カカクコム(2371)・目標悪化
自己資本当期純利益率40%の目安
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE・ROICによる資本効率・収益性向上382社が書いているテーマ・逆風7社・追い風385社
カカクコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。112社中29社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの393件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「資本効率の面では、ROE(自己資本利益率)40%以上を重要な目標として掲げており、これは株主資本コスト(当社認識ベースで7~8%程度)を大きく上回る水準です。」
ROE40%以上の目標を掲げる一方、当年度のROEは29.7%となり、前年度35.4%から低下して目標を下回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度のROEは30.1%となりました。」
ROEは40%を目安とする方針を維持しつつ、前年度の26.2%から30.1%へ上昇した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度のROEは新型コロナウイルス感染症拡大の影響による売上収益の減少に伴い親会社の所有者に帰属する当期利益が減少したことにより26.2%となりました。」
ROE40%を目安とする方針は維持しているが、当年度のROEは26.2%となり、前年度の44.0%から低下した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、継続的な事業拡大と経営の効率維持のために親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)を重要な指標と位置付けており、40%を目安としております。当連結会計年度のROEは44.0%となりました。」
ROE40%を目安とする指標を継続し、当年度のROEは44.0%で目安を上回った。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度における親会社所有者帰属持分当期利益率は45.7%となりました。引き続き、これらの指標を維持できるよう取り組んでまいります。」
40%を目安とする親会社所有者帰属持分当期利益率が45.7%となり、今後も維持する方針を示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「なお、自己資本当期純利益率につきましては40%を目安としております。」
自己資本当期純利益率について40%を目安として明示している。