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カカクコム(2371)・施策前進

食べログの店舗向け販売強化・サービス改善と有料利用者の獲得

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-05。

32記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2020-Q3前進FY2022-Q1 – 2026-08-052016: 220162017: 420172018: 220182019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
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地域情報サービスの多様な収益化・店舗展開6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算

    「食べログ事業は、有料サービス契約店舗数およびオンライン予約人数が増加したことにより、当第1四半期連結累計期間の売上収益は10,918百万円(前年同期比17.9%増)、セグメント利益は6,276百万円(前年同期比20.1%増)となりました。」

    有料サービス契約店舗数及びオンライン予約人数の増加が続き、食べログ事業の増収増益実績が進展した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「食べログ事業は、有料サービスの契約店舗数及びオンライン予約人数が継続的に増加したことにより、当連結会計年度の売上収益は40,239百万円(前年同期比20.2%増)、セグメント利益は22,196百万円(前年同期比22.8%増)となりました。」

    有料サービス契約店舗数とオンライン予約人数の継続増加により、通期売上収益は前年同期比20.2%増、セグメント利益は22.8%増となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「食べログ事業は、有料サービスの契約店舗数及びオンライン予約人数が継続的に増加したことにより、当中間連結会計期間の食べログ事業の売上収益は18,934百万円(前年同期比20.9%増)、セグメント利益は10,860百万円(前年同期比23.5%増)となりました。」

    有料サービス契約店舗数とオンライン予約人数の継続増加により、食べログ事業の売上収益は前年同期比20.9%増、セグメント利益は23.5%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「食べログ事業の売上収益は15,661百万円(前年同期比20.1%増)、セグメント利益は8,791百万円(前年同期比31.7%増)となりました。」

    食べログ事業の売上収益が前年同期比20.1%増、セグメント利益が31.7%増となり、飲食店向け事業の収益実績が進展した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「契約店舗からの手数料収入 14,717 18,001」

    食べログの契約店舗からの手数料収入が前年同期の14,717百万円から18,001百万円へ増加し、飲食店販促事業の収益実績が進展した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「契約店舗からの手数料収入 9,242 11,510」

    食べログの契約店舗からの手数料収入が前年同期の9,242百万円から11,510百万円へ増加し、飲食店販促事業の収益実績を更新している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「契約店舗からの手数料収入 4,621 5,681」

    食べログの契約店舗からの手数料収入が前年同期の4,621百万円から5,681百万円へ増加し、飲食店販促事業の収益実績が進展した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「契約店舗からの手数料収入 10,098 14,717」

    食べログの契約店舗からの手数料収入が前年同期の10,098百万円から14,717百万円へ増加し、飲食店販促事業の収益実績が進展した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「契約店舗からの手数料収入 5,691 9,242」

    食べログの契約店舗からの手数料収入が前年同期の5,691百万円から9,242百万円へ増加し、飲食店販促事業の収益実績が進展した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「契約店舗からの手数料収入 2,932 4,621」

    食べログの契約店舗からの手数料収入が前年同期の2,932百万円から4,621百万円へ増加し、飲食店販促事業の収益実績が進展した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「『食べログ』は飲食店の検索・予約サイトとしてユーザーに選ばれる存在であり続けると共に、「ユーザーと飲食店をつなぐ」というコンセプトのもとで今後もネット予約のさらなる拡大を目指して、ネット予約ができる店舗の拡大、アプリの利用者拡大に加えて、予約の管理、食材の発注などを含めた飲食店における業務課題の解決に向けた総合DXサービスを展開してまいります。」

    ネット予約可能店舗・アプリ利用者の拡大に加え、予約管理や食材発注を含む飲食店向け総合DXサービスへ施策範囲を広げている。有料プラン契約店舗数は2022年3月時点で64,200店舗、飲食店販促事業売上収益は前年同期比3.5%増となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「契約店舗からの手数料収入 10,024 10,098」

