Komori
決算説明資料2391プラネット情報通信・サービスその他

2026年7月期 決算説明会資料

第41期は、SKU削減や配送頻度の減少で売上高が小幅減収となり、営業利益も減益となった。一方、当期純利益は増益で、次期は先行投資を増やすため営業利益・純利益が減益となる予想。

読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-0.4
%(売上高の前期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年7月期 通期(第41期)会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,148.9百万円-0.4%
営業利益557.1百万円-1.2%
経常利益595.5百万円+0.5%
純利益412.3百万円+2.9%
営業利益率
率17.7%
前年同期比増減ポイント-0.1
通期業績予想
対象決算期2027年7月期 通期(第42期)
売上高
3,195百万円
営業利益
485百万円
当期純利益
355百万円
営業利益率
15.2%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高98.4%
営業利益96.9%
経常利益99.3%
当期純利益100.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は概ね計画どおり
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
先行投資を実施し、既存EDIの横展開・データ深掘りと新規サービス立ち上げを進めるという定性的前提。数値前提は非開示。
新しい施策
  • 未利用データ種や在庫最適化などのデータ活用提案
  • サービス紹介動画を活用した営業アプローチ
  • ロジスティクスEDIの隣接業界へのターゲット拡大
  • 返品ワークフローの導入効果を軸とした仮説提案型営業
  • あらた・PALTACとの共同出資によるPRS設立と商品情報マスタ一元管理サービス
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 隣接業界カテゴリのメーカー数619社
    前年同期比1.04倍
  • 販売レポート利用企業数約1.16倍
    前年同期比約1.16倍
  • ASNデータ量約1.3倍
    前年同期比約1.3倍
  • ロジスティクスEDI接続本数約1.4倍
    前年同期比約1.4倍
  • ロジスティクスEDI利用企業数約1.2倍
    前年同期比約1.2倍
  • PRS契約メーカー185社
  • PRS登録SKU数11万点超
  • PRS利用卸売業44社
財務目標
DOE 5.2%(株主還元指標。財務目標としての記載は非開示)
市場規模・シェア
日用品・化粧品業界の利用浸透率約90%。隣接業界カテゴリはポテンシャル大と記載。
年間配当
2026年7月期44.0円(中間22.0円、期末22.0円)
2027年7月期44.5円(中間22.0円、期末22.5円)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年7月期 通期(第41期)
売上高3,148.9百万円(前年比 -0.4%)
営業利益557.1百万円(前年比 -1.2%)
経常利益595.5百万円(前年比 +0.5%)
純利益412.3百万円(前年比 +2.9%)
営業利益率率 17.7% / 前年同期比増減ポイント -0.1
通期業績予想対象決算期 2027年7月期 通期(第42期) / 売上高 3,195百万円 / 営業利益 485百万円 / 当期純利益 355百万円 / 営業利益率 15.2%
通期予想に対する進捗率売上高 98.4% / 営業利益 96.9% / 経常利益 99.3% / 当期純利益 100.6%
計画に対する自己評価売上高は概ね計画どおり
主要KPI指標名 隣接業界カテゴリのメーカー数 / 値 619社 / 前年同期比 1.04倍、指標名 販売レポート利用企業数 / 値 約1.16倍 / 前年同期比 約1.16倍、指標名 ASNデータ量 / 値 約1.3倍 / 前年同期比 約1.3倍、指標名 ロジスティクスEDI接続本数 / 値 約1.4倍 / 前年同期比 約1.4倍、指標名 ロジスティクスEDI利用企業数 / 値 約1.2倍 / 前年同期比 約1.2倍、指標名 PRS契約メーカー / 値 185社 / 前年同期比 非開示、指標名 PRS登録SKU数 / 値 11万点超 / 前年同期比 非開示、指標名 PRS利用卸売業 / 値 44社 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提先行投資を実施し、既存EDIの横展開・データ深掘りと新規サービス立ち上げを進めるという定性的前提。数値前提は非開示。
財務目標DOE 5.2%(株主還元指標。財務目標としての記載は非開示)
年間配当2026年7月期 44.0円(中間22.0円、期末22.0円) / 2027年7月期 44.5円(中間22.0円、期末22.5円)
市場規模・シェア日用品・化粧品業界の利用浸透率約90%。隣接業界カテゴリはポテンシャル大と記載。
新しい施策未利用データ種や在庫最適化などのデータ活用提案、サービス紹介動画を活用した営業アプローチ、ロジスティクスEDIの隣接業界へのターゲット拡大、返品ワークフローの導入効果を軸とした仮説提案型営業、あらた・PALTACとの共同出資によるPRS設立と商品情報マスタ一元管理サービス
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SKU削減や製品の大容量化、配送頻度の減少により基幹EDIの総データ量が微減したことが売上減少の主要因。次期は既存EDIの横展開・データ深掘りと新規サービス立ち上げを進める一方、次世代インフラの研究開発や新規事業領域への先行投資を行うため、営業利益が減少する見通し。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年7月期 決算説明会資料|プラネット(2391)の適時開示 | Komori