業績の回復・拡大
FY2016に初出。39回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
総医研ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
- FY2026前進有価証券報告書
「連結営業利益は275百万円(前期は137百万円の連結営業損失)、連結経常利益は287百万円(前期は129百万円の連結経常損失)となりました。」
売上高は減少した一方、営業利益・経常利益は前年の損失から黒字に転じ、業績回復が通期実績として具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の連結売上高は2,414百万円(前年同期比10.0%減)、連結営業利益は230百万円(前年同期は連結営業損失203百万円)、連結経常利益は237百万円(前年同期は連結経常損失198百万円)となりました。」
売上高は前年同期比10.0%減となった一方、営業利益及び経常利益は前年同期の損失から黒字へ転じた。親会社株主に帰属する中間純利益も161百万円となり、業績回復が利益面で具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の連結売上高は4,848百万円(前期比6.0%減)、連結営業損失は137百万円(前期は610百万円の連結営業損失)、連結経常損失は129百万円(前期は565百万円の連結経常損失)となりました。」
売上高は減少した一方、営業損失は610百万円から137百万円、経常損失は565百万円から129百万円へ大幅に縮小した。黒字化には至っていないが、業績回復に向けた数値上の前進が示されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の連結売上高は2,683百万円(前年同期比5.5%減)、連結営業損失は203百万円(前年同期は455百万円の連結営業損失)、連結経常損失は198百万円(前年同期は449百万円の連結経常損失)となりました。」
売上高は前年同期比で減少した一方、営業損失は455百万円から203百万円、経常損失は449百万円から198百万円へ縮小した。親会社株主に帰属する中間純損失も487百万円から222百万円へ縮小しており、黒字化には至らないものの損失面で具体的な改善が示されている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結売上高は5,158百万円(前期比36.2%減)、連結営業損失は610百万円(前期は725百万円の連結営業利益)、連結経常損失は565百万円(前期は727百万円の連結経常利益)となりました。」
通期で大幅な減収となり、営業利益・経常利益は前年の黒字から損失へ転じた。親会社株主に帰属する当期純損失も662百万円となり、業績の回復・拡大はさらに弱含んでいる。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「これらに加えまして、セグメント間取引の消去や全社費用による営業損失は224百万円(前年同期は225百万円の営業損失)となりましたので、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は3,841百万円(前年同期比41.7%減)、連結営業損失は560百万円(前年同期は784百万円の営業利益)、連結経常損失は529百万円(前年同期は785百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は574百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益496百万円)となりました。」
第3四半期累計で大幅な減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期の黒字から損失へ転じた。業績の回復・拡大はさらに弱含んでいる。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損失は487百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益209百万円)となりました。」
第2四半期累計で連結売上高は2,840百万円(前年同期比32.8%減)、連結営業損失は455百万円(前年同期は営業利益344百万円)、連結経常損失は449百万円(前年同期は経常利益345百万円)となり、業績の回復・拡大は大幅に弱含んでいる。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「これらに加えまして、セグメント間取引の消去や全社費用による営業損失は78百万円(前年同期は77百万円の営業損失)となりましたので、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は1,124百万円(前年同期比49.3%減)、連結営業損失は501百万円(前年同期は営業利益45百万円)、連結経常損失は496百万円(前年同期は経常利益46百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は527百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益13百万円)となりました。」
第1四半期は大幅な減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期の黒字から赤字へ転じた。業績の回復・拡大は前期第1四半期から大きく弱含んでいる。 - FY2023悪化有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の連結売上高は8,079百万円(前期比13.6%減)、連結営業利益は725百万円(前期比40.0%減)、連結経常利益は727百万円(前期比42.0%減)となりました。」
通期で減収減益となり、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益451百万円(前期比44.2%減)が前年を下回った。業績の回復・拡大は前期から弱含んでいる。 - FY2023-Q3減収減益継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結売上高は6,586百万円(前年同期比7.2%減)、連結営業利益は784百万円(前年同期比15.7%減)、連結経常利益は785百万円(前年同期比19.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は496百万円(前年同期比22.5%減)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を下回り、前四半期に続く減収減益となった。 - FY2023-Q2減収減益有価証券報告書
「これらに加えまして、セグメント間取引の消去や全社費用による営業損失は155百万円(前年同期は161百万円の営業損失)となりましたので、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は4,223百万円(前年同期比18.0%減)、連結営業利益は344百万円(前年同期比41.0%減)、連結経常利益は345百万円(前年同期比45.1%減)、税金等調整前四半期純利益は345百万円(前年同期比45.0%減)となりました。」
第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益及び税引前利益が前年同期を下回り、親会社株主に帰属する四半期純利益も209百万円(前年同期比49.6%減)となった。業績の回復・拡大は減収減益へ弱含んでいる。 - FY2023-Q1減収減益有価証券報告書
「これらに加えまして、セグメント間取引の消去や全社費用による営業損失は77百万円(前年同期は81百万円の営業損失)となりましたので、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は2,216百万円(前年同期比13.3%減)、連結営業利益は45百万円(前年同期比27.7%減)、連結経常利益は46百万円(前年同期比57.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13百万円(前年同期比83.4%減)となりました。」
