総医研ホールディングス(2385)・施策前進
医療DXを核とする総合ヘルスケアプラットフォームの構築
FY2025に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
10記載
2年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
健康管理プラットフォームによる総合サービス基盤化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2027年6月期より本格展開する医療DXを活用したヘルスケアプラットフォーム事業を新たな成長ドライバーとして育成し、中国・ASEANを中心とした海外展開の拡大やM&A・業務提携を積極的に推進することで、中長期的な企業価値の向上及び持続的な利益成長の実現を目指してまいります。」
医療DXプラットフォームを2027年6月期から本格展開する時期を明示し、事業統合、顧客誘導、専門医ネットワーク、EC・オンライン診療等を組み合わせる具体的な構築方針へ進展した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、医学的知見や研究開発力、エビデンス取得のノウハウ、医師ネットワークといった強みを活かし、オンライン健康相談・診療、セカンドオピニオン、郵送検査、PHR活用、さらにセルフメディケーション支援通販事業を組み合わせ、予防から治療、健康リテラシー向上までを包括的に支援する「総合ヘルスケアプラットフォーム」の構築に注力し、国民の健康の維持及び増進並びに医療資源の効率的活用等に資するサービスや商品を開発し、提供することにより、事業の拡大を図ってまいる方針であります。」
医学的知見、エビデンス、医師ネットワークを基盤に、オンライン相談・診療、セカンドオピニオン、郵送検査、PHR及びセルフメディケーション支援通販を組み合わせる総合ヘルスケアプラットフォーム構想を継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループは、医療DX・健康経営支援を推進し、高齢化や医療従事者不足、海外駐在員の健康不安の深刻化など、医療アクセスを取り巻く課題が多様化する中、オンライン健康相談サービス、オンライン診療サービス、疾病管理サービス、セカンドオピニオンサービス、郵送検査、PHR(Personal Health Record)の活用を組み合わせ、健康補助食品、OTC医薬品、漢方薬、機能性化粧品の販売を統合したセルフメディケーションサービスを展開し、「いつでも、どこでも、自分に合った医療と健康サポートを受けられる総合ヘルスケアプラットフォーム」の構築を進めてまいります。」
医療DXを軸に、オンライン相談・診療、疾病管理、セカンドオピニオン、郵送検査、PHR及び商品の販売を組み合わせた新たな総合ヘルスケアプラットフォーム構想を具体的に示している。