    食べログの契約店舗からの手数料収入が前年同期の10,024百万円から10,098百万円へ増加し、飲食店販促事業の収益実績を更新している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「契約店舗からの手数料収入 4,693 5,691」

    食べログの契約店舗からの手数料収入が前年同期の4,693百万円から5,691百万円へ増加し、飲食店向け事業の収益拡大が進んでいる。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「飲食店販促事業における販促サービスの有償提供を再開したことなどにより増収した」

    食べログの飲食店販促サービスについて、有償提供を再開し、契約店舗からの手数料収入は前年同期の1,037百万円から2,932百万円へ増加した。
  15. FY2021再定義有価証券報告書

    「『食べログ』は飲食店の検索・予約サイトとしてユーザーに選ばれる存在であり続けると共に、「ユーザーと飲食店をつなぐ」というコンセプトのもとで今後も飲食店検索や予約機能の精度向上・最適化に加えて、予約の管理、食材の発注などを含めた飲食店における業務課題の改善など様々なサービスを展開してまいります。」

    検索・予約機能の改善に加え、予約管理や食材発注など飲食店の業務課題を対象とするサービスへ施策の範囲を広げている。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「契約店舗からの手数料収入 16,165 10,024」

    食べログの契約店舗からの手数料収入が前年同期の16,165百万円から10,024百万円へ減少し、飲食店販促事業の減収が続いている。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「契約店舗からの手数料収入 10,516 4,693」

    食べログの契約店舗からの手数料収入が前年同期の10,516百万円から4,693百万円へ減少し、飲食店販促事業の減収が前四半期から続いている。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「契約店舗からの手数料収入 5,194 1,037」

    食べログの契約店舗からの手数料収入が前年同期の5,194百万円から1,037百万円へ減少し、飲食店販促事業の収益が大幅に落ち込んでいる。
  19. FY2020再定義有価証券報告書

    「『食べログ』は今後も飲食店検索や予約機能の最適化に加えて、電話予約を含めた予約人数の増加及びネット予約比率の向上に取り組んでまいります。加えて、テイクアウトなど、新たなニーズにもこたえてまいります。」

    検索・予約機能の最適化、電話予約を含む予約人数・ネット予約比率の向上に加え、テイクアウト対応へ施策の対象を広げている。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「契約店舗からの手数料収入 14,030 16,165」

    食べログの契約店舗からの手数料収入が前年同期の14,030百万円から16,165百万円へ増加し、飲食店販促事業の収益拡大が進んでいる。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「契約店舗からの手数料収入 9,018 10,516」

    食べログの契約店舗からの手数料収入が前年同期の9,018百万円から10,516百万円へ増加し、飲食店販促事業の収益拡大が続いている。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「契約店舗からの手数料収入 4,383 5,194」

    食べログの契約店舗からの手数料収入が前年同期の4,383百万円から5,194百万円へ増加し、飲食店販促事業の収益拡大が進んでいる。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「3月時点の新料金プランの契約店舗数は前年度末より17,800店舗増加し21,300店舗となり、4月に23,500店舗となりました。加えてネット予約可能店舗の増加によりネット予約人数が順調に進捗しました。その結果、売上収益は14,990百万円(前年同期比19.6%増)となりました。」

    新料金プランの契約店舗数が3月時点で2万1,300店舗、4月に2万3,500店舗となり、ネット予約可能店舗の増加も寄与して飲食店販促事業の売上収益が前年同期比19.6%増となった。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「『食べログ』における飲食店課金事業は、新料金プラン(※2)の新規契約店舗数の増加に加えて一部の飲食店で旧料金プラン(※3)から新料金プランへの切替を行ったことにより、新料金プランの契約店舗数が増加いたしました。12月時点の新料金プランの契約店舗数は前年度末より1万2千5百店舗増加し1万6千店舗となり、1月に1万8千店舗となりました。加えてネット予約可能店舗の増加や年末の宴会需要の拡大によりネット予約人数が順調に進捗しました。その結果、売上収益は10,852百万円(前年同期比17.4%増)となりました。」

