食べログの予約機能・ネット予約比率・テイクアウト対応強化
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「食べログ事業においては、インバウンド向けのオンライン予約を含めたネット予約サービスの拡大、飲食店における業務課題の解決に向けたDXサービスの継続的な展開などを通じて、ユーザー・飲食店双方のニーズにお応えできる、利便性の高い充実したサービスの提供を進めてまいります。」
ネット予約拡大の対象にインバウンドを明示し、飲食店向けDXサービスの継続展開を成長施策として掲げている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「食べログ事業は、有料サービスの契約店舗数及びオンライン予約人数が継続的に増加したことにより、当中間連結会計期間の食べログ事業の売上収益は18,934百万円(前年同期比20.9%増)、セグメント利益は10,860百万円(前年同期比23.5%増)となりました。」
有料サービス契約店舗数とオンライン予約人数の継続的な増加が、食べログ事業の増収増益として現れている。 - FY2022前進有価証券報告書
「『食べログ』は飲食店の検索・予約サイトとしてユーザーに選ばれる存在であり続けると共に、「ユーザーと飲食店をつなぐ」というコンセプトのもとで今後もネット予約のさらなる拡大を目指して、ネット予約ができる店舗の拡大、アプリの利用者拡大に加えて、予約の管理、食材の発注などを含めた飲食店における業務課題の解決に向けた総合DXサービスを展開してまいります。」
ネット予約可能店舗・アプリ利用者の拡大に加え、予約管理や食材発注を含む飲食店向け総合DXサービスへ施策を広げている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「『食べログ』は飲食店の検索・予約サイトとしてユーザーに選ばれる存在であり続けると共に、「ユーザーと飲食店をつなぐ」というコンセプトのもとで今後も飲食店検索や予約機能の精度向上・最適化に加えて、予約の管理、食材の発注などを含めた飲食店における業務課題の改善など様々なサービスを展開してまいります。」
検索・予約機能やテイクアウト対応に加え、予約管理や食材発注など飲食店の業務課題改善へ施策の範囲を広げている。 - FY2020初出有価証券報告書
「『食べログ』は今後も飲食店検索や予約機能の最適化に加えて、電話予約を含めた予約人数の増加及びネット予約比率の向上に取り組んでまいります。加えて、テイクアウトなど、新たなニーズにもこたえてまいります。」
飲食店検索・予約機能の最適化、電話予約を含む予約人数の増加、ネット予約比率の向上、テイクアウト対応を新たな施策として掲げている。