受託開発・人材支援サービスの業績拡大
FY2016-Q3に初出。25回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「引き続き、中小企業の業務効率化ニーズに対応すべく、DX推進およびAIを活用したコンサルティングサービスの拡充、自社コンサルタントの育成、AI駆動型開発を中心としたスピード開発、これらを活用した地域創生や提携セミナーの開催などを通じて、更なる受注拡大を目指してまいります。」
受注拡大の手段として、DX・AIコンサルティング、社内コンサルタント育成、AI駆動型開発、地域創生、提携セミナーを具体的に示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「企業のDX推進に伴う業務効率向上の需要に応えるため、中小企業向けコンサルティングサービスの充実、自社コンサルタントの育成、提携セミナーの開催などを通じて、受注拡大を目指してまいります。」
エンジニア不足への対応として、コンサルティングサービス、社内人材育成、提携セミナーを通じて受注規模を拡大する目標を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「現在直面しているエンジニア不足の問題に対応するため、中小企業向けコンサルティングサービスの充実と自社コンサルタントの育成、既存顧客へのサービスラインナップを拡充し、受注規模の拡大を目指してまいります。」
エンジニア不足への対応として、コンサルティングサービス、社内コンサルタント育成、既存顧客向けサービス拡充を通じて受注規模を拡大する目標を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「現在直面しているエンジニア不足の問題に対応するため、中小企業向けコンサルティングサービスの充実と自社コンサルタントの育成、既存顧客へのサービスラインナップを拡充し、受注規模の拡大を目指してまいります。」
エンジニア不足への対応策として、中小企業向けコンサルティング、自社コンサルタント育成、既存顧客向けサービス拡充を新たに明示し、受注規模拡大を目指している。 - FY2023前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度におけるシステムソリューション事業の売上高は48億51百万円(前年同期比9.3%増)、セグメント利益は7億1百万円(前年同期比26.0%増)となりました。」
受託開発・システムエンジニアリングサービスの業績拡大について、売上高9.3%増、セグメント利益26.0%増という通期実績を記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、受託開発業務やシステムエンジニアリングサービスについては、ギグワーカーを含むビジネスパートナーとの連携を強化することで売上高が増加しており、エンジニア人件費の高騰に伴うお取引先様との契約単金やコスト見直しの影響もあって大幅な増益となりました。エンジニア不足の中、市況の変化に対応し戦略的に受注規模の拡大を図ることを事業方針としております。」
受託開発・システムエンジニアリングサービスで売上高増加と大幅増益を記載し、受注規模拡大の方針を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、受託開発業務やシステムエンジニアリングサービスについては、ギグワーカーを含むビジネスパートナーとの連携を強化することで売上高が増加しており、コスト見直しの影響もあって大幅な増益となりました。エンジニア不足の中、市況の変化に対応し戦略的に受注規模の拡大を図ることを事業方針としております。」
受託開発・システムエンジニアリングサービスで売上高が増加し、大幅増益となった具体的な進展を記載している。ビジネスパートナー連携を手段とする受注規模拡大方針も継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「一方で、受託開発業務やシステムエンジニアリングサービスについては、ギグワーカーを含むビジネスパートナーとの連携を強化することで売上高は増加しました。セグメント利益の減少はあるものの、エンジニア不足の中、市況の変化に対応し戦略的に受注規模の拡大を図ることを事業方針としております。」
受託開発・人材支援サービスについて、ビジネスパートナーとの連携強化を通じて売上高が増加し、受注規模を拡大する方針を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「しかし、受託開発業務やシステムエンジニアリングサービスについては、感染症拡大の影響も底入れし回復基調にある中、ギグワーカーを含むビジネスパートナーとの連携を強化することで取引高は増加しました。セグメント利益の減少はあるものの、市況の変化に対応し戦略的に受注規模の拡大を図ることを事業方針としております。」
受託開発・人材支援サービスの業績拡大について、ビジネスパートナーとの連携強化を通じて取引高が増加したという具体的な進展を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「しかし受託開発案件については、感染症拡大の影響も底入れし回復基調にあるため、ギグワーカーを含むビジネスパートナーと連携し受注規模は拡大しております。」
受託開発の業績拡大について、感染症影響の底入れとビジネスパートナー連携を背景に、受注規模が拡大したという具体的な進展を記載している。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「これによる非稼働のエンジニアについては、雇用を継続しつつ自社新製品の企画開発や教育育成を積極的に行い、日本国内におけるエンジニア不足を考慮しながら、投資マインドの回復を見据えております。」
