NRLファーマを活用したラクトフェリン・新規素材の開発
FY2018-Q1に初出。33回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-09-24。
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- 2026-09-24前進news.nicovideo.jp
「協定は、両社の協力体制を正式に整備するもので、素材の開発・評価・技術交流などを含む共同研究の枠組みを具体化することを目的としている。」
新規機能性素材について、開発・評価・技術交流を含む共同研究の枠組みが正式に整備されたと報じられている。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年4月1日付で事業を展開していた㈱NRLファーマを日本予防医薬㈱に吸収合併いたしました。」
NRLファーマの機能性素材開発機能を日本予防医薬へ吸収合併し、素材開発・販売機能の集約を実施した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、既存のOEM商品の売上やフェムテック関連の受注が堅調に推移したこと等から、売上高は前年並みで推移しましたが、構造改革による固定費の削減により、営業利益率は大幅に改善しました。この結果、機能性素材開発事業の業績は、売上高170百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益は18百万円(前年同期比482.2%増)となりました。」
既存OEM商品及びフェムテック関連受注が堅調に推移し、構造改革による固定費削減も寄与して、営業利益は前年同期比482.2%増の18百万円となった。機能性素材・フェムテック関連事業の採算改善が具体化している。 - FY2025フェムテック受注好調も原料販売低迷有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、フェムテック関連のOEM商品の新規受注は好調なものの、原料の販売が伸び悩み、売上高は減少しました。」
フェムテック関連OEM商品の新規受注は好調となった一方、ラクトフェリン原料販売の伸び悩みと研究開発費投下により、機能性素材開発事業は減収・営業損失となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、原料の販売数量が前年同期と同水準で推移する一方で、既存のOEM商品の売上に加えフェムテック関連の新規受注も好調なため、売上高は増加しました。この結果、機能性素材開発事業の業績は、売上高172百万円(前年同期比10.0%増)、営業利益は3百万円(前年同期は0百万円の営業損失)となりました。」
既存のOEM商品に加え、フェムテック関連の新規受注が好調となり、機能性素材開発事業は増収、営業損失から営業利益へ転じた。新規素材・商品展開の進展が受注と利益に現れている。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年11月1日付にて、㈱NRLファーマの株式を追加取得し、議決権比率を98.7%といたしました。」
NRLファーマ株式を追加取得し、議決権比率を98.7%へ引き上げた。ラクトフェリン等の機能性素材開発事業に対するグループの関与が強まった。 - FY2024-Q3原料販売数量伸び悩みで営業赤字化継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、ラクトフェリン等を配合したサプリの販売が好調な一方で、原材の販売数量が伸び悩んだこと等から、売上高が減少しました。この結果、機能性素材開発事業の業績は、売上高242百万円(前年同期比36.3%減)、営業損失は0百万円(前年同期は43百万円の営業利益)となりました。」
ラクトフェリン配合サプリの販売は好調だった一方、原料販売数量の伸び悩みにより減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた状態が続いている。 - FY2024-Q2販売数量伸び悩みにより営業赤字化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、ラクトフェリン等を配合したサプリの販売が好調な一方で、原料の販売数量が伸び悩んだこと等から、売上高が減少しました。この結果、機能性素材開発事業の業績は、売上高156百万円(前年同期比43.3%減)、営業損失は0百万円(前年同期は42百万円の営業利益)となりました。」
ラクトフェリン配合サプリの販売は好調だった一方、原料販売数量の伸び悩みにより大幅な減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2024-Q1販売数量伸び悩みによる減収減益継続有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間においては、ラクトフェリン等を配合したサプリの販売が好調な一方で、原料の販売数量が伸び悩んだこと等から、売上高が減少しました。この結果、機能性素材開発事業の業績は、売上高67百万円(前年同期比51.0%減)、営業損失は7百万円(前年同期は22百万円の営業利益)となりました。」
