ケア21(2373)・目標前進
中国・ベトナムを基盤とする海外展開の本格化と成長の柱化
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-10-20。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国・ベトナム現地サービス事業の多角展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-20前進役員の異動
「海外事業統括本部および海外事業部を新設します。」
海外展開について、既存の方針・計画の記載から、専管組織の新設による推進体制の整備へ具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「海外に設立した在外子会社において、開業済みの教育事業の他、施設系介護事業など複数の事業計画が進行しており、当社グループの経営理念や介護サービスの特徴について浸透を図り、本格的に海外展開を進めることによって、総合福祉企業としての地位確立に向けた取り組みを加速し、中長期的な事業展開の実現可能性を高め、継続的な企業価値の拡大を図ってまいります。」
ベトナムを中心とする海外展開について、開業済みの教育事業に加え施設系介護事業など複数の計画が進行していると記載し、成長の柱化に向けた具体的な展開段階を示している。 - FY2024後退有価証券報告書
「当社グループは、ベトナム社会主義共和国に設立した在外子会社において、本格的な海外展開の基盤構築のための取り組みを進め、中長期的には海外事業を成長の柱に育てることを計画しております。」
海外事業を中長期的な成長の柱に育てる目標は強調している一方、対象地域の記載は従来の中国・ベトナムからベトナム中心へ狭まっている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「海外に設立した在外子会社において、当社グループの経営理念や介護サービスの特徴について浸透を図り、本格的に海外展開を進めることによって、総合福祉企業としての地位確立に向けた取り組みを加速し、中長期的な事業展開の実現可能性を高め、継続的な企業価値の拡大を図ってまいります。」
中国・ベトナムの在外子会社を基盤とする本格展開に加え、海外事業を中長期的な事業展開と企業価値拡大に結びつける方針を示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「中華人民共和国及びベトナム社会主義共和国に設立した在外子会社において、当社グループの経営理念や介護サービスの特徴について浸透を図り、本格的に海外展開を進めることによって、総合福祉企業としての地位確立に向けた取り組みを加速してまいります。」
中国・ベトナムの在外子会社を基盤に、理念・サービスの現地浸透を進め、本格的な海外展開を行う方針を初めて独立した成長テーマとして明示している。