カカクコム(2371)・リスク悪化
営業債権等の回収不能による信用リスク
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理885社が書いているテーマ・逆風905社・追い風17社
カカクコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの923件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度(2026年3月31日) 営業債権 13,322 貸倒引当金 89 信用減損している金融資産 30 合計 13,353」
営業債権に対する貸倒引当金は前年度末の62百万円から89百万円へ、信用減損金融資産に対する引当金を含む合計では85百万円から118百万円へ増加した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度末 営業債権 7,978 貸倒引当金 58 信用減損している金融資産 6 合計 7,984」
営業債権に係る貸倒引当金は前年度末の81百万円から58百万円へ減少し、信用リスクへの引当規模が縮小した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末 営業債権 7,753 貸倒引当金 81 信用減損している金融資産 8 合計 7,761」
営業債権が減少する一方、営業債権に係る貸倒引当金は前年度末39百万円から81百万円へ増加している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、営業債権及びその他の債権及びその他の金融資産について、信用リスクに晒されております。」
営業債権等の信用リスクを認識し、取引先モニタリング、期日・残高管理、予想信用損失の測定、貸倒引当金計上による管理を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、営業債権及びその他の債権及びその他の金融資産について、信用リスクに晒されております。」
営業債権・敷金保証金等について信用リスクを認識し、取引先のモニタリング、期日・残高管理、予想信用損失の測定、貸倒引当金計上により管理している。