サプリ販売が好調な一方、ラクトフェリン原料の販売数量の伸び悩みにより、機能性素材開発事業は大幅な減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2023販売数量伸び悩みによる通期減収減益継続有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、ラクトフェリン原料の販売数量が伸び悩んだこと等から、売上高が減少傾向で推移しました。この結果、機能性素材開発事業の業績は、売上高489百万円(前期比12.3%減)、営業利益は42百万円(前期比48.7%減)となりました。」
ラクトフェリン原料の販売数量の伸び悩みにより、機能性素材開発事業は通期で減収減益となった。 - FY2023-Q2販売数量伸び悩みによる減収減益継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、ラクトフェリン原料の販売数量が伸び悩んだこと等から、売上高が減少傾向で推移しました。この結果、機能性素材開発事業の業績は、売上高276百万円(前年同期比22.7%減)、営業利益は42百万円(前年同期比32.4%減)となりました。」
ラクトフェリン原料の販売数量の伸び悩みにより、機能性素材開発事業は前四半期に続いて減収減益となった。 - FY2023-Q1販売数量伸び悩みによる減収減益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、ラクトフェリン原料の販売数量が伸び悩んだこと等から、売上高が減少傾向で推移しました。この結果、機能性素材開発事業の業績は、売上高137百万円(前年同期比23.9%減)、営業利益は22百万円(前年同期比34.4%減)となりました。」
ラクトフェリン原料の販売数量の伸び悩みにより、機能性素材開発事業は減収減益となった。前期にみられた原料販売の増収増益から弱含みに転じている。 - FY2022-Q3販売数量伸び悩みで減収減益継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、ラクトフェリン原料の販売数量が伸び悩んだこと等から、売上高が減少傾向で推移しました。この結果、機能性素材開発事業の業績は、売上高467百万円(前年同期比26.7%減)、営業利益75百万円(前年同期比49.3%減)となりました。」
ラクトフェリン原料の販売数量の伸び悩みにより、機能性素材開発事業は前四半期に続いて減収減益となった。 - FY2022-Q2販売数量伸び悩みで減収減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、ラクトフェリン原料の販売数量が伸び悩んだこと等から、売上高が減少傾向で推移しました。この結果、機能性素材開発事業の業績は、売上高357百万円(前年同期比23.1%減)、営業利益は63百万円(前年同期比47.7%減)となりました。」
ラクトフェリン原料の販売数量の伸び悩みにより、機能性素材開発事業は売上高・営業利益とも前年同期を下回った。前四半期までの増収増益から減収減益へ変化している。 - FY2022-Q1減収減益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、ラクトフェリン原料の販売数量が伸び悩んだこと等から、売上高が減少傾向で推移しました。この結果、機能性素材開発事業の業績は、売上高180百万円(前年同期比30.2%減)、営業利益は34百万円(前年同期比53.2%減)となりました。」
機能性素材開発事業はラクトフェリン原料の販売数量の伸び悩みにより減収減益となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、ラクトフェリン原料の販売が、原料価格の高騰や納入数量の増加を主因として拡大傾向で推移しました。この結果、機能性素材開発事業の業績は、売上高637百万円(前年同期比23.5%増)、営業利益は148百万円(前年同期比131.9%増)となりました。」
ラクトフェリン原料価格の高騰及び納入数量の増加を背景に、機能性素材開発事業は売上高637百万円、営業利益148百万円となり、前年同期を上回る増収増益となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「この結果、機能性素材開発事業の業績は、売上高259百万円(前年同期比61.4%増)、営業利益は73百万円(前年同期比210.3%増)となりました。」
機能性素材開発事業はラクトフェリン原料価格の高騰や納入数量の増加を背景に増収増益となり、売上高259百万円、営業利益73百万円を計上した。 - FY2020通期減収減益有価証券報告書
「この結果、前期の連結子会社の決算期変更の影響もあり、機能性素材開発事業の業績は、売上高730百万円(前期比14.1%減)、営業利益は99百万円(前期比37.3%減)となりました。」
ラクトフェリン原料販売及び特許ライセンス収入等を計上したものの、決算期変更の影響もあり、通期で減収減益となった。 - FY2020-Q3減収減益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、ラクトフェリン原料の販売ならびにラクトフェリンの腸溶加工技術及び脂質代謝改善用途に関する特許提供によるライセンス収入等の売上計上を行いました。この結果、前期の連結子会社の決算期変更の影響もあり、機能性素材開発事業の業績は、売上高515百万円(前年同期比26.2%減)、営業利益は64百万円(前年同期比54.8%減)となりました。」
