エンジニア採用による受託開発・人材支援サービスの拡大
FY2016-Q3に初出。29回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「受託開発業務およびシステムエンジニアリングサービスにおいては、パートナーとの協業体制によるプロジェクトの拡大・推進が継続したことに加え、複数の請負案件を受注したことにより、売上高が伸長するとともに、利益面においても大きく伸長いたしました。」
パートナーとの協業体制によるプロジェクト拡大と複数の請負案件の受注により、受託開発・システムエンジニアリングサービスの売上高と利益が伸長した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、受託開発業務やシステムエンジニアリングサービスは、ギグワーカーを含むビジネスパートナーとの連携を強化しており、業績は堅調に推移しております。企業のDX推進に伴う業務効率向上の需要に応えるため、中小企業向けコンサルティングサービスの充実、自社コンサルタントの育成、提携セミナーの開催などを通じて、受注拡大を目指してまいります。」
ビジネスパートナーとの連携を継続し、中小企業向けコンサルティング、自社コンサルタント育成、提携セミナーを通じた受注拡大を目指している。 - FY2024-Q2減収・減益下で施策継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるシステムソリューション事業の売上高は24億32百万円(前年同期比3.0%減)、セグメント利益は3億40百万円(前年同期比5.1%減)となりました。」
ギグワーカーを含むビジネスパートナーとの連携やサービス拡充を進める一方、システムソリューション事業は前年同期比で減収・減益となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「自社開発商品のCRMシステム「デコールCC.CRM3」は、AIを活用したツール開発や機能追加による製品ラインナップの強化などにより、受注は増加しております。また、受託開発業務やシステムエンジニアリングサービスは、ギグワーカーを含むビジネスパートナーとの連携を強化することで売上高が増加しており、エンジニア人件費の高騰に伴うお取引先様との契約単金やコスト見直しの影響もあって大幅な増益となりました。」
AI活用・機能追加によるCRM製品強化、ビジネスパートナー連携、契約単金・コスト見直しを通じて、受注・売上高・利益が拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、受託開発業務やシステムエンジニアリングサービスについては、ギグワーカーを含むビジネスパートナーとの連携を強化することで売上高が増加しており、エンジニア人件費の高騰に伴うお取引先様との契約単金やコスト見直しの影響もあって大幅な増益となりました。」
ビジネスパートナーとの連携強化、契約単金・コスト見直しを背景に、システムソリューション事業の売上高は前年同期比9.3%増、セグメント利益は26.0%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、受託開発業務やシステムエンジニアリングサービスについては、ギグワーカーを含むビジネスパートナーとの連携を強化することで売上高が増加しており、エンジニア人件費の高騰に伴うお取引先様との契約単金やコスト見直しの影響もあって大幅な増益となりました。エンジニア不足の中、市況の変化に対応し戦略的に受注規模の拡大を図ることを事業方針としております。」
ビジネスパートナーとの連携強化に加え、契約単金・コスト見直しも寄与して売上高が増加し、大幅増益となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、受託開発業務やシステムエンジニアリングサービスについては、ギグワーカーを含むビジネスパートナーとの連携を強化することで売上高が増加しており、コスト見直しの影響もあって大幅な増益となりました。エンジニア不足の中、市況の変化に対応し戦略的に受注規模の拡大を図ることを事業方針としております。」
ビジネスパートナーとの連携強化により売上高が増加し、コスト見直しも寄与して大幅増益となった。受注規模拡大を事業方針として継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「一方で、受託開発業務やシステムエンジニアリングサービスについては、ギグワーカーを含むビジネスパートナーとの連携を強化することで売上高は増加しました。セグメント利益の減少はあるものの、エンジニア不足の中、市況の変化に対応し戦略的に受注規模の拡大を図ることを事業方針としております。」
ビジネスパートナーとの連携強化により受託開発・システムエンジニアリングサービスの売上高が増加し、受注規模拡大を事業方針としている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「しかし、受託開発業務やシステムエンジニアリングサービスについては、感染症拡大の影響も底入れし回復基調にある中、ギグワーカーを含むビジネスパートナーとの連携を強化することで取引高は増加しました。セグメント利益の減少はあるものの、市況の変化に対応し戦略的に受注規模の拡大を図ることを事業方針としております。」
受託開発・システムエンジニアリングサービスで、ビジネスパートナーとの連携強化により取引高が増加した。利益は減少したが、受注規模の拡大を事業方針としている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「しかし受託開発案件については、感染症拡大の影響も底入れし回復基調にあるため、ギグワーカーを含むビジネスパートナーと連携し受注規模は拡大しております。」
