サイネックス(2376)・施策前進
製本・印刷設備更新による生産効率・能力・品質向上
FY2016に初出。5回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化368社が書いているテーマ・逆風0社・追い風407社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の状況は、旧本社ビルの改修工事に21百万円、印刷関連設備の更新に15百万円等の設備投資を行いました。そのほか、設備の改修工事などを含めた当連結会計年度の設備投資総額は82百万円となりました。」
旧本社ビル改修、印刷関連設備更新を実施し、通期設備投資総額は8,200万円となった。翌期には無線綴じシステム等の新設計画も開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「提出会社 制作本部 三重県松阪市 情報メディア事業 無線綴じシステム 108,643 - 自己資金 R7.10 R8.3」
三重県松阪市の制作本部に無線綴じシステムを1億864万3千円で導入し、令和7年10月着手・令和8年3月完了予定としている。併せて、わが街ポータル新基盤開発3,460万6千円、旧本社改修2,490万円も計画している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の状況は、デジタル・トランスフォーメーションの促進を目的としたデジタルサイネージ『わが街NAVI』およびIoTふるさと納税自動販売機への設備投資を56百万円おこないました。そのほか、設備の更新などを含めた当連結会計年度の設備投資総額は99百万円となりました。」
DX促進を目的に『わが街NAVI』およびIoTふるさと納税自動販売機へ5,600万円を投資し、設備投資総額は9,900万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「提出会社 制作本部 三重県松阪市 出版事業 CTP関連システム 22,300 - 自己資金 R3.6 R3.6」
CTP関連システムを投資額2,230万円、令和3年6月着手・完了予定で更新し、コスト削減を狙う計画を示している。 - FY2016前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の状況は、主に製作本部におきまして、新たに製本のシステムラインを導入し、作業工程の効率化をはかったほか、印刷機1台をA全判8色両面兼用印刷機LED-UVに更新し、生産能力の向上と製品の品質向上をはかりました。」
当連結会計年度の設備投資総額は376百万円で、具体的な設備導入・更新を実施した。