従来の業容拡大目標を直接述べるのではなく、受注減少に対応して非稼働エンジニアを維持し、製品開発・教育育成を行いながら投資回復を待つ説明となっている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「引き続きエンジニアの育成及び採用活動には注力しつつ、受注単価の見直しや、オフショア・ニアショア開発を活用することにより業容拡大を目指してまいります。」
エンジニアの育成・採用、受注単価の見直し、オフショア・ニアショア開発を通じた業容拡大目標を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「引き続き優秀なエンジニア確保と育成に注力しつつ業容拡大を目指してまいります。」
優秀なエンジニアの確保・育成を手段とした業容拡大目標を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「引き続き優秀なエンジニア確保と育成に注力しつつ業容拡大を目指してまいります。」
優秀なエンジニアの確保・育成を明示しつつ、CRMシステムや消費税増税対応のシステム改修案件の受注拡大を背景に、業容拡大目標を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「オー・エイ・エス株式会社は自社開発商品で収益性の高いCRMシステムの販売が想定を上回る伸びを見せており、収益性が向上しております。IT技術者業界は慢性的な技術者不足が継続していることから、IT技術者の採用のコスト及び難易度は上昇しておりますが、受注環境は堅調に推移しており、優秀な人材確保に注力することで引き続き業容拡大を目指してまいります。」
自社開発CRMシステムの販売伸長と収益性向上を記載しつつ、優秀な人材確保による受託開発・人材支援サービスの業容拡大目標を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「受注環境は堅調に推移しており、優秀な人材確保に注力することで引き続き業容拡大を目指してまいります。また、今後は、営業・採用活動の一体化も進め、拠点の更なる統合等、経営資源を集中することで、更なる収益性の拡大を目指してまいります。」
堅調な受注環境を背景に、優秀な人材確保による業容拡大と、営業・採用活動の一体化・拠点統合による収益性拡大を継続して掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「受注環境は堅調に推移していることから、優秀な人材確保に注力することで引き続き業容拡大を目指してまいります。また、今後は、営業・採用活動の一体化も進め、拠点の更なる統合等、経営資源を集中することで、収益性の拡大を目指してまいります。」
優秀な人材確保、営業・採用活動の一体化、拠点統合による業容・収益性拡大の目標を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「受注環境は堅調に推移していることから、優秀な人材確保に注力することで引き続き業容拡大を目指してまいります。また、今後は、 営業・採用活動の一体化も進め、拠点の更なる統合等、経営資源を集中することで、更なる収益性の拡大を目指してまいります。」
優秀な人材確保を通じた業容拡大と、営業・採用活動の一体化・拠点統合による収益性拡大を継続して掲げている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「受注環境は堅調に推移していることから、引き続き業容拡大を目指してまいります。また、今後は、営業・採用活動の一体化を進め、拠点の更なる統合等、経営資源を集中することで、収益性の拡大を目指してまいります。」
堅調な受注環境を背景とした業容拡大目標と、営業・採用活動の一体化や拠点統合による収益性拡大を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「受注環境は堅調に推移していることから、引き続き業容拡大を目指してまいります。今後は、営業・採用活動の一体化を進め、経営資源を集中することで、収益性の拡大を目指してまいります。」
受注環境を背景とする業容拡大目標を継続し、営業・採用活動の一体化と経営資源集中による収益性拡大を掲げている。 - FY2017再定義有価証券報告書
「今後は、営業・採用活動の一体化を進め、経営資源を集中することで、より一層収益性を高めてまいります。」
従来の業績拡大目標から、営業・採用活動の一体化と経営資源集中による収益性向上へ、当面の重点の表現が移っている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「主に子会社のスリープロウィズテック株式会社と2016年9月に子会社化したヒューマンウェア株式会社で展開している情報システムやエンジニアリング分野での受託開発や人材支援サービスにおいては、受注状況は堅調に推移するとともに、優秀なエンジニアの採用も積極的に行っており、更なる業績拡大を目指してまいります。」
受託開発・人材支援サービスの業績拡大目標と、その手段としての優秀なエンジニア採用を引き続き記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「主に子会社スリープロウィズテック株式会社と2016年9月に子会社化したヒューマンウェア株式会社で展開している情報システムやエンジニアリング分野での受託開発や人材支援サービスにおいては、受注状況は堅調に推移するとともに、優秀なエンジニアの採用も積極的に行っており、引き続き業績拡大を目指してまいります。」
受託開発・人材支援サービスについて、優秀なエンジニアの採用を通じて引き続き業績拡大を目指すとしている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「今後は、ヒューマンウェアのリソースを活かすことで関西エリアへの営業も注力してまいります。」
エンジニアリング分野で引き続き業績拡大を目指す方針を、関西エリア営業への注力とともに記載している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「引き続き業績拡大を目指してまいります。」
エンジニア事業について、業績拡大を目指す方針を明示している。