力を得て2020年2月に概要書を策定した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、BtoBの物流課題解決の一助となるデータ交換の検討を行い、2020年2月に業界関係者の協力を得て『ロジスティクスEDI概要書』を策定しました。」

    物流EDIの検討段階から進み、業界関係者の協力を得て2020年2月に「ロジスティクスEDI概要書」を策定した。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、BtoBの物流課題解決の一助として「物流EDI※」の検討も引き続き行いました。」

    BtoBの物流課題解決に向けた物流EDIの検討を継続している。
  22. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「また、BtoBの物流課題解決の一助として「物流EDI※」の検討を始めました。」

    BtoBの物流課題解決を目的として、メーカー・卸売業・物流事業者間の物流業務に関するデータ交換である物流EDIの検討を開始した。
一緒に動いた変遷

「基幹EDIの隣接業界への普及とオンライン取引の推進」は、この変遷が動いた28回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1499763★123456
  1. ★この変遷
  2. 1基幹EDIの隣接業界への普及とオンライン取引の推進14回
  3. 2EDI通信処理データ量の増加を基盤とする増収9回
  4. 3EDI・プラットフォーム・データベースのシステム改善投資9回
  5. 4EDIサービス利用企業数とデータ利用の拡大7回
  6. 5中間配当の実施6回
  7. 6返品調整業務のDX・返品適正化の概念実証3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プラネットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-17の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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