第1四半期は連結売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を下回った。業績の回復・拡大に関して、主要指標は弱含む進捗となっている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「これらに加えまして、セグメント間取引の消去や全社費用による営業損失は231百万円(前年同期は219百万円の営業損失)となりましたので、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,093百万円(前年同期比2.9%減)、営業利益は931百万円(前年同期比3.5%増)、経常利益は975百万円(前年同期比7.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は640百万円(前年同期比12.2%増)となりました。」
第3四半期累計では減収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を上回った。業績回復・拡大は指標により分かれるものの、利益面で具体的な進展が示されている。 - FY2022-Q2減収・営業減益も最終増益有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は5,150百万円(前年同期比7.0%減)、連結営業利益は584百万円(前年同期比5.6%減)、連結経常利益は629百万円(前年同期比0.5%増)となりました。」
第2四半期累計では減収・営業減益となった一方、経常利益は微増、親会社株主に帰属する四半期純利益は414百万円(前年同期比6.7%増)となり、指標によって進捗が分かれた。 - FY2022-Q1減収減益も最終増益有価証券報告書
「これらに加えまして、セグメント間取引の消去や全社費用による営業損失は81百万円(前年同期は73百万円の営業損失)となりましたので、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は2,557百万円(前年同期比7.0%減)、連結営業利益は63百万円(前年同期比40.7%減)、連結経常利益は109百万円(前年同期比2.1%減)となりました。」
第1四半期は減収・営業減益となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は82百万円(前年同期比91.1%増)となり、指標によって進捗が分かれた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「これらに加えまして、セグメント間取引の消去や全社費用による営業損失は219百万円(前年同期は236百万円の営業損失)となりましたので、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,303百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は900百万円(前年同期比31.5%増)、経常利益は905百万円(前年同期比27.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は570百万円(前年同期比41.3%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、営業利益は900百万円、親会社株主帰属四半期純利益は570百万円となった。業績の回復・拡大が数値上さらに進展している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「これらに加えまして、セグメント間取引の消去や全社費用による営業損失は150百万円(前年同期は160百万円の営業損失)となりましたので、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,536百万円(前年同期比17.8%増)、営業利益は619百万円(前年同期比99.0%増)、経常利益は626百万円(前年同期比68.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は388百万円(前年同期比184.0%増)となりました。」
第2四半期累計で増収増益となり、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を大きく上回った。業績の回復・拡大が数値上さらに進展している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「これらに加えまして、セグメント間取引の消去や全社費用による営業損失は73百万円(前年同期は69百万円の営業損失)となりましたので、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,751百万円(前年同期比18.7%増)、営業利益は107百万円(前年同期は151百万円の営業損失)、経常利益は111百万円(前年同期は112百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は43百万円(前年同期は226百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
第1四半期累計で増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の損失から黒字に転じた。業績の回復・拡大に向けた数値上の進展が示されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の連結売上高は9,312百万円(前期比23.0%増)、連結営業利益は1,047百万円(前期比20.9%増)、連結経常利益は1,097百万円(前期比25.1%増)となりました。」
通期で売上高、営業利益、経常利益が増加し、親会社株主に帰属する当期純利益も731百万円(前期比32.2%増)となった。業績回復・拡大が通期実績として進展している。 - FY2020-Q3増収増益も親会社株主帰属利益は微減有価証券報告書
「これらに加えまして、セグメント間取引の消去や全社費用による営業損失は236百万円(前年同期は161百万円の営業損失)となりましたので、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,873百万円(前年同期比18.8%増)、営業利益は684百万円(前年同期比7.0%増)、経常利益は710百万円(前年同期比9.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は404百万円(前年同期比0.8%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.8%減となり、業績拡大の進捗は項目によって分かれた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「これらに加えまして、セグメント間取引の消去や全社費用による営業損失は160百万円(前年同期は98百万円の営業損失)となりましたので、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,698百万円(前年同期比17.0%増)、営業利益は311百万円(前年同期比11.6%増)、経常利益は371百万円(前年同期比29.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は136百万円(前年同期比14.2%増)となりました。」
第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、業績の回復・拡大が数値で進展している。 - FY2020-Q1増収も損失拡大有価証券報告書
「これらに加えまして、セグメント間取引の消去や全社費用による営業損失は69百万円(前年同期は32百万円の営業損失)となりましたので、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,317百万円(前年同期比6.1%増)、営業損失は151百万円(前年同期は46百万円の営業損失)、経常損失は112百万円(前年同期は40百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は226百万円(前年同期は157百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同期比6.1%増となった一方、営業損失、経常損失及び親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。業績回復・拡大の進捗は混在している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の連結売上高は7,568百万円(前期比38.7%増)、連結営業利益は866百万円(前期比166.3%増)、連結経常利益は877百万円(前期比157.6%増)となりました。」
