原価低減・経費削減による継続的な利益確保
FY2016に初出。14回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに91社。
- FY2026前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、対前期比2.0%減の56億73百万円となりました。主として、人件費減少の影響によるものであります。」
販売費及び一般管理費が前年同期比2.0%減の56億7,300万円となり、原価・経費削減による利益確保方針について具体的な結果を記載している。 - 2026-05-15再掲決算
「利益を確保する体制を構築するため、人的資本への投資をおこない、AI研修の導入など、ひとりひとりの社員の能力や生産性を高めるとともに、一層の原価低減、経費削減に取り組んでまいります。」
人的資本投資と併せて原価低減・経費削減に取り組む方針を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「あわせて、利益を確保する体制を構築するため、人的資本への投資をおこない、AI研修の導入など、ひとりひとりの社員の能力や生産性を高めるとともに、一層の原価低減、経費削減に取り組んでまいります。」
人的資本投資やAI研修と併せて、原価低減・経費削減により利益を確保する方針を再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間の経営成績は、ロジスティクス事業におけるDMソリューション事業の売上拡大もあり、売上高は対前年同期比8.7%増の78億18百万円、営業利益は情報メディア事業において原価低減努力もあり対前年同期比296.4%増の1億13百万円」
情報メディア事業における原価低減努力が営業利益の増加要因として記載されているが、原価・経費削減自体の新たな数値目標は示されていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、対前期比2.3%減の55億50百万円となりました。主として、コスト削減の影響によるものであります。」
コスト削減の結果、販売費及び一般管理費が前年同期比2.3%減の55億50百万円となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「あわせて、利益を確保する体制を構築すべく、ひとりひとりの社員の能力や生産性を高めるとともに、一層の原価低減、経費削減に取り組んでまいります。」
社員の能力・生産性向上と原価低減・経費削減により利益を確保する方針を再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、対前期比3.2%減の55億2百万円となりました。主として、経費削減に注力した結果によるものであります。」
経費削減への取り組みについて、販売費及び一般管理費が前年同期比3.2%減少したという具体的な結果を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「あわせて、政府が主導する働き方改革に対応すべく、ひとりひとりの社員の生産性を高めるとともに、印刷用紙の価格が高騰するなか、一層の原価低減、経費削減に取り組み、継続的に利益を確保する体制の構築に努めてまいります。」
印刷用紙価格の高騰を踏まえ、原価低減・経費削減による継続的な利益確保の方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「あわせて、一層の原価低減、経費削減などにも取り組み、継続的に利益を確保する体制の構築に努める」
原価低減・経費削減を通じて継続的に利益を確保する体制づくりを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「あわせて、一層の原価低減、経費削減などにも取り組み、継続的に利益を確保する体制の構築に努める」
原価低減・経費削減により継続的に利益を確保する体制づくりを再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「あわせて、一層の原価低減、経費削減などにも取り組み、継続的に利益を確保する体制の構築に努める」
原価低減・経費削減により継続的に利益を確保する体制づくりを再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「あわせて、一層の原価低減、経費削減などにも取り組み、継続的に利益を確保する体制の構築に努めるとともに、コンプライアンスの徹底を経営上の最重要課題と位置付け、さらなる充実をはかってまいります。」
原価低減・経費削減により継続的に利益を確保する体制づくりを再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「あわせて、一層の原価低減、経費削減などにも取り組み、継続的に利益を確保する体制の構築に努めるとともに、コンプライアンスの徹底を経営上の最重要課題と位置付け、さらなる充実をはかってまいります。」
原価低減・経費削減により継続的に利益を確保する体制づくりを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「あわせて、一層の原価低減、経費削減などにも取り組み、継続的に利益を確保する体制の構築に努める」
原価・経費削減を通じた利益確保体制の構築を課題および今後の方針としている。