グループシナジーによる商品開発・業績極大化
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
- FY2026前進有価証券報告書
「株式会社NRLファーマにおけるラクトフェリンを中心とした機能性素材の開発機能と日本予防医薬株式会社が有するEC販売のノウハウと販路、顧客基盤を一体化することで、素材開発から製品販売に至るまでの業務プロセス及び意思決定の迅速化を図ることを目的とするものであります。」
NRLファーマの素材開発機能と日本予防医薬のEC・顧客基盤を一体化し、グループシナジーを組織再編として具体化した。 - 2026-08-12前進業績予想の修正
「株式会社NRLファーマにおけるラクトフェリンを中心とした機能性素材の開発機能と日本予防医薬株式会社が有するEC販売のノウハウと販路、顧客基盤を一体化することで、素材開発から製品販売に至るまでの業務プロセス及び意思決定の迅速化を図ることを目的とするものであります。」
素材開発機能とEC販売・顧客基盤の一体化が、業務プロセス及び意思決定の迅速化を目的とする具体的な組織再編として示されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「この他の事業も含めまして、各事業のそれぞれの拡大に努めるとともに、グループにおけるシナジー効果を追求し、グループ業績の極大化や事業の効率的な運営を図ってまいる方針であります。」
ラクトフェリンとヘルスケアサポートを組み合わせたサービス等を例示し、グループ間シナジーによる商品・サービス開発と効率運営の方針を再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「例えば、ヘルスケアサポート事業を行う㈱総合医科学研究所は、2020年1月、内蔵脂肪の低減効果があるラクトフェリンを用いた特定保健指導サービスを開始しました。」
機能性素材開発事業のラクトフェリンとヘルスケアサポート事業を組み合わせた新サービスを2020年1月に開始し、グループシナジーが具体的なサービスとして実現した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社は、2017年6月、ラクトフェリンを中心とする機能性素材の開発及び販売等を事業とする㈱NRLファーマを連結子会社化いたしました。当社グループでは、今後、化粧品事業及び健康補助食品事業においてラクトフェリンを使用した新商品開発を行う方針であるほか、同社とのシナジーを活かして、新規素材の開発にも積極的に取り組んでまいります。」
NRLファーマとのシナジーを活用し、化粧品・健康補助食品の新商品及び新規素材を開発する方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社は、2017年6月、ラクトフェリンを中心とする機能性素材の開発及び販売等を事業とする㈱NRLファーマを連結子会社化いたしました。当社グループでは、今後、化粧品事業及び健康補助食品事業においてラクトフェリンを使用した新商品開発を行う方針であるほか、同社とのシナジーを活かして、新規素材の開発にも積極的に取り組んでまいります。」
NRLファーマとのシナジーを活用し、化粧品・健康補助食品の新商品及び新規素材を開発する方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループでは、今後、化粧品事業及び健康補助食品事業においてラクトフェリンを使用した新商品開発を行う方針であるほか、同社とのシナジーを活かして、新規素材の開発にも積極的に取り組んでまいります。」
NRLファーマとのシナジーを活用し、化粧品・健康補助食品の新商品及び新規素材を開発する方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「この他の事業も含めまして、各事業のそれぞれの拡大に努めるとともに、グループにおけるシナジー効果を追求し、グループ業績の極大化や事業の効率的な運営を図ってまいる方針であります。」
ヘルスケアサポートの顧客・情報基盤やNRLファーマのラクトフェリンを他事業と組み合わせ、商品開発、顧客囲い込み、情報発信及び効率運営につなげる方針を示している。