    新料金プランへの新規契約と旧料金プランからの切替が進み、契約店舗数は12月時点で1万6千店舗、1月に1万8千店舗となった。ネット予約可能店舗と予約人数も増加し、飲食店課金事業の売上収益は前年同期比17.4%増となった。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「『食べログ』における飲食店課金事業は、新料金プラン(※2)の有料サービスの販売を6月より全ての販売チャネルで開始し、8月に掲載を開始したため有料プラン契約飲食店舗総数が増加いたしました。9月時点の新料金プランの契約店舗数は前年度末より5千7百店舗増加し9千2百店舗となり、11月に1万3千店舗となる見込みです。加えてオンライン予約人数も増加し1店舗あたりの平均単価が上昇したことで売上収益は6,932百万円(前年同期比14.9%増)となりました。」

    新料金プランを全販売チャネルへ展開し、契約店舗数が前年度末比5,700店舗増の9,200店舗となった。11月に13,000店舗となる見込みも示され、オンライン予約人数・1店舗あたり平均単価の上昇により飲食店課金事業売上収益は前年同期比14.9%増となった。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「『食べログ』における飲食店課金事業は、新料金プラン(※2)の有料サービスを利用する飲食店数が増加するとともに、オンライン予約人数が増加し1店舗あたりの平均課金単価が上昇したことで3,367百万円(前年同期比13.9%増)となりました。」

    新料金プランの有料利用飲食店数、オンライン予約人数、1店舗あたり平均課金単価が伸長し、飲食店課金事業の売上収益が前年同期比13.9%増となった。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「『食べログ』は平成29年3月度に月間利用者数1億429万人(※3)となりました。オンライン予約サービスを中心とするユーザーインターフェースの改善を行い、平成29年3月には累計オンライン予約人数が1,400万人を突破いたしました。」

    オンライン予約サービスを中心とするUI改善を継続し、累計オンライン予約人数が1,400万人を突破した。前回記載の1,200万人から具体的なマイルストーンが進展している。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「『食べログ』では、オンライン予約事業を中心とするユーザーインターフェースの改善を行い、2017年1月にはレストランのネット予約サービスを通じた累計予約人数が1,200万人を突破いたしました。また、飲食店向け集客サービスでは、2016年10月にリニューアルをした有料プランの販売を強化してまいりました。」

    オンライン予約のUI改善を進め、累計予約人数1,200万人突破という具体的なマイルストーンに到達した。有料プラン販売強化も継続している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「『食べログ』では、オンライン予約事業を中心とするユーザーインターフェースの改善と飲食店向け集客サービスのリニューアルをし、有料プランの販売を強化してまいりました。」

    従来のサービス改善、店舗向け販売、有料利用者獲得の施策を継続しつつ、オンライン予約中心のUI改善、集客サービスのリニューアル、有料プラン販売という具体的内容を示している。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「『食べログ』では、飲食店向け集客サービスの販売強化およびサービスの改善・向上に注力してまいりました。食べログ業務におきましては、『食べログ』の有料サービスを利用するレストラン及び個人会員の獲得が進み、課金収入が増加いたしました。」

    飲食店向け集客サービスの販売、有料レストラン・個人会員の獲得、サービス改善を収益拡大の手段としている。
一緒に動いた変遷

「新興メディアのサービス・コンテンツ強化」は、この変遷が動いた32回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

252015151313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新興メディアのサービス・コンテンツ強化25回
  3. 2多事業展開による継続的な成長の実現20回
  4. 3売上高・利益の前年同期比増加15回
  5. 4株主利益重視の資本政策15回
  6. 5主要サイトの利用者数の変動13回
  7. 6価格.comの金融・通信比較取次による収益化13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カカクコムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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