ギグワークス(2375)・リスク対処
シェアオフィス新規会員獲得の鈍化と想定超の解約
FY2021-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
シェアオフィスの新規会員獲得鈍化・解約増加による稼働低下1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「当期中においては、初期費用0円キャンペーン等の販促施策を行った結果や光熱費の上昇が損益に影響しておりましたが、キャンペーンの効果やコロナ禍以前の日常へ戻ったことも影響し、シェアオフィスの稼働状況は改善しています。」
販促キャンペーンと社会活動の正常化を背景に、シェアオフィスの稼働状況が改善したと記載しており、会員獲得・稼働面の課題は緩和方向に示されている。一方、光熱費上昇は損益への逆風となっている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「THE HUB all accessの会員を中心に、前年比で会員数を伸ばし売上成長は進んでいるものの、外部環境の移り変わりの中で当初の想定よりも事業成長に時間のかかる状況がつづいており、コスト削減などの収益構造の改善についても努めてまいります。」
会員数・売上は伸長しているものの、事業成長に時間を要する状況が続いているとの説明を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「THE HUB all accessの会員を中心に、前年比で会員数を伸ばし売上成長は進んでいるものの、環境変化の移り変わりの中で事業成長に時間のかかる状況がつづいており、計画の実行性を注視しております。」
THE HUB all accessを中心に会員数・売上は伸長している一方、事業成長に時間を要し、計画実行性を注視する状況を継続している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「all accessにおいては、従量制会員は大幅に増加しましたが、利用単価が計画を下回り売上が利用客数の増加に比例して上がらず」
従量制会員は大幅に増加し、前期に記載した新規会員獲得の鈍化からは改善方向となった。一方、利用単価は計画を下回り、収益面の課題が残っている。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「また、新サービスにおいては、会員数が大幅に増加傾向にあるものの、従量制会員の占める割合が高くセグメント損益は引き続き赤字となっております。」
前年度に記載された新規会員数の伸び鈍化・想定超の解約に対し、新サービスの会員数は大幅な増加傾向にあると説明している。一方、従量制会員の比率が高く、赤字は継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度においては、主にこの新サービスの直営拠点開設による費用や、利用会員獲得に向けた広告宣伝の影響及び緊急事態宣言等の影響により新規会員数の伸びが当初の想定より鈍化していることや解約会員も想定以上に発生したことも影響しセグメント損益は引き続き赤字となっております。」
新規会員数の伸びの鈍化と想定以上の解約が続き、Smart Office等の新サービスを含むシェアリングエコノミー事業の赤字が継続している。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「新規会員数の伸びが当初の想定より鈍化していることや解約会員も想定以上に発生したことも影響しセグメント損益は引き続き赤字となっております。」
新規会員数の伸びの鈍化と想定以上の解約が実際に発生し、シェアリングエコノミー事業のセグメント赤字に影響したと記載している。