ラクトフェリン原料販売及び特許ライセンス収入を計上したものの、決算期変更の影響もあり、機能性素材開発事業は前年同期比で減収減益となった。 - FY2020-Q2減収減益有価証券報告書
「この結果、前期の連結子会社の決算期変更の影響もあり、機能性素材開発事業の業績は、売上高342百万円(前年同期比33.1%減)、営業利益は45百万円(前年同期比54.3%減)となりました。」
ラクトフェリン原料販売及び関連特許のライセンス収入等を含む機能性素材開発事業は、前年同期比で減収減益となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「この結果、連結子会社の決算期変更の影響もあり、機能性素材開発事業の業績は、売上高850百万円(前期比29.9%増)、営業利益159百万円(前期比150.4%増)となりました。」
ラクトフェリン原料販売及び関連特許のライセンス収入等を含む機能性素材開発事業で、通期の増収増益が実現した。売上高850百万円、営業利益159百万円となり、前期から事業実績が拡大している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「この結果、連結子会社の決算期変更の影響もあり、機能性素材開発事業の業績は、売上高699百万円(前年同期比39.6%増)、営業利益は142百万円(前年同期比168.8%増)となりました。」
ラクトフェリン原料販売及び関連特許のライセンス収入を含む機能性素材開発事業で、売上高699百万円、営業利益142百万円となり、増収増益が進展した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「この結果、連結子会社の決算期変更の影響もあり、機能性素材開発事業の業績は、売上高511百万円(前年同期比86.4%増)、営業利益は100百万円(前年同期は7百万円の営業損失)となりました。」
ラクトフェリン原料販売及び関連特許のライセンス収入を含む機能性素材開発事業で増収増益となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「この結果、連結子会社の決算期変更の影響もあり、機能性素材開発事業の業績は、売上高324百万円(前年同期比93.4%増)、営業利益は54百万円(前年同期は2百万円の営業損失)となりました。」
ラクトフェリン原料販売及び関連特許のライセンス収入を含む機能性素材開発事業で、売上高324百万円、営業利益54百万円を計上し、前年同期の営業損失から利益計上へ進展した。なお、NRLファーマの決算期変更により6か月分が連結されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、ラクトフェリン原料の販売ならびにラクトフェリンの腸溶加工技術及び脂質代謝改善用途に関する特許提供によるライセンス収入等の売上計上を行いました。この結果、機能性素材開発事業の業績は、売上高655百万円、営業利益は63百万円となりました。」
NRLファーマの損益計算書を連結し、ラクトフェリン原料販売・特許ライセンスを含む機能性素材開発事業で売上高655百万円、営業利益63百万円を計上した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、ラクトフェリン原料の販売ならびにラクトフェリンの腸溶加工技術及び脂質代謝改善用途に関する特許提供によるライセンス収入等の売上計上を行いました。この結果、機能性素材開発事業の業績は、売上高500百万円、営業利益は52百万円となりました。」
ラクトフェリン原料販売と関連特許のライセンス収入を計上し、機能性素材開発事業は売上高500百万円、営業利益52百万円となった。前四半期の営業損失から利益計上へ進展している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、ラクトフェリン原料の販売ならびにラクトフェリンの腸溶加工技術及び脂質代謝改善用途に関する特許提供によるライセンス収入等の売上計上を行いました。この結果、機能性素材開発事業の業績は、売上高274百万円、営業損失は7百万円となりました。」
NRLファーマを含む機能性素材開発事業で、ラクトフェリン原料販売および関連特許のライセンス収入を計上し、売上高274百万円を計上した。素材開発・販売および知的財産活用が具体的な事業実績として現れている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「また、当社は、平成29年6月、ラクトフェリンを中心とする機能性素材の開発及び販売等を事業とする㈱NRLファーマを連結子会社化いたしました。当社グループでは、今後、化粧品事業及び健康補助食品事業においてラクトフェリンを使用した新商品開発を行う方針であるほか、同社とのシナジーを活かして、新規素材の開発にも積極的に取り組んでまいります。」
平成29年6月にNRLファーマを連結子会社化し、ラクトフェリンを化粧品・健康補助食品の新商品に活用するとともに、同社とのシナジーによる新規素材開発を進める方針を初めて示している。