WEB3領域の売上拡大と安定収益基盤の構築
FY2023に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-09-10。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-09-10前進決算
「また、企業におけるAI人材育成ニーズの高まりを背景に、当第3四半期連結累計期間よりAI人材育成を目的とした研修の企画・コンサルティング並びに研修プログラムの開発及び提供を開始し、収益に寄与いたしました。」
AI人材育成サービスについて、研修・コンサルティング・プログラム開発および提供を開始し、収益への寄与を記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、企業におけるAI人材育成ニーズの高まりを背景に、当中間連結会計期間よりAI人材の育成を目的とした研修の企画・コンサルティングならびに研修プログラムの開発および提供に取り組み、収益に寄与いたしました。今後も、Web3開発会社およびAIコンサルティングの強みを活かし、継続的な収益基盤の構築に努めてまいります。」
Web3領域でAI人材育成研修・コンサルティング・プログラム開発を開始し収益に寄与した。Web3サービス事業は売上高2億72百万円、前年同期比650.5%増、セグメント利益45百万円となった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の10月においては、カルビーコラボレーションやハロウィンイベント等により開発売上が計上され10月単月においては黒字となりましたが、株式会社GALLUSYSのWeb3、AIの強みを生かした継続的な収益化に向けて引き続き取組んでまいります。…セグメント損失は5億81百万円(前連結会計年度は4億42百万円の損失)となりました。」
SNPTの取引開始や単月黒字化の進展がある一方、通期のセグメント損失は4億42百万円から5億81百万円へ拡大し、安定収益基盤の構築課題が深まった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「2024年12月に当社の連結子会社である株式会社GALLUSYSが開発するアプリ「SNPIT」の独自トークンである「SNPIT Token(SNPT)」が、国内暗号資産取引所で取引開始されました。第1四半期連結会計期間において積極的な投資を実施したことが、前年同期と比較してセグメント損益を大きく押し下げる要因となりました。今後はアプリの品質向上に注力しユーザー体験を一層高める施策を展開するとともに、収益性の向上を目指した新たな事業戦略を推進し事業価値の最大化を図ってまいります。」
SNPIT Tokenの国内取引所での取引開始という進展があった一方、積極的な投資によりWeb3サービス事業は前年同期の利益から3億71百万円のセグメント損失へ悪化し、収益性向上を新たな課題としている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、WEB3領域のSnap to earnアプリ写真を撮って稼ぐ「SNPIT」の売上も貢献したことから、オンデマンドエコノミー事業のセグメント利益を押し上げる結果となりました。」
SNPITの売上がオンデマンドエコノミー事業のセグメント利益を押し上げる要因となったと説明している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「一方で、WEB3領域のSnap to Earnアプリ写真を撮って稼ぐ「SNPIT」は、次のステップに向けて事業投資を実施したため、昨対比セグメント利益を押し下げる要因となりました。」
WEB3領域のSNPITについて、次の段階に向けた事業投資を実施した。投資により当四半期のオンデマンドエコノミー事業の利益を押し下げたと説明している。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後も急激な拡大が見込まれるマーケットにおいて、ストック型ビジネスの獲得とブロックチェーンによる課題解決を提供する事業基盤を構築することが重要であると認識しております。このような課題に対処するため、ブロックチェーンの技術革新に関する研究活動、提携先も含めたエンジニア等の育成のための投資を継続的に行いテクノロジーの発展への追求を行ってまいります。」
WEB3領域について、ストック型ビジネスの獲得と安定収益基盤の構築を目標として初めて独立して記載し、研究、提携先を含む人材育成、投資を手段として示している。