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総医研ホールディングス(2385)・施策引き上げ直近の業務提携(2026-09-24)では「前進」

戦略的な業務提携・OEM提供による事業拡大

FY2018に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-09-24。

15記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2024前進FY2025-H1 – 2026-09-242018: 12019: 120192020: 320202021: 220212022: 020222023: 120232024: 120242025: 220252026: 42026
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事業パートナー企業との連携・開拓による事業基盤強化108社が書いているテーマ・逆風0社・追い風115社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに59社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-24前進news.nicovideo.jp

    「総医研ホールディングスは中国の大手製薬企業である四川科倫薬業グループのグループ会社と、新規機能性素材の共同研究を行う枠組みを定める協定を締結した。」

    中国の大手製薬企業グループ会社との共同研究協定を締結し、戦略的提携が具体的な契約段階に進んだと報じられている。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「今後も、既存事業の事業領域の拡大及び総合ヘルスケアプラットフォームの構築に向けて、医療DXを中心としたヘルスケア事業領域における積極的なM&Aでの買収による事業拡大、総合ヘルスケアプラットフォームにおけるコンテンツの充実のための業務提携等、各事業でのシナジー効果が期待できる企業等との間で戦略的なM&A及び業務提携等を行い、業容の拡大及び経営資源の最適配分等を図る方針であります。」

    従来の戦略的提携方針から、医療DXを中心とした積極的なM&Aによる買収、プラットフォームのコンテンツ充実を目的とする業務提携へ対象範囲を拡大している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「中国市場向け商品の販売において、前期に予定していた資本業務提携先である高浪控股股份有限公司との直接取引の発注が当中間連結会計期間において行われた」

    前期に予定されていた資本業務提携先との直接取引について、当中間連結会計期間に発注が実施された。直接取引開始の遅れという前期の状況から、具体的な取引段階へ進んでいる。
  4. FY2024提携先との直接取引開始遅延有価証券報告書

    「資本業務提携先である高浪控股股份有限公司との直接取引の開始時期の遅れが生じたことや」

    中国流通企業との資本業務提携は継続しているが、提携先との直接取引の開始時期に遅れが生じ、販売拡大の実行面に変化が生じている。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、今後も、事業面でのシナジー効果が期待できる企業等との間で戦略的な業務提携等を行い、業容の拡大及び経営資源の最適配分等を図る方針であります。」

    中国流通企業との資本業務提携等を実績として挙げつつ、戦略的提携による業容拡大方針を継続している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、卸売部門の売上高は、「モイストクリームマスクPro.」を中心とする中国市場向け商品の販売が、2020年11月のアリババ・グループの大規模ショッピングイベント「天猫ダブルイレブン」における売上が大きく伸びた反動もあり、当第3四半期連結会計期間には落ち込む傾向が見られたものの、当第3四半期連結累計期間を通じては、同イベントにおける売上増や中国の流通企業である杭州高浪控股有限公司との資本業務提携(2019年2月締結)の効果もあり増加したこと等から、3,562百万円(前年同期比8.6%増)となりました。」

    2019年2月締結の中国流通企業との資本業務提携が、中国市場向け商品の累計販売増加に引き続き寄与している。新たな提携契約の締結は記載されていない。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、卸売部門の売上高は、「モイストクリームマスクPro.」を中心とする中国市場向け商品の販売が、同国の流通企業である杭州高浪控股有限公司との資本業務提携(2019年2月締結)の効果もあり増加傾向で推移し、2,843百万円(前年同期比32.9%増)となりました。」

    2019年2月に締結した中国流通企業との資本業務提携が、中国市場向け商品の販売増加に寄与していることを再確認している。新たな提携契約の締結は記載されていない。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「中国市場向け商品の販売が、同国の流通企業である杭州高浪控股有限公司との資本業務提携(2019年2月締結)の効果もあり前年同期比では増加傾向で推移した」

    中国の流通企業との資本業務提携が中国市場向け商品の販売増加に寄与していることを再確認している。新たな提携契約の締結は記載されていない。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「特に2019年2月に締結した中国の流通企業である杭州高浪控股有限公司との資本業務提携は、同社との協業の成果により、化粧品事業において中国市場向け商品の販売が大幅に増加しており、当社グループの業績拡大に大きく寄与しております。」

    中国流通企業との資本業務提携が中国市場向け商品の販売増加及び業績拡大に寄与したことを通期開示で再確認している。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「一方、卸売部門の売上高は、中国の流通企業である杭州高浪控股有限公司との資本業務提携(2019年2月締結)の効果もあり、「モイストクリームマスクPro.」を中心とする中国の越境EC向け商品の販売が拡大傾向で推移したこと等から、2,139百万円(前年同期比67.6%増)となりました。」

    中国流通企業との資本業務提携の効果が中国越境EC向け商品の販売拡大として現れ、提携による事業拡大が数値化されている。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「中国市場での化粧品販売及び健康補助食品等の販売に関する提携関係の構築を目的として、中国の流通企業Hangzhou Golong Holding Co.,Ltd.と資本業務提携契約を締結。」

    2019年2月に中国の流通企業Hangzhou Golong Holding Co.,Ltd.との資本業務提携契約を締結した。戦略的提携による中国市場での販売拡大方針が具体的な契約として進展している。
  12. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループでは、今後も、事業面でのシナジー効果が期待できる企業等との間で戦略的な業務提携等を行い、業容の拡大及び経営資源の最適配分等を図る方針であります。」

    博報堂との合弁、販売力のある他社へのOEM提供等の実績を踏まえ、今後も戦略的提携による業容拡大と経営資源の最適配分を進める方針を独立した戦略として記載している。
一緒に動いた変遷

「業績の回復・拡大」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績の回復・拡大6回
  3. 2ヘルスケアサポート事業の拡大と継続的な営業利益計上4回
  4. 3NRLファーマを活用したラクトフェリン・新規素材の開発4回
  5. 4中国市場を含む海外化粧品販売の強化3回
  6. 5健康補助食品の商品ラインナップ拡充と広告運用調整3回
  7. 6安定収益体制の構築と復配3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
総医研ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-24の業務提携で、「前進」でした。
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