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サイネックス(2376)・施策前進

賃貸用不動産取得による安定的な収益機会の確保

FY2017に初出。30回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-05-15。

30記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019前進FY2021 – FY2024-Q2その他FY2024-Q3 – FY2025-H12017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
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強固な賃貸不動産ポートフォリオの構築22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15前進決算

    「投資事業におきまして、当社の不動産賃貸収入による外部顧客への売上高は、旧本社ビルの賃貸事業の寄与もあり、対前期比30.6%増の1億21百万円、セグメント利益は対前期比40.9%増の71百万円となりました。」

    旧本社ビルの賃貸事業の寄与により、不動産賃貸収入と投資事業利益が増加している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「投資事業におきまして、当社の不動産賃貸収入による外部顧客への売上高は、旧本社ビルの賃貸事業開始もあり、対前年同期比59.2%増の60百万円、セグメント利益は対前年同期比83.8%増の36百万円となりました。」

    旧本社ビルの賃貸事業開始を背景に、投資事業の売上高は前年同期比59.2%増、セグメント利益は83.8%増となり、賃貸収益の寄与が拡大した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「投資事業におきまして、当社の不動産賃貸収入による外部顧客への売上高は、旧本社ビルの賃貸事業開始もあり、対前期比17.8%増の93百万円、セグメント利益は減価償却費等諸経費の増加もあり、対前期比3.3%減の50百万円となりました。」

    旧本社ビルの賃貸事業を開始し、不動産賃貸収入は9,300万円へ増加した。諸経費増加によりセグメント利益は5,000万円となった。
  4. FY2025-H1賃貸借契約解約による減収減益有価証券報告書

    「投資事業におきまして、当社の不動産賃貸収入による外部顧客への売上高は、一部不動産の賃貸借契約の解約もあり、対前年同期比7.8%減の38百万円、セグメント利益は対前年同期比28.9%減の19百万円となりました。」

    一部不動産の賃貸借契約の解約により、不動産賃貸収入は前年同期比7.8%減の3,800万円、セグメント利益は28.9%減の1,900万円となった。
  5. FY2024-Q3賃貸収入減少・利益増加有価証券報告書

    「投資事業におきまして、当社の不動産賃貸収入による外部顧客への売上高は、対前年同期比0.9%減の59百万円、セグメント利益は対前年同期比4.3%増の39百万円となりました。」

    不動産賃貸を中心とする投資事業は、売上高5,900万円と前年同期比で減少した一方、セグメント利益は3,900万円と4.3%増加した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資事業におきまして、当社の不動産賃貸収入による外部顧客への売上高は、対前年同期比3.4%増の41百万円、セグメント利益は対前年同期比13.0%増の27百万円となりました。」

    不動産賃貸を中心とする投資事業で、売上高4,100万円、セグメント利益2,700万円となり、前年同期を上回った。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「投資事業におきまして、当社の不動産賃貸収入による外部顧客への売上高は、対前年同期比8.2%増の21百万円、セグメント利益は対前年同期比11.6%増の14百万円となりました。」

    不動産賃貸を中心とする投資事業で、売上高は21百万円、セグメント利益は14百万円となり、前年同期を上回った。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「投資事業におきまして、当社の不動産賃貸収入による外部顧客への売上高は対前期比11.0%増の81百万円、セグメント利益は対前期比12.8%増の52百万円となりました。」

    不動産賃貸を中心とする投資事業は、通期売上高81百万円、セグメント利益52百万円となり、前年を上回った。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「投資事業におきまして、当社の不動産賃貸収入による外部顧客への売上高は、対前年同期比10.5%増の60百万円、セグメント利益は対前年同期比5.5%増の38百万円となりました。」

    不動産賃貸を中心とする投資事業で、売上高6,000万円、セグメント利益3,800万円を計上し、前四半期累計の5,476万円・3,619万円から収益寄与が拡大した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「投資事業におきまして、当社の不動産賃貸収入による外部顧客への売上高は、対前年同期比9.7%増の40百万円、セグメント利益は対前年同期比1.9%増の24百万円となりました。」

    不動産賃貸を中心とする投資事業について、当第2四半期累計期間の売上高は4,000万円、セグメント利益は2,400万円となり、前年同期を上回った。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「投資事業におきまして、当社の不動産賃貸収入による外部顧客への売上高は、対前年同期比8.9%増の19百万円、セグメント利益は対前年同期比8.4%増の12百万円となりました。」

