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決算2376サイネックス情報通信・サービスその他

令和8年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

連結売上高は増えた一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少した。次期は減収を見込むものの営業利益の回復を予想し、年間配当は15円で据え置く。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-65
営業利益の対前期増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期令和7年4月1日〜令和8年3月31日連結日本基準
売上高17,089百万円前年比 +3.6%
営業利益167百万円前年比 -65.0%
経常利益224百万円前年比 -54.3%
純利益(親会社株主帰属)50百万円前年比 -81.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益9円00銭
売上高営業利益率1.0%
期末の財政状態
総資産14,443百万円
うち純資産 8,057 百万円自己資本比率 55.8%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+235
投資-342
財務-365
純増減-472

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,661百万円
セグメント別売上高6,694,648千円(前年比 -6.8%)、2,136,579千円(前年比 +5.3%)、7,067,137千円(前年比 +14.4%)、1,069,267千円(前年比 +5.9%)、121,942千円(前年比 +30.6%)
セグメント別利益1,032,373千円(前年比 -24.8%)、39,120千円、48,065千円(前年比 -35.5%)、32,749千円(前年比 +26.4%)、71,521千円(前年比 +40.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,300百万円(前年比 -10.5%)
営業利益410百万円(前年比 +145.0%)
経常利益440百万円(前年比 +95.6%)
純利益240百万円(前年比 +375.5%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
配当性向当期 166.6% / 次期予想 35.1%
株主還元方針健全な財務体質の維持・向上をはかりながら、株主に安定的な利益配分を年1回継続しておこなうことを基本方針とする。
業績の増減要因

ロジスティクス事業におけるDMソリューション事業の売上拡大により増収。利益は、情報メディア事業の『テレパル50』の縮小傾向とデジタル系媒体への移行、小規模地区での『わが街事典』発行、ロジスティクス事業の販路拡大コスト増などにより減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失42,218千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,793千円 / 特別損失 固定資産除却損 128千円、減損損失 42,218千円
減価償却費202,776千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数6,470,660株
期末自己株式数862,677株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和7年4月1日〜令和8年3月31日
売上高17,089百万円(前年比 +3.6%)
営業利益167百万円(前年比 -65.0%)
経常利益224百万円(前年比 -54.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益50百万円(前年比 -81.6%)
1株当たり当期純利益9円00銭
売上高営業利益率1.0%
自己資本比率当期末 55.8 / 前期末 54.3
総資産14,443百万円
純資産8,057百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー235百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-342百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-365百万円
現金及び現金同等物期末残高3,661百万円
通期業績予想売上高 15,300百万円(前年比 -10.5%) / 営業利益 410百万円(前年比 +145.0%) / 経常利益 440百万円(前年比 +95.6%) / 純利益 240百万円(前年比 +375.5%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
配当性向当期 166.6% / 次期予想 35.1%
株主還元方針健全な財務体質の維持・向上をはかりながら、株主に安定的な利益配分を年1回継続しておこなうことを基本方針とする。
セグメント別売上高6,694,648千円(前年比 -6.8%)、2,136,579千円(前年比 +5.3%)、7,067,137千円(前年比 +14.4%)、1,069,267千円(前年比 +5.9%)、121,942千円(前年比 +30.6%)
セグメント別利益1,032,373千円(前年比 -24.8%)、39,120千円、48,065千円(前年比 -35.5%)、32,749千円(前年比 +26.4%)、71,521千円(前年比 +40.9%)
減価償却費202,776千円
減損損失42,218千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,793千円 / 特別損失 固定資産除却損 128千円、減損損失 42,218千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数6,470,660株
期末自己株式数862,677株
業績の増減要因ロジスティクス事業におけるDMソリューション事業の売上拡大により増収。利益は、情報メディア事業の『テレパル50』の縮小傾向とデジタル系媒体への移行、小規模地区での『わが街事典』発行、ロジスティクス事業の販路拡大コスト増などにより減少。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

増収はロジスティクス事業におけるDMソリューション事業の売上拡大によるもの。減益は、情報メディア事業で『テレパル50』が縮小傾向にあるなかデジタル系媒体への移行を進めていること、小規模地区での『わが街事典』発行が比較的多かったこと、ロジスティクス事業で販路拡大のためのコストが増加したことなどによる。次期の減収予想は、ロジスティクス事業における一部不採算取引の見直しによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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