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カカクコム(2371)・リスク顕在化

企業買収に伴うのれんの減損リスク

FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2026。

7記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2020対処FY2022顕在化FY2025-H12018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
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企業買収に伴うのれん・商標権の減損203社が書いているテーマ・逆風205社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。98社中36社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに52社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの205件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、価格.com事業セグメントにおけるその他の資金生成単位グループの収益性の低下により、のれんの減損損失を68百万円計上しました。」

    前年度のPathee関連減損に続き、価格.com事業のその他の資金生成単位グループでも、のれん68百万円の減損損失が発生した。
  2. 2026-05-08対処決算

    「重要性がないため、記載を省略しております。」

    当連結会計年度の減損損失は68百万円で、前連結会計年度のPathee関連588百万円から規模が縮小した。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、買収時に想定をしていた連結子会社㈱Patheeの早期黒字化という当初の目的を達成することが困難であることが判明し、見直し後の事業計画に基づいて回収可能価額まで減損損失を認識した結果、価格.com事業セグメントにて、同社の事業に関連する主に無形資産及びのれんについて、減損損失588百万円(内、技術関連資産140百万円、のれん446百万円、その他2百万円)を計上いたしました。」

    Patheeの早期黒字化が困難であることが判明し、技術関連資産・のれん等について合計588百万円の減損損失を計上した。企業買収に伴うのれん減損リスクが実際に発生している。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、のれん及び無形資産の減損損失は認識しておりません。」

    前期にその他の資金生成単位グループで151百万円の減損損失が発生したのに対し、当期はのれん及び無形資産の減損損失を認識していない。
  5. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、その他の資金生成単位グループは収益性の低下により、のれん及び無形資産の減損損失を151百万円計上しました。」

    企業買収等に伴うのれん・無形資産の減損リスクについて、LCL以外の資金生成単位グループで151百万円の減損損失が実際に発生した。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「なお、減損判定に用いた主要な仮定が合理的に予測可能な範囲で変動した場合においても、重要な減損が発生する可能性は低いと判断しております。」

    企業買収に伴うのれんについて、最大5年の事業計画と割引率10.5%~19.0%等に基づく減損テストを継続し、重要な減損可能性は低いと判断している。
  7. FY2018初出有価証券報告書

    「なお、減損判定に用いた主要な仮定が合理的に予測可能な範囲で変動した場合においても、重要な減損が発生する可能性は低いと判断しております。」

    LCL買収に伴うのれん3,375百万円を含むのれんについて、最大5年の事業計画、類似企業の株価倍率9.8倍~23.11倍、割引率10.4%~22.4%等を用いて減損テストを実施している。
一緒に動いた変遷

「広告宣伝費・代理店手数料増加による利益伸びの抑制」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1広告宣伝費・代理店手数料増加による利益伸びの抑制4回
  3. 2持分法投資損失・一時的税額による親会社利益の伸び抑制4回
  4. 3食べログの店舗向け販売強化・サービス改善と有料利用者の獲得3回
  5. 4売上高・利益の前年同期比増加3回
  6. 5営業債権等の回収不能による信用リスク3回
  7. 6新興メディアのサービス・コンテンツ強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カカクコムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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