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SBSホールディングス(2384)・方針再定義

連結営業利益を基準とする業績連動役員報酬

FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2025。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019再定義FY2020引き上げFY2021 – FY20242020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社

SBSホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「業績連動報酬は、財務指標(「営業利益」及び「物流事業営業利益率」)と非財務指標(「ESG」及び「個人業績」)にもとづき決定しております。」

    業績連動報酬の評価指標が、連結営業利益中心の従来方式から、営業利益・物流事業営業利益率に加えESG・個人業績を含む財務・非財務指標方式へ変更された。業績連動報酬の標準割合も目標達成時30%、概ね20~40%へ変更予定と記載された。
  2. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る連結営業利益の目標は「16,000百万円」(不動産売却益を除く。)であり、実績は「12,931百万円」(不動産売却益を除く。)となっております。」

    業績連動報酬の連結営業利益目標が16,000百万円へ引き上げられた一方、実績は12,931百万円で目標を下回った。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る連結営業利益の目標は「14,960百万円」(不動産売却益を除く。)であり、実績は「15,647百万円」(不動産売却益を除く。)となっております。」

    業績連動報酬の連結営業利益目標が前期の107億円から149億60百万円へ引き上げられ、実績は156億47百万円となり目標を上回った。
  4. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る連結営業利益の目標は「10,700百万円」(不動産売却益を除く)であり、実績は「10,790百万円」(不動産売却益を除く)となっております。」

    業績連動報酬の評価目標が前年度の7895百万円から107億円へ引き上げられ、実績は107億90百万円となり目標を上回った。
  5. FY2020再定義有価証券報告書

    「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る連結営業利益の目標は「7,895百万円」(不動産売却益を除く)であり、実績は「7,655百万円」(不動産売却益を除く)となっております。」

    業績連動報酬の基準が、不動産売却益を除く連結営業利益へ整理され、目標7895百万円、実績7655百万円と開示された。前年度の基準・数値から算定対象が変わっている。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「業績報酬は、会社業績との連動性を高め、かつ客観性および透明性を高めるために評価の基本を「連結営業利益」としております。 なお、当事業年度における業績連動報酬に係る連結営業利益の目標は「9,000百万円」であり、実績は「10,176百万円」となっております。」

    取締役報酬について、基本報酬と業績報酬の構成、連結営業利益を評価基準とする算定方法、目標90億円と実績101億76百万円が初めて具体的に開示された。
一緒に動いた変遷

「物流拠点・施設の大規模拡充と立上げ後の安定化・効率化」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流拠点・施設の大規模拡充と立上げ後の安定化・効率化3回
  3. 2普通株式への配当実施3回
  4. 3M&A・資本参加・資本提携による事業規模拡大と新分野進出2回
  5. 4太陽光発電事業の規模拡大2回
  6. 5川越物流センター売却による投資資金回収とバランスシート改善2回
  7. 6新サービス「EC物流お任せくん」によるEC物流需要の取り込み2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBSホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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