受託開発案件が回復基調となり、ギグワーカーを含むビジネスパートナーとの連携によって受注規模が拡大したと記載している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「(システムソリューション事業)システムソリューション事業は、ITエンジニアによるシステム開発を主体としたプロフェッショナルサービスの提供を行っております。自社開発商品のCRMシステム「デコールCC.CRM3」の販売は、感染症再拡大の影響で一部開発の延期が発生していることもあり軟調に推移いたしました。受託開発案件は、感染症拡大の影響による引合の低下も底入れし回復基調にあります。」
従来のエンジニア採用・受託開発拡大の説明を、独立したシステムソリューション事業として整理している。CRM販売は軟調である一方、受託開発案件は引合低下が底入れし回復基調と説明している。 - FY2021前進有価証券報告書
「しかしながら、受託開発案件は、感染症拡大の影響を受けた後底入れし、案件延期により発生していた非稼働エンジニアは解消されコロナ禍以前の稼働水準にもどりました。」
感染症や案件延期によって生じていた非稼働エンジニアが解消され、稼働水準がコロナ禍以前に戻ったと記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「案件延期による非稼働エンジニアは、徐々に減少しており、引き続き教育研修を行い景気回復時の再受注を見据えつつ、自社新製品の開発要員として機動的に再配分する予定でおります。」
案件延期による非稼働エンジニアが徐々に減少し、教育研修を続けながら自社新製品の開発要員へ再配分する方針を示している。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「ITエンジニアによるプロフェッショナルサービスにおいては、自社開発商品のCRMシステム「デコールCC.CRM3」の販売は想定通りに伸長しております。一方でコロナ禍での投資抑制を背景に一部の受託開発案件において受注が減少したこともあり、例年並みに業績は推移いたしました。これによる非稼働のエンジニアについては、雇用を継続しつつ自社新製品の企画開発や教育育成を積極的に行い、日本国内におけるエンジニア不足を考慮しながら、投資マインドの回復を見据えております。」
受注拡大とエンジニア採用を中心とした従来の説明から、受注減少による非稼働エンジニアの雇用継続、自社新製品の企画開発、教育育成へ重点を整理している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「(オー・エイ・エス株式会社及びヒューマンウェア株式会社の合併)企業結合日 2020年2月1日 オー・エイ・エス株式会社を存続会社とし、ヒューマンウェア株式会社を消滅会社とする吸収合併方式であります。」
エンジニアリング・技術者派遣事業で、オー・エイ・エスとヒューマンウェアの合併が2020年2月1日付で実施された。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「一方、日本国内におけるエンジニア不足は解消される見通しが立っておりませんが、業績拡大する上では優秀なエンジニアの確保は喫緊の課題であると認識しております。引き続きエンジニアの育成及び採用活動には注力しつつ、受注単価の見直しや、オフショア・ニアショア開発を活用することにより業容拡大を目指してまいります。」
エンジニア採用・育成を継続しつつ、受注単価の見直しやオフショア・ニアショア開発の活用を新たな業容拡大手段として明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、本年10月に実施された消費税増税10%によるシステム改修の案件も受注が拡大いたしました。引き続き優秀なエンジニア確保と育成に注力しつつ業容拡大を目指してまいります。」
システム改修案件の受注拡大を背景に、優秀なエンジニアの確保・育成と業容拡大を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、本年10月に予定されている消費税増税10%によるシステム改修の案件も受注が拡大いたしました。引き続き優秀なエンジニア確保と育成に注力しつつ業容拡大を目指してまいります。」
消費税増税に伴うシステム改修案件の受注拡大を記載し、優秀なエンジニアの確保・育成を続けながら業容拡大を目指す段階を示している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「オー・エイ・エス株式会社は自社開発商品で収益性の高いCRMシステムの販売が想定を上回る伸びを見せており、収益性が向上しております。」
オー・エイ・エスの自社開発CRMシステムについて、販売が想定を上回って伸び、収益性が向上したと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「システム・エンジニアリング開発受託・技術者派遣事業は主にヒューマンウェア株式会社、2017年10月に子会社化したオー・エイ・エス株式会社の2社で展開しております。IT技術者業界は慢性的な技術者不足が継続していることから、IT技術者の採用のコスト及び難易度は上昇しておりますが、受注環境は堅調に推移しており、優秀な人材確保に注力することで引き続き業容拡大を目指してまいります。また、今後は、営業・採用活動の一体化も進め、拠点の更なる統合等、経営資源を集中することで、更なる収益性の拡大を目指してまいります。」
ヒューマンウェアとオー・エイ・エスの2社体制、優秀な人材確保、営業・採用活動の一体化、拠点統合による業容・収益性拡大を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「システム・エンジニアリング開発受託・技術者派遣事業は2018年2月1日付で子会社スリープロウィズテック株式会社とヒューマンウェア株式会社が合併し、新生「ヒューマンウェア株式会社」が発足、加えて2017年10月に子会社化したオー・エイ・エス株式会社の2社で展開しております。」