    不動産賃貸収入による投資事業は、売上高1,900万円、セグメント利益1,200万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「投資事業におきまして、当社の不動産賃貸収入による外部顧客への売上高は、当連結会計年度より新本社ビルのテナント賃貸事業を開始したこともあり、対前期比89.0%増の73百万円、セグメント利益は対前期比103.5%増の46百万円となりました。」

    新本社ビルのテナント賃貸事業が通期で寄与し、不動産賃貸事業の売上高は7,300万円、セグメント利益は4,600万円となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「投資事業におきまして、当社の不動産賃貸収入による外部顧客への売上高は、当第3四半期連結累計期間より新本社のテナント賃貸事業を開始したこともあり、対前年同期比87.4%増の54百万円、セグメント利益は対前年同期比112.5%増の36百万円となりました。」

    新本社のテナント賃貸事業の開始を背景に、投資事業の売上高は5,476万円、セグメント利益は3,619万円となり、前四半期累計の3,600万円・2,400万円から収益寄与が拡大した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「投資事業におきまして、当社の不動産賃貸収入による外部顧客への売上高は、当連結会計年度より新本社のテナント賃貸事業を開始したこともあり、対前年同期比90.2%増の36百万円、セグメント利益は対前年同期比118.3%増の24百万円となりました。」

    新本社のテナント賃貸事業の開始を背景に、不動産賃貸収入は36百万円、セグメント利益は24百万円となり、前年同期比で収益寄与が拡大した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「投資事業におきまして、当社の不動産賃貸収入による外部顧客への売上高は、新本社のテナント賃貸事業が開始したこともあり、対前年同期比91.2%増の18百万円、セグメント利益は対前年同期比119.6%増の11百万円となりました。」

    新本社のテナント賃貸事業が開始し、不動産賃貸による売上高18百万円、セグメント利益11百万円を計上した。安定的な収益機会の確保に向けた新本社関連投資の収益化が始まっている。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資の状況は、新本社および収益用物件として大阪市天王寺区の不動産投資を1,186百万円でおこないました。」

    新本社および収益用物件への不動産投資を11億8,600万円実施し、安定的な収益機会の確保に向けた投資を進めている。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産事業におきまして、当社の不動産賃貸収入による外部顧客への売上高は対前年同期比0.2%減の29百万円、セグメント利益は対前年同期比1.7%減の17百万円となりました。」

    不動産賃貸事業は売上高29百万円、セグメント利益17百万円となり、前年同期比で減収減益となった。前四半期までの賃貸収益減少傾向を再確認している。
  18. FY2021-Q2不動産賃貸収益減少継続有価証券報告書

    「不動産事業におきまして、当社の不動産賃貸収入による外部顧客への売上高は対前年同期比4.6%減の19百万円、セグメント利益は対前年同期比8.9%減の11百万円となりました。」

    不動産賃貸事業は売上高19百万円、セグメント利益11百万円となり、前四半期までに続いて前年同期比で減収減益となった。
  19. FY2021-Q1不動産賃貸収益減少継続有価証券報告書

    「不動産事業におきまして、当社の不動産賃貸収入による外部顧客への売上高は対前年同期比8.6%減の9百万円、セグメント利益は対前年同期比14.5%減の5百万円となりました。」

    不動産賃貸事業は売上高9百万円、セグメント利益5百万円となり、前年同期比で減収減益となった。前四半期まで記載されていた賃貸収益の減少が続いている。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資の状況は、新本社および収益用物件として大阪市天王寺区の不動産投資を5億95百万円でおこないました。これらの内、5億21百万円については建設仮勘定として計上しております。」

    新本社・収益用物件への投資を実施し、5億21百万円を建設仮勘定として計上した。安定的な収益機会の確保を目的とする不動産関連投資が建設段階へ進んでいる。
  21. FY2020-Q3不動産賃貸収益減少継続有価証券報告書

    「不動産事業におきましては、当第3四半期連結累計期間における当社の不動産賃貸収入による外部顧客への売上高は対前年同期比18.4%減の29百万円、セグメント利益は対前年同期比12.2%減の17百万円となりました。」

    不動産賃貸事業は、売上高29百万円、セグメント利益17百万円となり、いずれも前年同期を下回った。前回に続き賃貸収益の減少が記載されている。
  22. FY2020-Q2不動産賃貸収益減少有価証券報告書

