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カカクコム(2371)・リスク対処

広告商品の提案・受注の遅れによる広告収入の減少

FY2018-Q2に初出。16回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018対処FY2024-Q3 – FY2026-H12017: 12018: 220182019: 020192020: 120202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「広告 897 918」

    食べログ広告収益が前年同期を上回り、過去に記載された広告出稿延期・中止による減収影響は当中間期には緩和している。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「広告 773 897」

    食べログ広告収益が前年同期を上回り、過去に記載された広告出稿延期・中止による減収影響は中間期には緩和している。
  3. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「メーカー等からの広告収入 1,252 1,306」

    食べログのメーカー等からの広告収入が前年同期を上回り、過去に記載された広告出稿延期・中止による減収からは緩和している。
  4. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「メーカー等からの広告収入 360 349」

    食べログのメーカー等からの広告収入が前年同期の360百万円から349百万円へ減少し、広告収入の減少が実際に発生している。減少原因の詳細は本 filing では記載されていない。
  5. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「メーカー等からの広告収入 1,179 1,252」

    食べログのメーカー等からの広告収入が前年同期の1,179百万円から1,252百万円へ増加し、前期までの広告出稿延期・中止による減収からは改善している。
  6. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「メーカー等からの広告収入等 680 804」

    食べログのメーカー等からの広告収入等が前年同期の680百万円から804百万円へ増加し、前期までの広告出稿延期・中止による減収から改善している。
  7. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「メーカー等からの広告収入 313 360」

    食べログのメーカー等からの広告収入が前年同期の313百万円から360百万円へ増加し、前期に記載された広告出稿延期・中止による減収からは改善している。
  8. FY2022顕在化有価証券報告書

    「広告事業は、広告出稿の延期及び中止により売上収益が1,601百万円(前年同期比16.6%減)となりました。」

    広告出稿の延期・中止による減収が通期でも発生し、食べログ広告事業売上収益は前年同期比16.6%減となった。
  9. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「メーカー等からの広告収入 1,433 1,179」

    食べログのメーカー等からの広告収入が前年同期の1,433百万円から1,179百万円へ減少し、広告収入の減少が実際に発生している。
  10. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「メーカー等からの広告収入等 673 680」

    食べログのメーカー等からの広告収入等が前年同期を上回り、前期に記載された広告出稿の延期・中止による減収からは緩和している。
  11. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「メーカー等からの広告収入 259 313」

    食べログのメーカー等からの広告収入は前年同期の259百万円から313百万円へ増加し、前期に記載された広告出稿の延期・中止による減収からは改善している。
  12. FY2021顕在化有価証券報告書

    「広告事業は、広告出稿の延期及び中止により売上収益が1,921百万円(前年同期比23.8%減)となりました。」

    広告出稿の延期・中止による減収が実際に発生し、食べログ広告事業の通期売上収益は前年同期比23.8%減となった。
  13. FY2020対処有価証券報告書

    「広告事業は、バナー及び記事広告の売上が増加したことにより売上収益は2,522百万円(前年同期比7.0%増)となりました。」

    過去に記載された広告商品の提案・受注遅れによる減収に対し、当期はバナー・記事広告の売上増加により広告事業が増収となった。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「『食べログ』における広告事業は、飲食店と連携をした企画型広告の収入は増加した一方で、新料金プランの契約店舗数が増加したことにより他のメディアへの送客で発生していた手数料収入が減少いたしました。その結果、売上収益は2,216百万円(前年同期比13.1%減)となりました。」

    提案・受注遅延という前回の要因から、新料金プラン拡大に伴う他メディア送客手数料減少という要因が継続しており、広告事業は前年同期比13.1%減となった。
  15. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「『食べログ』における広告事業は、新料金プランの契約店舗数が増加したことにより他のメディアへの送客で発生していた手数料収入が減少いたしました。その結果、売上収益は1,666百万円(前年同期比16.3%減)となりました。」

    広告事業の減収要因は、前回記載された提案・受注の遅れから、新料金プラン契約店舗数の増加に伴う他メディアへの送客手数料収入の減少へと置き換わった。
  16. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「上期においては提案・受注の遅れが影響し売上収益は1,058百万円(前年同期比15.5%減)となりました。」

    食べログ広告事業で提案・受注の遅れが発生し、上期の売上収益が前年同期比15.5%減となった。
一緒に動いた変遷

「食べログの店舗向け販売強化・サービス改善と有料利用者の獲得」は、この変遷が動いた16回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

999887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1食べログの店舗向け販売強化・サービス改善と有料利用者の獲得9回
  3. 2新興メディアのサービス・コンテンツ強化9回
  4. 3売上高・利益の前年同期比増加9回
  5. 4多事業展開による継続的な成長の実現8回
  6. 5持分法投資損失・一時的税額による親会社利益の伸び抑制8回
  7. 6新製品減少による価格.com広告受注の減少7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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