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プラネット(2391)・施策中間ソフトウェア取得額縮小直近の決算説明資料(2026-09-29)では「引き上げ」

EDI・プラットフォーム・データベースのシステム改善投資

FY2016に初出。26回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-29。

26記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2023-Q22016: 12017: 220172018: 320182019: 320192020: 220202021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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  1. 2026-09-29引き上げ決算説明資料

    「次世代インフラの研究開発・新規事業領域へ集中投資」

    第42期について、従来のシステム改善投資に加え、次世代インフラの研究開発と新規事業領域への集中投資を明示している。
  2. FY2026-H1中間ソフトウェア取得額縮小有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、155,963千円となりました。これは、関係会社株式の取得(80,000千円)があったことなどによるものであります。」

    当中間期のソフトウェア取得支出は67,573千円で、前年同期の188,843千円から縮小した。一方、システム・関係会社への投資は継続している。
  3. FY2025当年度投資額縮小・翌期投資計画継続有価証券報告書

    「当事業年度における設備投資の主なものは、EDIサービスシステム改善投資44,247千円、DBサービスシステム改善投資27,980千円等のソフトウエア開発投資であり、投資総額は77,187千円となりました。」

    当年度のシステム改善投資は77,187千円となり、前年度の460,927千円から縮小した。一方、2025年8月から2026年7月に基幹EDI、プラットフォーム、データベース等へ総額348,360千円を投資する計画を示している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「投資活動の結果により得た資金は、19,755千円となりました。これは、投資有価証券の売却による収入(169,750千円)があった一方で、ソフトウエアの取得による支出(188,843千円)があったことなどによるものであります。」

    当中間会計期間にソフトウェア取得188,843千円を実施した。前中間会計期間の30,225千円から取得額が増加し、システム改善投資を継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度における設備投資の主なものは、データベースサービスシステム改善投資390,379千円、EDIサービスシステム改善投資54,252千円、プラットフォームシステム改善投資7,710千円等のソフトウエア開発投資であり、投資総額は460,927千円となりました。」

    当年度のシステム改善投資は合計460,927千円となり、特にデータベースサービスへ390,379千円を投じた。前年度の投資総額355,959千円から増加している。
  6. FY2024-Q3ソフトウェア残高増加有価証券報告書

    「また、固定資産は前事業年度末に比べ48,325千円(1.5%)増加し、3,287,060千円となりました。これは主にソフトウエアが増加したことなどによるものであります。」

    ソフトウェア残高が増加し、固定資産は前事業年度末比1.5%増となった。
  7. FY2024-Q2ソフトウェア取得額縮小有価証券報告書

    「これは、保険解約による収入(57,451千円)があった一方で、ソフトウエアの取得(30,225千円)があったことなどによるものであります。」

    当第2四半期累計期間もソフトウェア取得を実施したが、前年同期の337,876千円から30,225千円へ取得額が縮小している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度における設備投資の主なものは、プラットフォームシステム改善投資212,016千円、EDIサービスシステム改善投資84,473千円、データベースサービスシステム改善投資47,980千円等のソフトウエア開発投資であり、投資総額は355,959千円となりました。」

    当年度にプラットフォーム、EDI、データベース等へ合計355,959千円を投資した。翌年度には基幹EDI・データベース等へ総額575,045千円を自己資金で投資する計画も示している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「売上原価は、「取引先データベース」システムリニューアルに伴う費用などの増加により821,425千円(前期比4.4%増)」

    取引先データベースのシステムリニューアルに伴う費用が引き続き発生している。前四半期までに記載された実施段階からの新たな完了事項は示されていない。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上原価は、「取引先データベース」システムリニューアルに伴う費用などの増加により553,433千円(前期比5.6%増)」

    取引先データベースのシステムリニューアルに伴う費用が発生し、システム改善が費用計上を伴う実施段階に進んでいる。また、当第2四半期累計期間のソフトウエア取得額は337,876千円となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上原価は、Webサービス環境のリプレースに関する費用などの増加により278,987千円(前期比7.1%増)」

    システム改善投資に関連して、Webサービス環境のリプレースを実施する段階となり、その費用増加が売上原価に表れている。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度における設備投資の主なものは、データベースサービスシステム改善投資222,302千円、プラットフォームシステム改善投資51,014千円、EDIサービスシステム改善投資9,720千円等のソフトウエア開発投資であり、投資総額は289,074千円となりました。」

    FY2022にデータベース、プラットフォーム、EDI等のシステム改善へ合計289,074千円を投資した。さらに、FY2023に基幹EDI等へ総額417,460千円を投資する計画も示された。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において投資活動の結果使用した資金は、46,084千円(前年同四半期比63,891千円の減少)となりました。これは、ソフトウエアの取得(36,005千円)があったこと等によるものであります。」

    当第2四半期累計期間にソフトウェア取得36,005千円を実施し、システム改善投資を継続している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度における設備投資の主なものは、EDIサービスシステム改善投資82,574千円、データベースサービスシステム改善投資53,937千円、社内システム改善投資14,917千円等のソフトウエア開発投資であり、投資総額は184,221千円となりました。」

    EDI、データベース、社内システムの改善に合計184,221千円を投資した。さらに、基幹EDI・プラットフォーム・データベース等について2022年5月から7月までの完了予定を含む総額433,170千円の設備計画を示している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において投資活動の結果使用した資金は、109,976千円(前年同四半期比137,928千円の減少)となりました。これは、ソフトウエアの取得(104,672千円)があったこと等によるものであります。」