合併後のヒューマンウェアとオー・エイ・エスの2社体制を継続して説明している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「システム・エンジニアリング開発受託・技術者派遣事業は2018年2月1日付けで子会社スリープロウィズテック株式会社とヒューマンウェア株式会社が合併し、新生「ヒューマンウェア株式会社」が発足、加えて2017年10月に子会社化したオー・エイ・エス株式会社の2社で展開しております。IT技術者業界は慢性的な技術者不足が継続していることから、IT技術者の採用のコスト及び難易度は上昇しておりますが、受注環境は堅調に推移していることから、優秀な人材確保に注力することで引き続き業容拡大を目指してまいります。また、今後は、 営業・採用活動の一体化も進め、拠点の更なる統合等、経営資源を集中することで、更なる収益性の拡大を目指してまいります。」
合併後のヒューマンウェアとオー・エイ・エスの2社体制、優秀な人材確保、営業・採用活動の一体化、拠点統合による収益性拡大を継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「システム・エンジニアリング開発受託・技術者派遣事業は2018年2月1日付けで子会社スリープロウィズテック株式会社とヒューマンウェア株式会社が合併し、新生「ヒューマンウェア株式会社」が発足、加えて2017年10月に子会社化したオー・エイ・エス株式会社の2社で展開しております。IT技術者業界は慢性的な技術者不足が継続していることから、IT技術者の採用のコスト及び難易度は上昇しておりますが、受注環境は堅調に推移していることから、引き続き業容拡大を目指してまいります。また、今後は、営業・採用活動の一体化を進め、拠点の更なる統合等、経営資源を集中することで、収益性の拡大を目指してまいります。」
スリープロウィズテックとヒューマンウェアの合併後の2社体制を示し、営業・採用活動の一体化に加えて拠点の更なる統合を進める段階を記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「システム・エンジニアリング開発受託・技術者派遣事業は子会社スリープロウィズテック株式会社、2016年8月に子会社化したヒューマンウェア株式会社及び2017年10月に子会社化したオー・エイ・エス株式会社の3社で展開しております。IT技術者業界は慢性的な技術者不足が継続していることから、IT技術者の採用のコスト及び難易度は上昇しておりますが、受注環境は堅調に推移していることから、引き続き業容拡大を目指してまいります。また、2018年2月1日付けで子会社スリープロウィズテック株式会社とヒューマンウェア株式会社が合併し、新生「ヒューマンウェア株式会社」が発足しております。今後は、営業・採用活動の一体化を進め、経営資源を集中することで、収益性の拡大を目指してまいります。」
スリープロウィズテックとヒューマンウェアの合併により、営業・採用活動の一体化と経営資源集中を進める新たな段階を示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「システム・エンジニアリング開発受託・技術者派遣事業は子会社スリープロウィズテック株式会社、2016年9月に子会社化したヒューマンウェア株式会社及び2017年10月に子会社化したオー・エイ・エス株式会社の3社で展開しております。IT技術者業界は慢性的な技術者不足が継続していることから、事業環境、業績とも堅調に推移する一方、IT技術者の採用のコスト及び難易度は上昇しております。今後は、営業・採用活動の一体化を進め、経営資源を集中することで、より一層収益性を高めてまいります。」
オー・エイ・エスの子会社化により、エンジニアリング事業を3社体制へ拡大し、営業・採用活動の一体化と経営資源集中を新たな収益性向上策として示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「主に子会社のスリープロウィズテック株式会社と2016年9月に子会社化したヒューマンウェア株式会社で展開している情報システムやエンジニアリング分野での受託開発や人材支援サービスにおいては、受注状況は堅調に推移するとともに、優秀なエンジニアの採用も積極的に行っており、更なる業績拡大を目指してまいります。」
受託開発・人材支援サービスについて、堅調な受注と優秀なエンジニアの積極採用を通じて、さらなる業績拡大を目指す方針を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「主に子会社スリープロウィズテック株式会社と2016年9月に子会社化したヒューマンウェア株式会社で展開している情報システムやエンジニアリング分野での受託開発や人材支援サービスにおいては、受注状況は堅調に推移するとともに、優秀なエンジニアの採用も積極的に行っており、引き続き業績拡大を目指してまいります。京都が本社のヒューマンウェアは主に近畿圏の大手精密機器メーカーへの技術者派遣を手がけており、今後は近畿圏の当社登録エージェントのITスキルレベル向上にも注力してまいります。」
ヒューマンウェアを活用した受託開発・人材支援サービスについて、堅調な受注、エンジニア採用、業績拡大の方針を継続している。 - FY2016前進有価証券報告書
「同分野では2016年9月に、主に近畿圏の精密機器メーカーへの技術者派遣を手がけ、自動改札機等の駅務機器の設計開発検査業務を収益の柱とするヒューマンウェア株式会社(本社は京都)を子会社化いたしました。今後は、ヒューマンウェアのリソースを活かすことで関西エリアへの営業も注力してまいります。」
ヒューマンウェアの子会社化により、エンジニアリング・人材支援サービスの関西エリア展開に向けたリソースを追加した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「子会社スリープロウィズテック株式会社で展開している情報システムやエンジニアリング分野での受託開発や人材支援サービスにおいては、受注環境は堅調に推移するとともに、優秀なエンジニアの採用も積極的に行っており、引き続き業績拡大を目指してまいります。」
優秀なエンジニアの積極採用を、受託開発・人材支援サービス拡大の手段としている。