Komori
ギグワークス(2375)・施策再定義

悠遊生活・日本直販の連結子会社・孫会社化による通販事業等の拡大

FY2022-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。

7記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2024-Q1再定義FY2025-H1 – FY20252022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「総合通販事業を長年展開し業界に深く精通している株式会社イメンスが通販事業の中心となり、当社グループは、祖業であるフィールドサービス事業の領域において提携していくことが当社グループ及び日本直販株式会社にとって有益であると判断し、株式譲渡いたしました。」

    日本直販を自社グループ内で運営する方針から、通販事業は譲渡先が中心となり、当社グループはフィールドサービス領域で提携する関係へ変更した。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「総合通販事業を長年展開し業界に深く精通している株式会社イメンスが通販事業の中心となり、当社グループは、祖業であるフィールドサービス事業の領域において提携していくことが当社グループ及び日本直販株式会社にとって有益であると判断し、株式譲渡いたしました。」

    悠遊生活・日本直販の取得後の通販事業拡大から、日本直販全株式をイメンスへ譲渡し、当社はフィールドサービス領域で提携する形へ事業関係を変更した。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ギグワーカーのフィールドサービス力とコンタクトセンターのコミュニケーション力を活用した「駆けつけサービス」や「デリバリーサービス」など顧客一人ひとりに合った最適な「お手伝いサービス」の商品化、またオンデマンドエコノミー事業のコンタクトセンターとの共有によるお客様とのコミュニケーション品質の向上と業務効率化、ITテクノロジーを活用したオンライン店舗の出店など、ギグワークスの事業特性を生かした当社ならではの総合通販サービスの提供を2022年10月の合併により新生「日本直販」として再スタートを切っております。」

    買収・合併後の日本直販について、ギグワーカーのフィールドサービス、コンタクトセンター、オンライン店舗を組み合わせた総合通販サービスの提供を進めている。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ギグワーカーのフィールドサービス力とコンタクトセンターのコミュニケーション力を活用した「駆けつけサービス」や「デリバリーサービス」など顧客一人ひとりに合った最適な「お手伝いサービス」の商品化、またオンデマンドエコノミー事業のコンタクトセンターとの共有によるお客様とのコミュニケーション品質の向上と業務効率化、ITテクノロジーを活用したオンライン店舗の出店など、ギグワークスの事業特性を生かした当社ならではの総合通販サービスの提供を2022年10月の合併により新生「日本直販」として再スタートを切っております。」

    買収・合併後の日本直販について、500万人超の顧客基盤を背景に、ギグワーカーの駆けつけ・デリバリーサービス、コンタクトセンター共有、オンライン店舗を組み合わせた総合通販サービスを開始している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「今後は、カタログや広告宣伝、仕入れの共通化等によるコスト削減施策を進めると共に、500万人を超える両社の顧客に向け、当社グループが得意とするギグワーカーを活用した「駆けつけサービス」や「デリバリーサービス」を通じ、購入商品の設置設定、組み立て・利用方法説明等のサービスを提供していく予定です。」

    悠遊生活・日本直販の買収後、両社の合併に加え、共通化によるコスト削減と500万人超の顧客へのギグワーカー活用サービスを具体化している。
  6. FY2022-Q3達成有価証券報告書

    「2022年7月1日付けで株式会社悠遊生活の全株式を取得しております。また、株式会社悠遊生活は、2022年5月20日付けで締結された株式取得に関する合意書に基づき、2022年7月1日付けで日本直販株式会社の全株式を取得しております。」

    予定されていた悠遊生活の完全子会社化と、日本直販の完全子会社化が2022年7月1日付で実施され、両社が連結範囲に含まれた。
  7. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、2022年5月19日開催の取締役会において、株式会社悠遊生活(以下、「悠遊生活」という。)の全株式を取得することに関する基本合意書を締結することを決議し、2022年5月20日付けで基本合意書を締結いたしました。また、悠遊生活はトランス・コスモス株式会社が会社分割により新たに設立する日本直販株式会社(以下「日本直販」という。)の全株式を取得して子会社化することに関する合意書を、2022年5月20日付けで締結しております。この一連の株式取得により、悠遊生活は当社の連結子会社、日本直販は連結孫会社となる予定です。」

    悠遊生活の全株式を取得し、悠遊生活を連結子会社、日本直販を連結孫会社とする合意を締結した。2022年7月1日を取得予定日とし、通販・EC・テレビショッピング事業のブランドや販路を活用して、体験型オンライン店舗、ギグワーカーを活用した駆けつけサービス、デリバリーサービスの展開を目指している。
一緒に動いた変遷

「役員・従業員向けストックオプションの発行決議」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1役員・従業員向けストックオプションの発行決議3回
  3. 2ヘルプデスク需要の安定と運営能力・規模の拡大3回
  4. 3コワーキングスペース事業の増収・セグメント利益拡大3回
  5. 4WEB3領域の売上拡大と安定収益基盤の構築3回
  6. 5エンジニア採用による受託開発・人材支援サービスの拡大3回
  7. 6受託開発・人材支援サービスの業績拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ギグワークスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
悠遊生活・日本直販の連結子会社・孫会社化による通販事業等の拡大|ギグワークス(2375)の変遷 | Komori