    当第2四半期累計期間にソフトウェア取得104,672千円を実施し、システム改善投資を継続している。前年同四半期の115,786千円から取得額は減少した。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度における設備投資の主なものは、EDIサービスシステム改善投資130,696千円、データベースサービスシステム改善投資10,996千円等のソフトウエア開発投資であり、投資総額は159,786千円となりました。」

    EDIサービスおよびデータベースサービスのシステム改善に159,786千円を投資した。2020年8月から2021年7月に基幹EDI等へ合計271,960千円を投資する計画も示している。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において投資活動により使用した資金は、247,904千円(前年同四半期比106,089千円の増加)となりました。これは、これは、ソフトウエアの取得(115,786千円)や投資有価証券の取得(150,000千円)があったこと等によるものであります。」

    当第2四半期累計期間にソフトウェア取得115,786千円を実施し、前年同四半期の81,844千円から増加した。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「一方、Web発注リニューアルに伴う売上原価の増加、業務委託費や調査研究などの販売費及び一般管理費が増加したことなどにより、営業利益は166,673千円(前期比10.9%減)となりました。」

    Web発注リニューアルに伴う原価が発生し、システム改善計画が実施段階に進んでいることを示している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度における設備投資の主なものは、社内システム改善投資39,852千円、データベースサービスシステム改善投資8,272千円、EDIサービスシステム改善投資7,760千円等のソフトウエア開発投資であり、投資総額は56,424千円となりました。」

    2019年度にはシステム改善へ56,424千円を投資した。翌年度の設備計画として、基幹EDI171,884千円、データベース10,000千円、プラットフォーム22,000千円、その他10,000千円、合計213,884千円を自己資金で2019年8月から2020年7月に実施する計画も示している。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、ネットワーク基盤の刷新や「販売レポートサービス」の新機能の追加等に伴う売上原価の増加、調査研究等の販売費及び一般管理費が増加したこと等により、営業利益は365,056千円(前年同四半期比0.4%減)となりました。投資活動により使用した資金は、141,815千円(前年同四半期は80,488千円の資金の増加)となりました。これは、ソフトウエアの取得(81,844千円)や投資有価証券の取得(50,000千円)があったこと等によるものであります。」

    ネットワーク基盤刷新と販売レポートサービスの新機能追加に伴う費用が発生し、当第2四半期累計期間にはソフトウェア取得81,844千円も実施した。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度における設備投資の主なものは、プラットフォームシステム改善投資127,362千円、EDIサービスシステム改善投資104,988千円、データベースサービスシステム改善投資81,726千円等のソフトウエア開発投資であり、投資総額は409,035千円となりました。」

    プラットフォーム、EDI、データベースのシステム改善に合計409,035千円を投資した。前期の投資総額281,674千円から増加している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「特に、IT環境が変化し続けるなかでも継続的に安定したサービスを提供するため、6年ぶり7度目となる大規模なネットワーク基盤の刷新を行い、データの処理能力を大幅に向上させました。」

    大規模なネットワーク基盤刷新とデータ処理能力の向上を、前四半期と同じ進捗として記載している。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「特に、IT環境が変化し続けるなかでも継続的に安定したサービスを提供するため、6年ぶり7度目となる大規模なネットワーク基盤の刷新を行い、データの処理速度を大幅に向上させました。」

    6年ぶり7度目となる大規模なネットワーク基盤刷新を実施し、データ処理速度を向上させた。ソフトウエア取得39,807千円も計上している。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業年度における設備投資の主なものは、プラットフォームシステム改善投資196,401千円、データベースサービスシステム改善投資38,385千円等のソフトウエア開発投資であり、投資総額は281,674千円となりました。」

    当事業年度にプラットフォーム、データベース等のシステム改善へ281,674千円を投資した。加えて、翌事業年度に基幹EDI、データベース、プラットフォーム等へ総額529,132千円の設備計画を示している。
  25. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において投資活動により使用した資金は、159,402千円(前年同四半期比87,365千円の増加)となりました。これは、投資有価証券の取得(99,500千円)及びソフトウエアの取得(64,277千円)があったこと等によるものであります。」

    第2四半期累計期間にソフトウェア取得64,277千円を含む投資を実施した。EDI・プラットフォーム・データベース別の内訳は示されていない。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「当事業年度における設備投資の主なものは、EDIサービスシステム改善投資102,201千円、プラットフォームシステム改善投資55,058千円、データベースサービスシステム改善投資24,591千円等のソフトウエア開発投資であり、投資総額は204,096千円となりました。」

    当事業年度に204,096千円を投じ、EDI、プラットフォーム、データベースの各システムを改善した。翌事業年度に向けては、プラットフォーム等に総額340,140千円の設備計画も示している。
一緒に動いた変遷

「EDI通信処理データ量の増加を基盤とする増収」は、この変遷が動いた26回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141110974★123456
  1. ★この変遷
  2. 1EDI通信処理データ量の増加を基盤とする増収14回
  3. 2中間配当の実施11回
  4. 3基幹EDIの隣接業界への普及とオンライン取引の推進10回
  5. 4BtoB物流課題解決に向けた物流EDIの検討9回
  6. 5EDIサービス利用企業数とデータ利用の拡大7回
  7. 6販売レポートサービスの利用拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プラネットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-29の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
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