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カカクコム(2371)・リスク悪化

新製品減少による価格.com広告受注の減少

FY2017-Q1に初出。15回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

15記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q3 – FY2018悪化FY2024-Q1 – FY2027-H12016: 220162017: 420172018: 220182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「広告 1,194 1,055」

    価格.com事業の広告収益が前年同期の1,194百万円から1,055百万円へ減少し、広告収入の弱さが続いている。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「広告 2,786 6.2%減」

    価格.com事業の広告収益は前年同期比6.2%減となり、広告収入の弱さが続いている。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「広告 1,194 4.4%減」

    価格.com事業の広告収益が前年同期比4.4%減となり、価格.com広告収入の弱さが続いている。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「価格.com事業の売上収益は11,191百万円(前年同期比8.8%増)となりました。」

    価格.com事業全体は増収となった一方、サービス別では広告収益が前年同期1,300百万円から1,249百万円へ減少しており、広告収入の弱さが続いている。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「メーカー等からの広告収入 2,989 2,209」

    価格.comのメーカー等からの広告収入が前年同期の2,989百万円から2,209百万円へ減少し、広告収入の減少が続いている。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「メーカー等からの広告収入 1,858 1,364」

    価格.comのメーカー等からの広告収入が前年同期の1,858百万円から1,364百万円へ減少し、広告収入の減少が続いている。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「メーカー等からの広告収入 940 670」

    価格.comのメーカー等からの広告収入が前年同期の940百万円から670百万円へ減少し、広告受注・広告収入の減少が再び実績として表れている。
  8. FY2018対処有価証券報告書

    「『価格.com』における広告事業は、PCトラフィックの減少が影響しておりましたが外部配信広告の売上収益が増加したため、売上収益は4,166百万円(前年同期比0.1%増)となりました。」

    PCトラフィック減少の影響は残るものの、外部配信広告の売上増加により広告事業は前年同期比0.1%増まで回復した。
  9. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「『価格.com』における広告事業は、外部配信広告の売上収益が増加しましたがPCトラフィックの減少が影響し、売上収益は2,979百万円(前年同期比2.9%減)となりました。」

    PCトラフィック減少による広告収入への影響は続いているが、外部配信広告の売上増加により広告事業の減収幅は前年同期比2.9%減まで縮小した。
  10. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「『価格.com』における広告事業は、外部配信広告を軸に新規クライアント獲得を図ったものの昨年受注した大型のスポット案件がなくなったことにより予約型広告が減収し、売上収益は1,739百万円(前年同期比7.2%減)となりました。」

    外部配信広告による新規クライアント獲得を図った一方、前年の大型スポット案件消失により予約型広告が減収し、広告事業売上収益が前年同期比7.2%減となった。
  11. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「『価格.com』における広告事業は、ネットワーク広告が大きく成長しましたが、PCサイトのトラフィックの減少等により予約型広告が減収したことで売上収益は816百万円(前年同期比3.3%減)となりました。」

    PCサイトのトラフィック減少により予約型広告が減収する状況が続く一方、ネットワーク広告は成長した。
  12. FY2017顕在化有価証券報告書

    「『価格.com』におけるショッピング事業は、デジタルコンシューマー機器の売れ行きの不振等により送客数が減少し、売上高は9,139百万円(前年同期比1.7%減)となりました。『価格.com』における広告事業は、予約型広告において自動車関連メーカーからの受注が増加した一方でデジタルコンシューマー機器メーカーからの受注が減収したこと、またトラフィックの減少によりネットワーク広告収入が減少したことにより、売上高は4,161百万円(前年同期比6.5%減)となりました。」

    デジタルコンシューマー機器の不振が送客数・広告受注・広告収入の減少として実績に表れている。
  13. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「『価格.com』における広告業務におきましては、第1四半期連結会計期間は震災の影響等により広告受注が減少し、第2四半期連結会計期間の売上高は前年同期を上回るも、第3四半期連結会計期間はトラフィックの減少等が影響し、前年同期比で広告収入が減少いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,070百万円(前年同期比6.1%減)となりました。」

    第3四半期にトラフィック減少等による広告収入減少が生じ、累計売上高も前年同期比6.1%減となった。
  14. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「『価格.com』における広告業務におきましては、第2四半期会計期間の売上高は前年同期を上回るも、第1四半期会計期間は震災の影響等により広告受注が減少し、前年同期比で広告収入が減少いたしました。」

    第2四半期の広告売上は前年同期を上回り、累計の減収幅も前年同期比0.8%減にとどまった一方、第1四半期は震災の影響等で広告受注が減少した。
  15. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「デジタル・家電メーカーより発売される新製品が減少傾向なことから広告受注が減少し、前年同期比で広告収入が減少いたしました。」

    価格.com広告業務で、デジタル・家電メーカーの新製品減少を背景に広告受注が減少した。広告業務売上高は845百万円、前年同期比10.3%減だった。
一緒に動いた変遷

「株主利益重視の資本政策」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株主利益重視の資本政策4回
  3. 2増収増益の進展4回
  4. 3価格.comの金融・通信比較取次の拡大4回
  5. 4生命・損害保険の申込件数増加4回
  6. 5デジタルコンシューマ機器市場の低迷4回
  7. 6事業拡大に伴うサーバー・ソフトウェア投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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