シームレスな基幹業務システムの内製化による事業展開力向上
FY2021に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-09-11。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに80社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「生産性の向上においては、ICT・DXの推進を通じて、訪問介護記録の電子化をはじめとする記録・情報共有の効率化を進めるとともに、グループウェアの独自開発・運用拡大により業務の標準化・可視化を推進しました。また、運用対象の拡大や現場業務における活用定着を進め、グループ全体での活用基盤の強化を図りました。」
基幹システム・ICT内製化の取り組みについて、訪問介護記録の電子化、独自グループウェアの開発・運用拡大、業務標準化・可視化、運用対象拡大へ進展している。 - 2026-03-13前進決算
「これにより、事務負担の軽減とサービス提供時間の確保を進め、事業運営の効率化につなげております。」
ICT・DXおよび独自グループウェアの活用を、事務負担軽減とサービス提供時間確保に結び付けた効果として記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「ICT・DXの推進では、業務負担の軽減や生産性の向上を目的に、記録・情報共有の効率化を進めたほか、グループウェアの独自開発・運用を拡大し、業務の標準化と可視化を進展させました。」
基幹システム内製化の取り組みについて、独自グループウェアの開発・運用を拡大し、記録・情報共有、業務標準化・可視化へ適用範囲を広げている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、業務効率化にも取り組んでおり、社内システムの内製化や消耗品の最適調達、エネルギーコスト対策などを通じて、収益構造の改善に努めております。」
社内システムの内製化を業務効率化・収益構造改善の手段として引き続き進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、独自に開発を進めております基幹システムにより、サービスの質の向上、業務の効率化、効果的な予算運用などに努めてまいります。」
基幹システムの内製化を、サービス品質・業務効率・予算運用の改善手段として継続し、情報システムに2億29百万円、2025年10月までの設備計画を開示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、当期首から基幹システムの入れ替えを行い、業務負荷の低減とサービス品質の向上を図りました。期首から一定期間、導入初期による一時的な収益性と業務効率の悪化が生じましたが、システムに対する習熟が進んだ結果、業務効率が上昇し、他のコスト増の吸収が図れたため、第2四半期連結累計期間に比べ収益性が改善されました。」
基幹システムの入れ替えを実施し、導入初期の一時的な収益性・業務効率悪化を経て、習熟により業務効率が上昇し、他のコスト増を吸収したと説明している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当期首から紙媒体での帳票管理から電子媒体での帳票管理へと移行しており、導入初期による一時的な収益性と業務効率の悪化が生じましたが、第2四半期連結会計期間以降解消するものと判断しております。」
基幹業務のデジタル化に関して、紙媒体から電子媒体への帳票管理移行を開始した。導入初期には収益性・業務効率が一時的に悪化したが、第2四半期以降の解消を見込んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「情報システム(ソフトウエア他) 470,621 273,122 自己資金 2022年2月~2024年6月」
基幹業務システムの内製化・事業展開力向上に関連し、情報システムについて総額4億7,062万1千円、既支払額2億7,312万2千円、2024年6月完成予定の投資計画を開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「とりわけ、シームレスな基幹業務システムの内製化を進めることにより、中長期的な事業展開の実現可能性を高め、継続的な企業価値の拡大を図ってまいります。」
業務効率化・企業価値拡大の具体的手段として、基幹業務システムの内製化を初めて明示している。