ケア21(2373)・施策前進
ジャパンケアニジュウイチ事業譲受による在宅サービス拡大
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
訪問介護・障害福祉サービスへの事業拡大と整理2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年6月 株式会社あさひより、大阪市淀川区及び西淀川区における訪問介護事業を譲り受ける。」
訪問介護事業の拡大手段として、大阪市淀川区・西淀川区の事業を新たに譲り受けている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の6件の事業譲受に伴い、当社が譲り受けた資産及び負債の内容に事業の取得価額と事業譲受による支出の関係は次のとおりであります。」
在宅サービス拡大の手段として、当年度に6件の事業譲受を実施し、事業譲受による支出は7,148万4千円となっている。 - FY2019初出有価証券報告書
「在宅サービスでより多くのご利用者のニーズにお応えすることが可能となるほか、当社グループがこれまで培ってきた実績とノウハウを活かし、サービスをより充実させることが可能となります。また、営業、人財確保の面で業務の効率化が図れるなどシナジー効果が期待でき、事業拡大に貢献することから、当社グループの企業価値向上に資すると判断したためであります。」
2019年10月1日、有限会社ジャパンケアニジュウイチから大阪市・堺市の訪問介護、居宅介護支援、福祉用具貸与・販売事業を63,790千円で譲り受けた。事業拡大、営業・人財確保の効率化、サービス充実を目的としている。