通期で売上高、営業利益、経常利益が大幅に増加し、親会社株主に帰属する当期純利益も553百万円(前期比179.6%増)となった。業績の回復・拡大が通期実績としてさらに進展している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「これらに加えまして、セグメント間取引の消去や全社費用による営業損失は161百万円(前年同期は200百万円の営業損失)となりましたので、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,788百万円(前年同期比42.0%増)、営業利益は640百万円(前年同期比103.6%増)、経常利益は648百万円(前年同期比99.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は407百万円(前年同期比111.5%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、営業利益は640百万円、親会社株主帰属四半期純利益は407百万円となった。業績の回復・拡大が数値上さらに進展している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「これらに加えまして、セグメント間取引の消去や全社費用による営業損失は98百万円(前年同期は123百万円の営業損失)となりましたので、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,017百万円(前年同期比43.9%増)、営業利益は278百万円(前年同期比108.3%増)、経常利益は288百万円(前年同期比104.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は119百万円(前年同期比102.8%増)となりました。」
第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、業績の回復・拡大が数値で進展した。 - FY2019-Q1増収も損失拡大有価証券報告書
「これらに加えまして、セグメント間取引の消去や全社費用による営業損失は32百万円(前年同期は61百万円の営業損失)となりましたので、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,184百万円(前年同期比51.8%増)、営業損失は46百万円(前年同期は45百万円の営業損失)、経常損失は40百万円(前年同期は43百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は157百万円(前年同期は89百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同期比51.8%増と大幅に増加した一方、営業損失は微拡大し、親会社株主に帰属する四半期純損失も89百万円から157百万円へ拡大した。業績回復・拡大の進捗は混在している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の連結売上高は5,455百万円(前期比31.5%増)、連結営業利益は325百万円(前期比23.1%増)、連結経常利益は340百万円(前期比25.4%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益も197百万円(前期比6.1%増)となった。業績の回復・拡大に向けた数値上の進展が示されている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「これらに加えまして、セグメント間取引の消去や全社費用による営業損失は200百万円(前年同期は155百万円の営業損失)となりましたので、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,075百万円(前年同期比34.1%増)、営業利益は314百万円(前年同期比69.8%増)、経常利益は325百万円(前年同期比70.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は192百万円(前年同期比49.7%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、業績回復・拡大の進展が前四半期よりさらに数値化されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「これらに加えまして、セグメント間取引の消去や全社費用による営業損失は123百万円(前年同期は102百万円の営業損失)となりましたので、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,791百万円(前年同期比37.3%増)、営業利益は133百万円(前年同期比657.8%増)、経常利益は140百万円(前年同期比556.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は59百万円(前年同期は6百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
第2四半期累計で売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、親会社株主帰属利益も前年同期の損失から黒字に転じた。業績回復・拡大の進展が数値で示されている。 - FY2018-Q1売上拡大も損失悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,438百万円(前年同期比36.8%増)、営業損失は45百万円(前年同期は27百万円の営業損失)、経常損失は43百万円(前年同期は25百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は89百万円(前年同期は62百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同期比36.8%増と拡大した一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より拡大しており、業績回復は混在した進捗となっている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「これらに加えまして、セグメント間取引の消去や全社費用による営業損失は155百万円(前年同期は139百万円の営業損失)となりましたので、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,038百万円(前年同期比39.9%増)、営業利益は185百万円(前年同期比114.7%増)、経常利益は190百万円(前年同期比105.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は128百万円(前年同期比344.6%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期を上回り、営業利益は黒字となった。業績回復・拡大に向けた具体的な進展が示されている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は1,051百万円(前年同期比87.8%増)、営業損失は27百万円(前年同期は114百万円の営業損失)、経常損失は25百万円(前年同期は112百万円の経常損失)となりました。」
売上高が大幅に増加し、営業損失・経常損失の幅も前年同期より縮小した。なお、営業損失は継続しており、業績回復・拡大の目標達成を示すものではない。 - FY2016初出有価証券報告書
「経営資源の適正配分や経営合理化を通じたコスト削減にも徹底して取り組むことにより、業績の回復、拡大を図っております。」
事業構造変革、経営資源の適正配分、コスト削減を通じた業績回復・拡大を掲げている。