    「不動産事業におきましては、当第2四半期連結累計期間における当社の不動産賃貸収入による外部顧客への売上高は対前年同期比15.8%減の20百万円、セグメント利益は対前年同期比10.7%減の12百万円となりました。」

    不動産賃貸事業は、売上高20百万円、セグメント利益12百万円となり、いずれも前年同期を下回った。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資の状況は、不動産投資につきましては、新本社および収益用物件として大阪市天王寺区の土地・建物を1,494百万円で取得いたしました。」

    安定的な収益機会の確保を目的とした不動産投資について、大阪市天王寺区の新本社・収益用物件を14億94百万円で取得した。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「不動産事業におきましては、当第3四半期連結累計期間における当社および連結子会社株式会社サンマークの不動産賃貸収入による外部顧客への売上高は対前年同期比50.9%増の35百万円、セグメント利益は対前年同期比226.1%増の19百万円となりました。」

    不動産賃貸収入による売上高は35百万円、セグメント利益は19百万円となり、前回の23百万円・13百万円から収益寄与が拡大した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「不動産事業におきましては、当第2四半期連結累計期間における当社および連結子会社株式会社サンマークの不動産賃貸収入による外部顧客への売上高は対前年同期比111.8%増の23百万円、セグメント利益は対前年同期比373.8%増の13百万円となりました。」

    不動産賃貸収入による売上高23百万円、セグメント利益13百万円を計上し、前年同期比で収益寄与が拡大した。
  26. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「提出会社 本社 大阪市天王寺区 不動産事業 全社(共通) 収益物件、本社用地 1,460,000 50,000 自己資金」

    既存物件の収益力強化に加え、収益物件・本社用地として総額14億6,000万円の設備投資計画を示しており、不動産関連投資の規模を具体化している。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「不動産事業におきましては、連結子会社株式会社サンマークの不動産賃貸収入に、第2四半期連結会計期間に取得した京都市東山区、京都市上京区の不動産賃貸収入を加えた外部顧客への売上高は対前年同期比645.1%増の23百万円、セグメント利益は対前年同期比222.4%増の6百万円となりました。」

    取得した京都市内の賃貸用不動産を含む不動産事業で売上高23百万円、セグメント利益6百万円を計上し、収益源としての寄与が拡大した。
  28. FY2018-Q2達成有価証券報告書

    「不動産事業におきましては、連結子会社株式会社サンマークの不動産賃貸収入に、当第2四半期連結会計期間に取得した京都市東山区、京都市上京区の不動産賃貸収入を加えた外部顧客への売上高は11百万円、セグメント利益は2百万円となりました。」

    京都市東山区および京都市上京区の賃貸用不動産を取得し、両物件の賃貸収入を含む不動産事業で売上高11百万円、セグメント利益2百万円を計上した。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、今後の安定的な収益機会を確保するため、賃貸用不動産として、京都市東山区と京都市上京区の土地・建物をそれぞれ、483,010千円、403,872千円で購入する契約を平成29年6月30日に締結いたしました。引渡しは京都市東山区の不動産は平成29年7月28日に完了し、京都市上京区の不動産は平成29年8月を予定しております。」

    賃貸用不動産2件の取得契約を締結し、京都市東山区の物件は平成29年7月28日に引渡しが完了した。京都市上京区の物件は平成29年8月の引渡しを予定している。
  30. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、平成29年6月29日開催の取締役会において、今後の安定的な収益機会を確保するため、賃貸用不動産として、京都市東山区と京都市上京区の土地・建物をそれぞれ、493,010千円、403,872千円で取得することを決議いたしました。いずれの賃貸用不動産も、平成29年6月30日に売買契約を締結し、引渡しはいずれも平成29年8月下旬を予定しております。」

    将来の安定的な収益機会の確保を目的に、京都市内の2件の土地・建物を合計896,882千円で取得する計画を重要な後発事象として開示している。
一緒に動いた変遷

「行政情報誌『わが街事典』の発行エリア・顧客層拡大」は、この変遷が動いた30回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221311111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1行政情報誌『わが街事典』の発行エリア・顧客層拡大22回
  3. 2ご当地動画ポータルサイト『わが街プロモーション』の展開13回
  4. 3ITメディア・新規事業の低収益性による利益率低下11回
  5. 4ふるさと納税制度の情報発信・一括業務代行の拡大11回
  6. 5AIチャットボットによる自治体住民サービスの向上10回
  7. 6自治体向けホームページ・アプリ開発サービスの展開10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイネックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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